新国立競技場のライブ歴代アーティストを振り返ると、嵐の「アラフェス2020」をはじめ、矢沢永吉の「MY WAY」、Adoの「心臓」、Snow Manの「Snow World」など、時代を象徴する公演が並びます。2026年にはONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、Stray Kidsらの公演も実現し、スタジアムライブの顔ぶれはさらに多彩になりました。
2026年10月28日時点の公式公演情報を基に、開催日とアーティストを年表で整理します。旧国立競技場で開催された歴代ライブとの違い、無観客配信と有観客公演の区別、年々変化する国立競技場ライブの特徴まで、初めて調べる人にも分かりやすく解説します。
【2026年最新】新国立競技場ライブ歴代アーティストはどう変わった?

新国立競技場は、2019年11月30日に竣工したスタジアムです。日本スポーツ振興センターの施設概要では、観客席は67,750席とされています。2026年は公式案内で「MUFGスタジアム(国立競技場)」という呼称も使用されています。
音楽ライブの歴史を追ううえで重要なのは、旧国立競技場と新国立競技場を同じ会場として単純に数えないことです。旧会場では2005年のSMAPを皮切りに、DREAMS COME TRUE、嵐、L’Arc〜en〜Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48などが公演を行いました。一方、新会場で音楽ライブの歴史が本格的に動き出すのは、2020年の嵐の配信企画以降です。
新会場では、2022年に矢沢永吉が初の有観客ライブを開催。2023年にはめいちゃんの無料配信ライブ、2024年にはAdoの2日間公演、2025年にはSnow Manのスタジアムライブが続きました。2026年には春から夏にかけて大規模公演が相次ぎ、単独公演だけでなく複数アーティストが出演する音楽イベントも増えています。
この変化を理解するには、単に出演者の数を比べるだけでは不十分です。配信型の公演、有観客のワンマンライブ、複数組が出演するフェスティバルでは、開催形態も会場の使い方も異なります。以下の年表では、それぞれの違いが分かるように整理しました。
【開催年一覧】旧国立競技場から新国立競技場までのライブ年表
旧国立競技場の主な音楽ライブと、新国立競技場で開催された公演をまとめました。旧会場の記録は日本スポーツ振興センターなどの施設資料や当時の報道、新会場の記録は施設運営者および各アーティストの公式公演情報を基にしています。
| 開催年 | アーティスト・公演名 | 開催日・公演形態 |
|---|---|---|
| 2005年 | SMAP | 9月3日・4日。旧国立競技場でのライブ |
| 2006年 | SMAP | 9月9日・10日。旧国立競技場でのライブ |
| 2007年 | DREAMS COME TRUE | 9月22日・23日。「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」 |
| 2008年 | 嵐 | 9月5日・6日。旧国立競技場での公演 |
| 2009年 | 嵐 | 8月28日〜30日。「ARASHI Anniversary Tour 5×10」 |
| 2010年 | 嵐 | 8月21日・22日、9月3日・4日。旧国立競技場での公演 |
| 2011年 | 嵐 | 旧国立競技場での公演。スタジアムツアーの時代 |
| 2012年 | L’Arc〜en〜Ciel、嵐 | 5月26日・27日にL’Arc〜en〜Ciel、9月20日・21日に嵐 |
| 2013年 | 嵐 | 9月21日・22日。「アラフェス’13」 |
| 2014年 | ももいろクローバーZ、L’Arc〜en〜Ciel、AKB48 | 3月15日・16日、21日・22日、29日。旧会場の建て替え前の公演 |
| 2020年 | 嵐 | 11月3日配信。「アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM」。無観客・事前収録 |
| 2022年 | 矢沢永吉 | 8月27日・28日。「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR『MY WAY』」。新会場初の有観客ライブ |
| 2023年 | めいちゃん | 4月29日。無料配信ライブ「追い風」 |
| 2024年 | Ado | 4月27日・28日。「Ado SPECIAL LIVE 2024『心臓』」 |
| 2025年 | Snow Man | 4月19日・20日。「Snow Man 1st Stadium Live〜Snow World〜」 |
| 2025年 | MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN | 12月13日・14日。複数アーティストが出演する音楽イベント |
| 2026年 | ONE OK ROCK | 4月4日・5日。「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026」。UVERworld、YOASOBIも出演 |
| 2026年 | 櫻坂46 | 4月11日・12日。「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」 |
| 2026年 | Mrs. GREEN APPLE | 4月18日・19日。「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」 |
| 2026年 | TWICE | 4月25日・26日・28日。「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」追加公演 |
| 2026年 | =LOVE | 6月20日・21日。スタジアムライブ「Beyond “KYUN”」 |
| 2026年 | Mrs. GREEN APPLE | 7月4日・5日。「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」ファンクラブ限定公演 |
| 2026年 | Stray Kids | 8月29日・30日。「Stray Kids World Tour <RUN IT JAPAN>」 |
| 2026年・開催予定 | LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST- | 11月28日・29日。LDH所属アーティストらが出演予定 |
| 2026年・開催予定 | 2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN | 12月12日・13日。複数アーティストが出演予定 |
※2026年10月28日時点。開催済みの公演と今後の予定を区別しています。年表は主な音楽ライブ・音楽イベントを対象としたもので、競技大会などは含みません。配信日と実際の収録日が異なる公演もあります。
年表から分かるのは、2020年から2024年にかけては象徴的な公演が数年おきに登場した一方、2025年以降は大型音楽イベントの開催が増えていることです。特に2026年は4月に公演が集中し、同じスタジアムで異なるジャンルのアーティストが次々とステージに立ちました。
【歴代の注目公演】嵐・矢沢永吉・Ado・Snow Manを振り返る
嵐「アラフェス2020」|無観客配信という特別な形嵐の「アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM」は、2020年11月3日に配信された特別な公演です。当初は同年5月15日・16日に開催する計画でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期され、最終的に無観客の配信形式となりました。
スポーツニッポンや日刊スポーツなどの当時の報道によると、メンバーは感染防止とファン・スタッフの安全を考慮して無観客開催を決断しました。会場で観客を迎えた通常のコンサートではなく、事前収録したパフォーマンスを配信する形式だった点が大きな特徴です。
旧国立競技場で複数回のライブを開催してきた嵐にとって、新会場での「アラフェス2020」は国立競技場とのつながりを象徴する公演でもありました。ただし、開催日を調べる際は、実際の収録日と視聴者向けの配信日を混同しないよう注意が必要です。
矢沢永吉「MY WAY」|新会場初の有観客ライブ2022年8月27日・28日に開催された「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR『MY WAY』」は、新国立競技場で初めて観客を入れて開催された音楽ライブです。矢沢永吉公式サイトのツアー記録にも、両日の国立競技場公演が掲載されています。
この公演の意義は、会場で観客が音楽を楽しむスタジアムライブが本格的に実現したことです。初日はMISIA、2日目はB’zの松本孝弘・稲葉浩志がスペシャルゲストとして参加したことも、公式の公演記録に残っています。
2020年の嵐が配信型だったのに対し、矢沢永吉の「MY WAY」は観客を迎えた公演でした。新国立競技場のライブ史を整理するなら、この2つを区別することが欠かせません。
Ado「心臓」|女性ソロアーティストによる大規模公演2024年4月27日・28日に開催された「Ado SPECIAL LIVE 2024『心臓』」は、女性ソロアーティストによる国立競技場でのワンマン公演として注目を集めました。ユニバーサル ミュージックの発表では、チケットは即完売し、2日間で14万人以上を動員したとされています。
顔を出さない表現スタイルで活動するAdoが、巨大なスタジアムを舞台にライブを行ったことも、この公演を特徴づけるポイントです。楽曲や歌唱力だけでなく、映像、照明、ステージ演出を組み合わせた大規模なライブ体験が、スタジアム公演の可能性を示しました。
また、同公演は2024年10月に映像配信も行われました。会場での開催日と後日の配信日を分けて把握すると、過去の公演映像を探す際にも混乱しにくくなります。
Snow Man「Snow World」|スタジアムライブへの進出Snow Manは2025年4月19日・20日に「Snow Man 1st Stadium Live〜Snow World〜」を開催しました。STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報には、国立競技場での2日間に加え、同年6月の日産スタジアム公演も掲載されています。
アリーナやドームを中心に展開してきたアイドルグループのライブが、陸上競技場というさらに大きな空間へ広がった点が見どころです。国立競技場では、スタンドの広さを生かした映像演出や会場全体を使う構成が重要になります。
嵐、Snow Manのようなグループ公演と、矢沢永吉やAdoのソロ公演を比較すると、同じ会場でもステージ設計や演出の方向性が異なります。アーティスト名だけでなく、公演タイトルと開催形態まで確認すると、歴代ライブの流れがより明確になります。
【2026年最新ライブ】ONE OK ROCK・櫻坂46・ミセス・TWICE・Stray Kids
2026年の新国立競技場ライブは、国内のロックバンド、女性アイドルグループ、ポップバンド、海外の人気グループまで、ジャンルの幅広さが際立ちました。各公式サイトに掲載された公演日程を中心に、注目点を整理します。
ONE OK ROCK|4月4日・5日の「THE MUSIC STADIUM 2026」ONE OK ROCKが主催する「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026」は、4月4日・5日に開催されました。ONE OK ROCK公式サイトの発表によると、4日はUVERworld、5日はYOASOBIがそれぞれ出演し、両日ともONE OK ROCKがステージに立つ構成でした。
この公演は、単独アーティストのワンマンライブとは異なり、複数の人気アーティストが出演するスタジアム規模の音楽イベントです。国立競技場のライブ史を集計する際には、主催アーティストとゲスト出演者の両方を把握しておくと、公演の全体像を誤解しにくくなります。
櫻坂46|4月11日・12日の5周年記念ライブ櫻坂46は4月11日・12日に「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催しました。公式特設サイトには、両日ともMUFGスタジアム(国立競技場)で行う公演として掲載されています。
周年記念ライブは、グループの歩みを振り返りながら代表曲や新しい表現を届ける場です。大規模なスタジアム公演は、ファンにとって節目を共有する機会であると同時に、グループの活動規模を示すイベントにもなります。
Mrs. GREEN APPLE|4月と7月に計4日間Mrs. GREEN APPLEは「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」を4月18日・19日に開催し、7月4日・5日にも国立競技場で公演を行いました。公式サイトでは、7月の東京公演はファンクラブ限定公演として案内されています。
同じ年に同じ会場で計4日間の公演が組まれた点は、2026年のライブ史を特徴づける動きです。ただし、4日間すべてが同一条件の一般販売公演というわけではありません。4月の公演と7月のファンクラブ限定公演を区別することが、正確な開催情報の把握につながります。
TWICE|4月25日・26日・28日の追加公演TWICEは「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演を、4月25日・26日・28日に開催しました。日本公式サイトに掲載された日程からも、3日間にわたるスタジアム公演だったことが確認できます。
海外発の人気グループが日本の大型会場で複数公演を行うことは、国内の音楽市場におけるスタジアムライブの広がりを示す事例です。海外アーティストの公演を探す場合も、ツアー全体の日程と国立競技場での公演日を分けて確認するのが確実です。
Stray Kids|8月29日・30日の日本公演Stray Kidsは「Stray Kids World Tour <RUN IT JAPAN>」の国立競技場公演を8月29日・30日に開催しました。ソニーミュージックの公式公演情報やツアー特設サイトには、両日の開場・開演時刻と会場が掲載されています。
この公演によって、2026年の国立競技場ライブには、国内のアイドルグループやロックバンドに加え、海外の大規模ツアーも並ぶ形となりました。TWICEとStray Kidsのような人気グループが同じ年に国立競技場で公演したことは、年間の音楽イベントを振り返るうえで注目すべき点です。
なお、10月28日時点で今後予定されている主な音楽イベントには、11月28日・29日の「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」と、12月12日・13日の「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」があります。これらは開催済みの公演ではなく、今後の予定として区別しておく必要があります。
【旧国立競技場との違い】収容人数・歴史・ライブ開催の特徴を比較
「国立競技場の歴代ライブ」を調べる際に混同しやすいのが、旧国立競技場と現在の新国立競技場です。両者は同じ場所に由来する施設ですが、建物も収容人数も異なります。
旧国立競技場は1958年に完成し、1964年東京オリンピックの主会場の一つとして使用されました。老朽化などを背景に建て替えが進み、現在の新国立競技場は2019年11月30日に竣工しています。スポーツ庁や日本スポーツ振興センターの施設資料からも、旧施設から新施設への更新が確認できます。
旧会場と新会場の主な違い- 旧国立競技場:1958年完成。公的資料では収容人員54,224人とされ、SMAP、DREAMS COME TRUE、嵐、L’Arc〜en〜Cielなどがライブを開催しました。
- 新国立競技場:2019年11月30日竣工。3層スタンド構造を備え、2026年の公式案内ではMUFGスタジアムの呼称も使用されています。
- ライブの開催形態:新会場では、嵐の無観客配信、矢沢永吉の有観客ライブ、AdoやSnow Manの大型公演など、さまざまな形式が見られます。
収容人数については、数字の読み方にも注意が必要です。日本スポーツ振興センターの施設概要では新国立競技場を67,750席とする一方、現在の運営者による施設紹介では66,727席と掲載されています。施設資料の掲載時点や定義によって数字が異なるため、ライブの実際の動員数と施設の公称収容人数を同じものとして扱うべきではありません。
ライブ当日は、ステージ、花道、音響・照明設備、機材スペースなどの設置によって販売できる座席が変わります。そのため、「国立競技場のキャパは何万人か」という問いに対して、施設の収容人数だけでライブの観客数を断定することはできません。
また、新国立競技場は陸上競技用のトラックを備えた施設です。ドーム型のコンサート会場とはステージの組み方や観客との距離感が異なり、アーティストごとに会場の使い方が変わります。旧会場と新会場を比較するときは、単純な動員数だけでなく、施設構造と公演形式の違いにも注目すると理解が深まります。
【プロの結論】国立競技場ライブの歴史から分かることと、情報を見極めるポイント
国立競技場のライブ史を振り返ると、開催回数だけでは見えてこない変化があります。旧会場ではSMAPや嵐らの公演が歴史を築き、新会場では配信型の公演から有観客のスタジアムライブへと展開し、2026年には複数のジャンルの公演が同じ年に並びました。
特に重要なのは、2020年の嵐、2022年の矢沢永吉、2024年のAdo、2025年のSnow Manを、それぞれの開催形態とともに理解することです。嵐は無観客配信、矢沢永吉は新会場初の有観客ライブ、Adoは女性ソロアーティストによる大規模公演、Snow Manはスタジアムライブへの進出という異なる特徴を持っています。
また、2026年の動きは、単独公演だけでなく複数アーティストが出演するイベントにも目を向ける必要があることを示しています。ONE OK ROCK主催の「THE MUSIC STADIUM 2026」や、年末に予定されている音楽フェスティバルは、従来のワンマンライブとは異なる枠組みです。
開催情報を調べるときの判断基準- 開催済みか、開催予定か:過去の開催実績と、これから開催されるイベントを分けて確認する。
- 会場での公演か、配信か:無観客の事前収録や配信イベントを、有観客ライブと混同しない。
- 会場名は正確か:旧国立競技場と新国立競技場を区別し、現在の公式案内にある「MUFGスタジアム」の表記にも注意する。
- 日付は何を示すか:収録日、会場での開催日、配信日を分けて確認する。
- 単独公演か、合同イベントか:主催者と出演者を確認し、出演アーティスト全員が単独ライブを行ったかのように扱わない。
これらの基準は、歴代アーティストの一覧を作るときだけでなく、チケット情報や過去のライブ映像を探すときにも役立ちます。公式発表を優先し、報道記事やファン向けのまとめ情報を照合すれば、会場名や開催日を取り違えるリスクを減らせます。
【新国立競技場ライブ歴代】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:新国立競技場で初めて有観客ライブを開催したアーティストは誰ですか?
A1:矢沢永吉です。2022年8月27日・28日に「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR『MY WAY』」を開催しました。2020年の嵐の「アラフェス2020」は無観客・事前収録の配信公演であり、観客を入れたライブとは開催形態が異なります。
Q2:新国立競技場でライブを開催した歴代アーティストには誰がいますか?
A2:嵐、矢沢永吉、めいちゃん、Ado、Snow Manなどが挙げられます。2026年にはONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、=LOVE、Stray Kidsらの公演も開催されました。旧国立競技場まで含めると、SMAP、DREAMS COME TRUE、L’Arc〜en〜Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48なども歴代の出演アーティストに含まれます。
Q3:2026年の新国立競技場ライブは、今後いつ開催されますか?
A3:2026年10月28日時点で、主な今後の音楽イベントとして11月28日・29日の「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」、12月12日・13日の「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が公式カレンダーに掲載されています。開場・開演時間や出演者の追加・変更については、開催前に施設運営者と主催者の最新案内を確認してください。
新国立競技場ライブ歴代を2026年最新情報で整理すると、嵐の「アラフェス2020」、矢沢永吉の「MY WAY」、Adoの「心臓」、Snow Manの「Snow World」を経て、ONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、Stray Kidsらへと公演の幅が広がってきたことが分かります。
旧国立競技場の時代から続く歴史を正しく理解するには、会場の違い、開催年、実際の公演日、無観客配信か有観客ライブかを分けて考えることが大切です。2026年は秋以降にも大型音楽イベントが予定されており、今後の開催実績が積み重なることで、国立競技場のライブ史はさらに更新されていきます。
ライブの歴代アーティストや開催日を調べる際は、公式公演情報と施設カレンダーを照合し、開催済みの記録と今後の予定を区別して確認しましょう。それが、国立競技場でどのアーティストが、いつ、どのような形でステージに立ったのかを正確に把握する最も確実な方法です。