2026年度の高校日本代表ラグビーは、2027年3月の海外遠征を見据えた選手選考が進んでいます。日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は2026年5月1日、代表候補104人を発表。春の全国高校選抜大会で優勝した東福岡と準優勝の桐蔭学園から、それぞれ最多の9人が選ばれました。
ただし、104人は正式な日本代表メンバーではありません。6月のTIDユースキャンプを経て、2027年1月の選考関連合宿、2月の強化合宿、3月の国内直前合宿と海外遠征へ進む計画です。2026年10月28日時点の最新状況を踏まえ、候補者のポジション別一覧、所属高校別人数、選考の仕組み、正式メンバー発表の見通し、前年度のイングランド遠征の成績まで整理します。
【2026年最新】高校日本代表ラグビーの候補104人と正式メンバーの違い

今回の選考を理解するうえで、最初に押さえたいのが「2026年度高校日本代表候補」と「高校日本代表」の違いです。
JRFUの2026年5月1日付の公式発表によると、候補104人は、2027年3月に編成予定の2026年度高校日本代表を選ぶための選考対象です。つまり、2026年に候補者が発表されたからといって、その104人全員が2026年中に日本代表として海外遠征に出場するわけではありません。
このチームは、年度と遠征時期を分けて考えると理解しやすくなります。2026年度の候補選手が選考を経て、2027年3月に海外遠征を行う計画です。JRFUの関連発表では、監督は引き続き桑原立氏が務めるとされています。
候補104人と正式メンバーを比較- 候補104人:2026年5月1日に発表された選考対象者。所属高校やポジション別の一覧が公表されている。
- 合宿参加者:各合宿の目的に応じて招集される選手。候補者名簿の全員が、すべての合宿に参加するとは限らない。
- 正式メンバー:選考を経て決定する高校日本代表。2026年度チームについては、10月28日時点で正式発表を確認できない。
2026年度の候補者は、JRFUの公表名簿上、103人が高校3年生、1人が高校2年生です。2年生で選出されたのは、開志国際高校のバレレイ レパ イ モアナ選手。学年を超えて候補に入った選手として注目されます。
一方、前年度に当たる第51期高校日本代表は、2026年3月にイングランド遠征を実施しました。こちらはすでに活動を終えたチームであり、今回の候補104人とは別の世代です。第51期の実績と2026年度の選考情報を区別して確認しましょう。
【候補104人一覧】高校日本代表候補のポジション別メンバー
以下は、JRFUが2026年5月1日に発表した候補者名簿を、ポジション別に整理した一覧です。選手名の後ろに所属高校を記載しています。正式メンバーではなく、2026年度高校日本代表の選考対象者である点に注意してください。
PR(プロップ)- 江副佑二郎(東福岡高校)
- 神﨑裕仁(大分東明高校)
- 添田顕慎(桐蔭学園高校)
- 竹山暖和(川越東高校)
- ファイアラガ誠ノア(常翔学園高校)
- フォノヘマ・シオネ(目黒学院高校)
- 水田謙壮(早稲田実業高校)
- 川村瑠樹亜(佐賀工業高校)
- 内遙世(大阪桐蔭高校)
- 江越徠翔(佐賀工業高校)
- 久保颯太(中部大学春日丘高校)
- 九里悠(大阪産業大学附属高校)
- 高晃徳(大阪朝鮮中高級学校)
- 神﨑喜裕(大分東明高校)
- 武田琢磨(東福岡高校)
- 山田義禮(天理高校)
- 伊藤蒼起(秋田工業高校)
- 岡田佑獅朗(國學院大學栃木高校)
- 金井琉晟(大阪桐蔭高校)
- 木俣蒼司郎(桐蔭学園高校)
- 金川大翔(天理高校)
- 佐々木大志(黒沢尻北高校)
- 持田幸政(東海大学付属大阪仰星高校)
- 米田来海(東福岡高校)
- 延與智裕(東海大学付属大阪仰星高校)
- 北村賢斗(佐賀工業高校)
- 熊谷響志郎(茗溪学園高校)
- 篠田英作(大分東明高校)
- 續木蒼大(札幌山の手高校)
- 冨永竜希(大阪桐蔭高校)
- 本田隆成(佐賀工業高校)
- 益田小鉄(早稲田佐賀高校)
- 三森檀(茗溪学園高校)
- 村松咲太郎(松山聖陵高校)
- ラトゥ・サミウェラ(東海大学付属福岡高校)
- 山田遼汰(早稲田佐賀高校)
- 吉野晏地(桐生第一高校)
- 吉川元基(東福岡高校)
- 石川樟樹(佐賀工業高校)
- 上村伊織(尾道高校)
- 大塚一輝(桐蔭学園高校)
- 川辺宙輝(流通経済大学付属柏高校)
- 堺史道(桐蔭学園高校)
- ナクルィランギ・サケナサ(大分東明高校)
- 古川暉龍(筑紫高校)
- 米谷翔馬(東海大学付属大阪仰星高校)
- 江口凛太郎(日本航空高校石川)
- 石井颯太(大分東明高校)
- 宇野哲将(大阪桐蔭高校)
- 榎本祐士(開志国際高校)
- 金子昂生(早稲田実業高校)
- 工藤竜聖(三本木農業恵拓高校)
- 中山太翔(御所実業高校)
- 山本智輝(常翔学園高校)
- ラスト デリアス龍真(天理高校)
- 市田愛和(京都工学院高校)
- 梅澤遊輝(早稲田実業高校)
- 佐川大進(國學院大學栃木高校)
- 辻佳祐(石見智翠館高校)
- 橋場瑠音(東福岡高校)
- 福塚咲太朗(大阪桐蔭高校)
- 宮﨑銀之助(佐賀工業高校)
- 川添丈(東福岡高校)
- 小西稜晴(京都工学院高校)
- 瀬戸功大(桐蔭学園高校)
- 古川裕介(同志社高校)
- 山本啓人(茗溪学園高校)
- 吉田夏樹(大分東明高校)
- 橋本健吾(國學院大學栃木高校)
- 赤木凌太(桐蔭学園高校)
- アナレ ソブ(開志国際高校)
- 小出壮太郎(東海大学付属大阪仰星高校)
- 古賀啓志(桐蔭学園高校)
- 佐藤晴太(流通経済大学付属柏高校)
- 下釜闘志(長崎北陽台高校)
- 田島航喜(東福岡高校)
- 田留源太郎(熊谷高校)
- 中山大翔(早稲田実業高校)
- ナビニャータ アパクキ(大分東明高校)
- マヴァエ ヴィリアミ(日本航空高校石川)
- 前田航(東海大学付属大阪仰星高校)
- 森田亘瑛(京都工学院高校)
- 八尋奏(東福岡高校)
- 山田優之心(流通経済大学付属柏高校)
- 青野龍樹(東海大学付属相模高校)
- 赤穂晃太郎(報徳学園高校)
- 飯泉敢太(早稲田実業高校)
- 上原健新(大阪桐蔭高校)
- 瓜生希(東福岡高校)
- 大久保志哉(桐蔭学園高校)
- 岡本悠利(慶應義塾高校)
- 川合東吾(本郷高校)
- 神代竜世(大分舞鶴高校)
- 村田奏逸(京都工学院高校)
- 山本愛翔(大分東明高校)
- バレレイ レパ イ モアナ(開志国際高校)
- 奥田創(茗溪学園高校)
- 河合隆眞(光泉カトリック高校)
- 曽我大和(桐蔭学園高校)
- 濱田右京(石見智翠館高校)
- 林祐龍(京都工学院高校)
- 山本健剛(東海大学付属大阪仰星高校)
- 八幡玲翔(仙台育英学園高校)
- 吉川大惺(大阪桐蔭高校)
以上がポジション別の候補者一覧です。プロップからフルバックまで各ポジションに選手が配置されており、FW55人、BK49人という構成になっています。実際の試合登録メンバーや先発メンバーは、今後の選考とチーム編成によって決まります。
【所属高校別人数】東福岡・桐蔭学園が最多の9人
2026年度の候補者選考で目を引くのは、春の全国高校選抜大会で決勝を戦った東福岡と桐蔭学園の存在感です。両校からそれぞれ9人が選ばれ、候補者数で全国最多となりました。
ラグビー専門メディアのラグビーリパブリックやTBS NEWS DIGの報道でも、両校が最多の9人、大分東明が8人、大阪桐蔭が7人という学校別の構成が紹介されています。
候補者数が多い高校ランキング- 9人:東福岡、桐蔭学園
- 8人:大分東明
- 7人:大阪桐蔭
- 6人:佐賀工業、東海大学付属大阪仰星
- 5人:早稲田実業、京都工学院
- 4人:茗溪学園
- 3人:國學院大學栃木、流通経済大学付属柏、開志国際、天理
- 2人:日本航空高校石川、常翔学園、石見智翠館、早稲田佐賀
このほか、札幌山の手、三本木農業恵拓、黒沢尻北、仙台育英、秋田工業、桐生第一、川越東、熊谷、目黒学院、本郷、東海大学付属相模、慶應義塾、中部大学春日丘、光泉カトリック、同志社、大阪産業大学附属、大阪朝鮮中高級学校、報徳学園、御所実業、尾道、松山聖陵、筑紫、東海大学付属福岡、長崎北陽台、大分舞鶴からも候補者が選出されています。
東福岡と桐蔭学園はなぜ注目されるのか東福岡は2026年春の全国高校選抜大会で優勝し、桐蔭学園は準優勝。両校から最多の候補者が選ばれた背景には、全国大会で示したチーム力と、各ポジションで代表候補となる選手を擁している点があります。
東福岡では、主将の吉川元基選手やスタンドオフの川添丈選手らが候補に名を連ねました。桐蔭学園からは、主将の堺史道選手をはじめ、添田顕慎選手、木俣蒼司郎選手、瀬戸功大選手らが選ばれています。
大分東明も8人と多く、上位2校に続く規模です。大阪桐蔭は7人、佐賀工業と東海大学付属大阪仰星は各6人でした。候補者数には、強豪校の競技力だけでなく、FWとBKそれぞれに代表レベルの選手を送り出せる選手層も反映されていると考えられます。
ただし、候補者数は高校の強さをそのまま順位付けしたものではありません。候補者が多い学校でも、最終的に何人が代表に選ばれるかは別の問題です。学校別人数と正式メンバーの人数は分けて確認する必要があります。
【選考基準と日程】TIDユースキャンプから2027年3月の海外遠征まで
JRFUが2026年5月1日に発表した活動計画では、候補者は複数段階の合宿を経て、2027年3月の海外遠征を目指します。選考は候補者発表だけで完結せず、その後の合宿や強化活動を通じて進められる仕組みです。
2026年度高校日本代表の活動スケジュール| 時期 | 活動内容 | 状況・目的 |
|---|---|---|
| 2026年5月1日 | 候補104人を発表 | 2026年度チームの選考対象者を公表 |
| 2026年6月26日〜29日 | 第1回TIDユースキャンプ | 愛知県の中京大学豊田キャンパスで実施済み |
| 2026年7月29日〜31日 | Bigman & Fastman Camp | 長野県の菅平高原で実施。身体能力などに着目した育成事業 |
| 2027年1月(予定) | 候補者の選考関連合宿 | JRFUの当初発表で予定。詳細は今後の発表を確認 |
| 2027年2月(予定) | 高校日本代表の強化合宿 | 代表チームの強化を予定 |
| 2027年3月(予定) | 国内直前合宿・海外遠征 | 2026年度高校日本代表として活動する計画 |
第1回TIDユースキャンプは、2026年6月26日から29日まで中京大学豊田キャンパスで実施されました。JRFUの7月1日付活動レポートでは、身体の状態を確認するメディカルチェックや栄養講習、練習を通じて、選手の育成に取り組んだ様子が報告されています。
なお、7月に実施されたBigman & Fastman Campは、体格や身体能力に優れた高校生世代の育成に焦点を当てた事業です。2026年度高校日本代表候補104人の選考合宿と同じものとして扱わず、目的の違いを理解しておきましょう。
高校日本代表の選考基準は公表されている?JRFUの候補者発表では、選手名、所属高校、ポジション、学年などが公表されています。一方、個々の選手について、選考に用いた評価点や配点、選出理由を詳細に説明した一覧は掲載されていません。
そのため、候補者を評価する際は、公式発表で確認できる情報と、競技実績から読み取れる傾向を区別することが大切です。春の全国高校選抜大会で上位に進んだ高校から多くの候補者が選ばれていることは事実ですが、特定の大会成績だけで選考が決まったと断定することはできません。
ラグビーのポジションはそれぞれ求められる役割が異なります。FWではスクラムやラインアウト、接点での強さなど、BKではパス、キック、走力、判断力、攻守の連係などが試合で重要になります。代表選考を考える際には、こうしたポジションごとの役割と、チーム戦術の中で求められる能力を併せて見ると理解しやすくなります。
正式メンバー発表はいつ?2026年10月28日時点で、JRFUから2026年度高校日本代表の正式メンバー決定は公表されていません。公式発表で予定されているのは、2027年1月の選考関連合宿、2月の強化合宿、3月の国内直前合宿と海外遠征です。正式発表の日付や最終的な人数については、今後の協会発表を確認する必要があります。
参考となる前年度の例では、JRFUは2026年3月4日に2025年度高校日本代表の26人を発表しました。年度によって選考の進み方や発表時期は異なるため、前年度の日付を2026年度チームの確定スケジュールとして扱わないようにしましょう。
【第51期高校日本代表】2026年イングランド遠征の試合結果と歴代成績
2026年度候補の将来を考えるうえで参考になるのが、直前の世代に当たる第51期高校日本代表の海外遠征です。2025年度の代表は2026年3月にイングランドへ遠征し、U19ハーレクインズとU19イングランド代表の2チームと対戦しました。
第51期のイングランド遠征は1勝1敗- 2026年3月17日:高校日本代表 36-38 U19ハーレクインズ
- 2026年3月21日:高校日本代表 45-31 U19イングランド代表
JRFUの公式試合結果によると、U19ハーレクインズ戦は前半を31-14で折り返したものの、後半に逆転されて36-38で敗れました。終盤まで競り合った試合で、最後までリードを守り切れなかった点が課題として残りました。
続く3月21日のU19イングランド代表戦では、前半を26-19で終え、最終的に45-31で勝利。JRFUは、高校日本代表がU19イングランド代表に勝利したのは初めてと発表しています。
この結果は、海外の同世代と対戦することの意味を示しています。ハーレクインズ戦では後半の追い上げを受けましたが、イングランド代表戦では45得点を挙げて勝ち切りました。異なる相手との試合で得られる経験は、技術だけでなく、試合運びや体力配分、状況に応じた判断を学ぶ機会にもなります。
過去の高校日本代表の成績も確認ラグビーデータベースに掲載された近年の遠征記録を見ると、2024年度の高校日本代表はオックスフォード大学U20に45-14で勝利した一方、サラセンズアカデミーに12-38、U19イングランド代表に47-52で敗れています。
これらの結果を第51期の成績と比べると、同世代の強豪との試合で経験を積みながら、勝利を目指してきた流れが分かります。ただし、対戦相手や試合条件が毎年同一とは限らないため、スコアだけで世代の実力を単純比較することはできません。
2027年3月に予定される第52期の海外遠征でも、試合結果だけでなく、強豪相手にどのような戦術を実行できるか、接戦でどれだけ対応できるか、遠征を通じてチームがどう成長するかが注目点になります。
【プロの結論】高校日本代表候補104人を見るときの3つの判断軸
2026年度の候補者名簿を読み解く際は、人数や知名度だけで判断せず、次の3点に注目すると情報を整理しやすくなります。
1. 候補者と正式メンバーを区別する最も重要なのは、候補104人が最終メンバーではないという点です。候補に選ばれたことは代表選考の対象になったことを意味しますが、2027年3月の遠征に参加する選手が確定したわけではありません。正式メンバーを知りたい場合は、JRFUによる「高校日本代表メンバー決定」の発表を確認する必要があります。
2. 学校別人数だけでなくポジションを見る東福岡と桐蔭学園が各9人という数字は目を引きますが、選手個人を評価するにはポジションも重要です。FW55人、BK49人という全体構成に加え、PR、LO、SH、SO、CTBなど、各ポジションにどの高校の選手がいるかを見ることで、候補者の特徴をより具体的に把握できます。
また、学校別の人数が多いことと、特定の選手が最終メンバーに選ばれることは同じではありません。学校の実績と個人の評価は、分けて考える必要があります。
3. 合宿の目的と時期を確認するTIDユースキャンプ、Bigman & Fastman Camp、代表強化合宿は、それぞれ目的や対象が異なります。合宿名だけで「代表に内定した」「正式メンバーが決まった」と判断するのは早計です。実施内容と参加者の発表を確認し、選考過程のどの段階に当たるのかを見極めましょう。
2026年度の高校日本代表は、候補者発表から合宿、正式メンバー決定、海外遠征へと続く段階的なプロセスにあります。現時点では候補者の顔ぶれと所属高校別の傾向を押さえつつ、2027年1月以降の発表を追うことが、最新情報を正しく把握する近道です。
【高校日本代表ラグビー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年度の高校日本代表候補104人は、全員が正式メンバーですか?
A1:いいえ。104人は2027年3月に編成予定の2026年度高校日本代表の選考対象者です。正式メンバーは今後の選考を経て決まります。2026年10月28日時点では、正式メンバーの決定は公表されていません。
Q2:高校日本代表候補が最も多い高校はどこですか?
A2:2026年度は東福岡高校と桐蔭学園高校が各9人で最多です。次いで大分東明高校が8人、大阪桐蔭高校が7人、佐賀工業高校と東海大学付属大阪仰星高校が各6人となっています。
Q3:2027年3月の海外遠征までに、どのような合宿が予定されていますか?
A3:JRFUの2026年5月1日付発表では、2027年1月の選考関連合宿、2月の強化合宿、3月の国内直前合宿と海外遠征が予定されています。詳細な日程や場所、参加メンバーは、今後の公式発表で確認してください。
2026年度の高校日本代表ラグビーは、JRFUが5月1日に発表した候補104人を起点に、2027年3月の海外遠征へ向けて選考と強化が進められています。所属高校別では東福岡と桐蔭学園が各9人で最多となり、大分東明、大阪桐蔭、佐賀工業、東海大学付属大阪仰星なども多くの候補者を送り出しました。
候補者104人のポジション別一覧を確認することで、各高校からどのような選手が選ばれているかを把握できます。一方、候補入りは正式な代表入りを意味しません。2027年1月以降の合宿、正式メンバーの発表、2月の強化活動、3月の海外遠征という流れを追うことが重要です。
前年度の第51期高校日本代表は、2026年3月のイングランド遠征でU19ハーレクインズに36-38で敗れた後、U19イングランド代表に45-31で勝利しました。この経験を踏まえ、次の世代が海外の同世代とどのような試合を見せるのかにも期待が集まります。最新情報を確認する際は、日本ラグビーフットボール協会の公式発表を基準に、候補者名簿と正式メンバー、合宿の予定と実施結果を区別して追いかけましょう。