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ミスコン明治大学は2026年開催?明大祭の現状と歴代企画・学外大会を徹底解説

土屋 航平 土屋 航平 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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「ミスコン明治大学」と検索すると、明大祭でミスコンが開催されるのか、過去に中止されたのか、明治大学の学生が出場するコンテストにはどのようなものがあるのか、といった疑問が浮かびます。2026年10月28日時点で確認できる情報を整理すると、明大祭の公式企画と、明治大学の学生が個人で参加する学外コンテストは、分けて考える必要があります。

実際、明治大学では過去に「明治ガールズコレクション」などの関連企画が開催され、学外では「FRESH CAMPUS CONTEST」のグランプリに明治大学の学生が選ばれた実績もあります。加えて、2026年の「MISS CIRCLE CONTEST」には明治大学の学生・赤松愛莉さんが出場しています。こうした事実をもとに、現在の開催状況、歴代企画の変遷、明治学院大学との違い、審査の仕組みや費用まで詳しく解説します。

【2026年最新】明治大学のミスコンは開催される?現在の状況を確認

ミスコン明治大学

2026年の明治大学におけるミスコンの状況を把握するうえで、最初に確認したいのが、10月30日から11月1日まで開催される第142回明大祭の公式情報です。

明治大学の広報媒体「Meiji NOW」と第142回明大祭公式サイトによると、今年の明大祭は和泉キャンパスで3日間にわたって開催されます。テーマは「鳴らせ鼓動、響かせ青春」。公式案内では、ステージパフォーマンス、教室での展示・発表、模擬店など、学生が主体となる多彩な企画が紹介されています。

一方、2026年10月28日時点で公開されている明大祭の実行委員会企画一覧には、ミスコンや明治ガールズコレクションの開催は掲載されていません。したがって、少なくとも現時点では、明大祭の公式企画としてミスコンが開催されるという告知は確認できません。

ただし、明大祭には多数の学生団体が参加します。実行委員会の公式企画一覧に掲載されていないことだけを根拠に、学内のすべての自主企画が存在しないと断定することはできません。確認できる情報から導けるのは、「2026年の明大祭公式企画として、ミスコンの開催は告知されていない」という点です。

また、明大祭そのものが中止になったわけではありません。公式案内では、例年200以上の団体が参加し、約4万3,000人が来場する学園祭として紹介されています。2026年も開催が予定されており、ミスコンの有無と学園祭全体の開催状況は別の問題です。

「明治大学のミスコンは現在も開催されているのか」という疑問に対しては、公式の開催告知があるかどうかと、明治大学の学生が外部のコンテストに出場しているかどうかを分けて調べることが、最も確実な方法です。

【開催しない理由】明大祭ミスコン中止の経緯と、噂の真相

明治大学のミスコンについて調べると、「なぜ開催しないのか」「過去に問題が起きて中止されたのか」という疑問に行き着きます。しかし、現在の開催状況と過去の企画の変遷を混同すると、実際の経緯を誤って理解するおそれがあります。

最初に、2026年の公式企画一覧にミスコンが掲載されていないことと、過去に特定の事件が原因でミスコンが中止されたことは、同じ意味ではありません。明治大学や明大祭実行委員会が、2026年の不開催理由を特定の事件や方針に結びつけて説明した公式発表は、今回確認した資料からは確認できません。

したがって、「大学側がある事件を受けてミスコンを廃止した」「過去のトラブルが原因で開催できなくなった」といった説明を、確定した事実として扱うことはできません。開催していない理由を考えるには、実際の企画記録と、大学側が公表した方針を分けて確認する必要があります。

一方、大学ミスコン全般をめぐっては、外見による序列化やジェンダーに関する固定観念への疑問、出演者のプライバシー保護、SNS上の誹謗中傷、学生運営の負担などが論点になってきました。こうした課題は、企画を継続するか、審査方法を変更するか、順位付けを廃止するかを検討する際に関係します。

ただし、これらは大学ミスコン全般に関する論点であり、明治大学が現在ミスコンを開催していない理由として公式に説明したものではありません。一般的な社会背景と、特定の大学における開催判断は区別して理解する必要があります。

明治大学の歴史を振り返ると、関連企画そのものが最初から存在しなかったわけでもありません。過去の「明治ガールズコレクション」では、ファッションショーを通じて出演者の魅力を伝える企画が実施され、その後には上位選出を廃止した「M-mode'18」も開催されています。

つまり、現在の状況を理解するための重要な視点は、「一度の中止事件ですべてを説明できるのか」ではなく、「どのような企画が、どのような形式で行われ、その後どう変化したのか」という点にあります。

【歴代企画を整理】明治ガールズコレクションからM-mode'18まで

明治大学のミスコン関連企画を振り返るうえで、欠かせないのが「MEIJI GIRLS COLLECTION」、通称「明治ガールズコレクション」です。明大祭の関連企画として行われ、ファッションショーや自己PR、ステージ演出などを通じて出演者の魅力を伝えてきました。

下北沢経済新聞の過去記事によると、2014年の明治ガールズコレクションは開催4回目にあたり、同年の企画では「ワタシに生まれてよかった」というコンセプトが掲げられました。記事では、ミスコンという枠にとらわれないエンターテインメント型のショーを目指していたことも紹介されています。

2015年にも同企画が開催され、同紙は、出場者の内面に焦点を当てるため、エンターテインメント型ファッションショーとして企画していたと報じています。2017年にはグランプリと準グランプリが選出されましたが、翌2018年の「M-mode'18」では、イベントの形式に変化が見られました。

2018年の企画について同紙が報じた内容では、従来のグランプリ・準グランプリという上位選出が廃止され、出演者全員を祝福する形式に変更されています。単純に「ミスコンが続いた」「ミスコンがなくなった」という二択ではなく、順位付けを含む企画から、出演者それぞれの個性を紹介する企画へと変化した経緯が読み取れます。

主な歴史的記録を整理すると、次のとおりです。

時期 企画・出来事 確認できる内容
2013年 明治ガールズコレクション 明大祭の関連企画として開催。広告研究部の企画紹介記録が残る。
2014年 MEIJI GIRLS COLLECTION 2014 開催4回目。ファッションショーなどを組み合わせた企画として紹介された。
2015年 MEIJI GIRLS COLLECTION 2015 ファイナリスト6人が発表され、出演者の魅力を伝える構成が採用された。
2017年 Meiji Girls Collection 2017 グランプリに政治経済学部の望月実佑さん、準グランプリに情報コミュニケーション学部の高橋里奈さんが選ばれた。
2018年 M-mode'18 リニューアルに伴い、グランプリ・準グランプリなどの上位選出を廃止した形式が報じられた。
2026年10月 第142回明大祭 10月30日から11月1日まで開催予定。公開されている実行委員会企画一覧にミスコンの掲載はない。

この年表から分かるのは、明治大学には過去にミスコンと関連づけて検索される企画があったものの、その内容は時期によって異なるということです。

とりわけ注意したいのは、「明治ガールズコレクション」という名称だけを見て、一般的な大学ミスコンと同じ仕組みだったと判断しないことです。過去の企画にはグランプリを選出した年もあれば、上位選出を廃止した年もあります。企画名だけでなく、開催年と実際の審査方式を合わせて確認することが大切です。

【2026年の注目人物】赤松愛莉と有賀怜香は明治大学の公式ミスコン出身?

明治大学のミスコンを調べる際に混同しやすいのが、大学の学園祭で行われる企画と、全国の大学生が参加する学外コンテストです。明治大学の学生が外部コンテストで活躍していても、それだけで明大祭のミスコン出身者になるわけではありません。

2026年の最新動向として注目されるのが、MISS CIRCLE CONTEST 2026に出場している赤松愛莉さんです。同コンテストの公式サイトでは、赤松さんが明治大学の学生としてセミファイナル進出者一覧に掲載されています。

同大会は、サークルや部活動、学生団体などのコミュニティに所属する大学生らを対象とする全国規模のコンテストです。2026年の公式スケジュールでは、セミファイナル審査は10月29日から11月8日まで、ファイナル審査は11月下旬から12月上旬、表彰式は12月中旬に予定されています。

つまり、2026年10月28日時点で確認できる赤松さんの実績は、明治大学の学生として学外コンテストに出場し、セミファイナルに進出していることです。これは明治大学の学生の活動として注目できますが、明大祭の公式ミスコンが開催されていることを示すものではありません。

もう一人、歴代の実績として知られているのが有賀怜香さんです。FRESH CAMPUS CONTESTの公式サイトによると、有賀さんは明治大学の学生として出場した2021年大会でグランプリを獲得しました。

同コンテストは、大学や専門学校などに入学した新入生を対象とする全国規模の大会です。大学新入生の挑戦を支援する企画であり、明大祭の学内企画とは主催や参加条件が異なります。

加えて、FRESH CAMPUS CONTESTの公式歴代受賞者一覧には、2023年のグランプリとして明治大学の辻村麻琴さんも掲載されています。明治大学の学生が学外コンテストで実績を残していることは、公式記録から確認できます。

このような事例を「明治大学ミスコンの歴代グランプリ」とまとめてしまうと、学外コンテストの実績を大学主催の企画と取り違えることになります。正確には、赤松愛莉さんはMISS CIRCLE CONTEST 2026の出場者、有賀怜香さんと辻村麻琴さんはFRESH CAMPUS CONTESTの歴代グランプリです。

また、「明治大学ミスコン出身アナウンサー」という表現にも注意が必要です。明治大学出身のアナウンサーであることと、明治大学のミスコンに出場したことは別の情報です。学歴、コンテスト出場歴、受賞歴は、それぞれ独立した公式プロフィールや大会記録で確認する必要があります。

【明治学院大学との違い】公式・非公式のコンテストを見分ける方法

明治大学のミスコンを調べる際、混同に注意したいのが明治学院大学です。両校は名称が似ていますが、別の大学であり、学園祭や学生団体が主催するコンテストも別々に運営されています。

明治学院大学では、「Meiji Gakuin Contest」という名称の学生コンテストが開催されています。YELL VOTEに掲載された2025年大会の情報では、テーマは「百花繚乱」。参加者のアピール力を、パフォーマンス部門、スピーチ部門、SNS部門の3部門から総合的に判断する仕組みが紹介されていました。

同大会の開催概要には、明治学院大学の学生が自分らしさを表現し、夢に向かって挑戦するための場という趣旨が記されています。明治学院大学の広告研究会や白金祭に関連する企画として掲載されている大会であり、明治大学の明大祭企画とは区別しなければなりません。

また、大学名を冠するコンテストには、大学や学園祭の公式企画、学生団体が主催する企画、全国規模の民間コンテストなど、複数の種類があります。SNSで大学名と「ミスコン」という言葉が並んでいても、大学が公式に主催・公認しているとは限りません。

公式・非公式を見分ける際は、次のポイントを確認してください。

  • 主催者:大学公式サイト、学園祭実行委員会、学生団体、民間運営会社のどこが主催しているか。
  • 開催場所と目的:明大祭などの学内イベントなのか、全国から参加者を募るオンライン大会なのか。
  • 参加資格:明治大学の在学生限定なのか、他大学の学生や専門学校生も応募できるのか。
  • 審査方式:来場者投票、WEB投票、ライブ配信、スピーチやパフォーマンスなど、何を評価するのか。
  • 公式記録:大会の公式サイトや大学の広報、学園祭の開催記録に、主催者・開催年・受賞者が掲載されているか。

たとえば、赤松愛莉さんのMISS CIRCLE CONTEST 2026出場を確認する場合は、同大会の公式サイトを参照します。一方、明大祭でミスコンが開催されるかを知りたい場合は、第142回明大祭の公式企画情報を確認するのが適切です。目的に応じて確認先を変えることで、情報の取り違えを防げます。

【評判・審査基準・費用】大学ミスコンの仕組みと実態を解説

大学ミスコンの評判を考える際には、単純に「人気があるか」「かわいい学生が集まるか」という視点だけでは、企画の実態を十分に理解できません。学生にとっては自己表現や発信力を磨く機会になる一方、外見による順位付けやSNS上の反応が負担になる可能性もあります。

特に、大学の学園祭で行われる企画と、全国規模のオンラインコンテストでは、目的や運営方法が異なります。明大祭の関連企画として行われた明治ガールズコレクションでは、ファッションショーや出演者の個性を伝える演出が中心でした。一方、MISS CIRCLE CONTESTやFRESH CAMPUS CONTESTでは、WEB投票や配信などを活用した審査が行われます。

こうした大会の審査では、一般的に次のような要素が関係します。ただし、実際の配点や順位の決定方法は大会ごとに異なり、すべての大学ミスコンに共通する基準があるわけではありません。

  • WEB投票:プロフィールや発信内容を見た人からの応援を集める仕組み。
  • ライブ配信:視聴者とのコミュニケーションや、夢・目標を自分の言葉で伝える力を示す機会。
  • スピーチ・パフォーマンス:話し方、表現力、個性、伝えたい内容などを評価する形式。
  • 審査員による評価:大会の規定に応じて、人物の魅力や活動内容などを審査する方式。

たとえば、MISS CIRCLE CONTESTの公式案内では、WEB投票やSHOWROOMを利用した審査が紹介されています。また、FRESH CAMPUS CONTESTは新入生を対象としており、応募資格や審査日程が定められています。出場者を比較する場合は、大学名や写真だけでなく、それぞれの大会の目的と審査規定を確認が必要です。

費用についても、主催する大会と参加する立場によって事情が異なります。明大祭の企画を実施する場合は、会場設営、衣装、音響・照明、広報、出演者の対応など、企画内容に応じた運営費用が発生する可能性があります。ただし、過去の明治ガールズコレクションについて、総運営費や出場者個人の負担額を確定できる公表資料は、今回確認した範囲では見当たりません。

学外コンテストでは、参加者側の費用と、応援する側の費用を分けて考える必要があります。WEB投票や配信サービスを利用する大会では、無料の投票・応援方法が用意される場合がある一方、サービスや企画によっては有料ポイントなどが関係することもあります。実際に課金する場合は、対象大会の利用規約、料金表示、返金条件を確認してください。

また、学生がコンテストに出場することで、必ずアナウンサーやタレントになれるわけではありません。大会の公式案内では、過去の出場者がメディア出演などの機会を得た実績が紹介されていますが、それは将来の進路を保証するものではありません。受賞歴は活動実績の一つとして捉え、本人の発信力や経験、学業、就職活動などと合わせて評価することが適切です。

評判を判断する際も、SNS上の一部の意見を学生全体の総意として扱うことは避けたいところです。自己表現の場として評価する見方と、外見の序列化や過度な投票競争を懸念する見方は両立し得ます。企画の評価は、主催者の説明、審査基準、参加者への配慮、費用の透明性など、具体的な条件に基づいて考える必要があります。

【ミスコン明治大学】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の明治大学ミスコンはいつ開催されますか?
A1:2026年10月28日時点では、明大祭の公式企画一覧にミスコンの開催は掲載されていません。第142回明大祭自体は10月30日から11月1日まで和泉キャンパスで開催予定です。ミスコンの公式開催日が発表されている状況ではありません。

Q2:明治大学のミスコンは過去に中止されたのですか?
A2:過去には明治ガールズコレクションやM-mode'18などの関連企画がありました。ただし、特定の事件が原因でミスコンが中止されたと断定できる公式発表は、今回確認した資料では確認できません。企画の変遷と中止理由は分けて考える必要があります。

Q3:赤松愛莉さんは明大祭のミスコンに出場しているのですか?
A3:いいえ、確認できるのはMISS CIRCLE CONTEST 2026への出場です。同大会の公式サイトには、明治大学の学生としてセミファイナル進出者一覧に掲載されています。明大祭の公式ミスコンへの出場を意味するものではありません。

Q4:有賀怜香さんは明治大学のミスコンで優勝したのですか?
A4:有賀怜香さんは、FRESH CAMPUS CONTEST 2021のグランプリ受賞者です。明治大学の学生として全国規模の学外コンテストで優勝した実績であり、明大祭の公式ミスコンの受賞歴とは異なります。

Q5:明治大学と明治学院大学のミスコンは同じですか?
A5:別の大学の企画です。明治学院大学では「Meiji Gakuin Contest」という学生コンテストが開催されており、2025年大会の情報も公開されています。大学名だけで判断せず、主催者や開催場所、参加資格を確認してください。

Q6:明治大学のミスコンに出場すると、アナウンサーになれますか?
A6:コンテスト出場は自己表現や情報発信の経験につながる可能性がありますが、アナウンサーへの就職を保証するものではありません。学外コンテストの受賞歴と大学の学歴、本人の職歴は、それぞれ分けて確認することが大切です。

「ミスコン明治大学」という検索語には、明大祭の関連企画、過去の明治ガールズコレクション、学外コンテストに出場する明治大学の学生、そして明治学院大学のコンテスト情報が混在しています。これらを一つの大会として扱うと、開催状況や歴代受賞者について誤った理解につながります。

2026年10月28日時点で確認できるのは、第142回明大祭が10月30日から11月1日まで開催予定であること、公開中の実行委員会企画一覧にはミスコンが掲載されていないこと、そして明治大学の学生が学外コンテストで活動していることです。MISS CIRCLE CONTEST 2026の赤松愛莉さんや、FRESH CAMPUS CONTESTでグランプリを獲得した有賀怜香さん、辻村麻琴さんは、その違いを理解するうえで具体的な事例になります。

また、過去の明治ガールズコレクションやM-mode'18の記録からは、大学の関連企画が必ずしも同じ形式で続くわけではないことも分かります。順位付けを行う形式から、出演者全員の個性を伝える形式へと変化した事例は、大学ミスコンのあり方を考えるうえでも参考になります。

情報を調べる際は、まず「大学公式の企画なのか」「学生団体が主催するイベントなのか」「全国規模の学外コンテストなのか」を確認してください。そのうえで、開催年、主催者、審査方式、受賞者の記録を照合すれば、噂や名称の混同に惑わされず、実際の開催状況を把握しやすくなります。

明治大学のミスコンをめぐる疑問を解く鍵は、単に「開催する・しない」の二択で考えることではありません。過去の企画と現在の公式情報、そして明治大学の学生が参加する学外大会を区別して見ることが、2026年の最新状況を正確に理解するための判断基準です。

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トレンドリサーチャー 土屋 航平
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