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【2026年最新】女子バレー日本代表の試合日程一覧

池田 翔太 池田 翔太 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年の女子バレー日本代表は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)、女子アジア選手権、第20回アジア競技大会という主要国際大会に挑みました。10月28日現在、アジア競技大会も終了し、今シーズンの主要大会の結果が出そろっています。大会ごとに日本代表の成績を振り返ると、VNLは7位、女子アジア選手権は銅メダル、アジア競技大会は銀メダルという結果でした。

この記事では、日本バレーボール協会(JVA)の公式日程・試合結果を軸に、女子日本代表の2026年の試合日程、対戦相手、セットカウント、テレビ放送・ネット配信の情報を整理します。フェルハト・アクバシュ監督の下で戦った今季の歩みと、今後の代表戦を追いかけるための確認先もまとめました。

【2026年最新】女子バレー日本代表の試合日程一覧

女子バレー日本代表試合日程2026

JVAが公表した2026年度女子日本代表チームスケジュールによると、シーズン前半は5月の紅白試合から始まり、6月から7月にかけてVNL、8月に女子アジア選手権、9月に愛知・名古屋アジア大会が組まれました。

10月28日時点では、以下の主要大会はすべて終了しています。今後の新たな代表戦については、JVAの公式スケジュールに追加発表があるかを確認してください。

日程 大会・試合 開催地 結果・状況
5月18日 ミズノマッチ東京大会 東京・国立代々木競技場第二体育館 終了
5月21日 ミズノマッチ千葉大会 千葉ポートアリーナ 終了
6月3日~7日 VNL第1週 カナダ・ケベックシティ 終了
6月17日~21日 VNL第2週 フィリピン・パシグシティ 終了
7月8日~12日 VNL第3週 大阪・Asueアリーナ大阪 終了
7月22日~26日 VNLファイナルラウンド 中国・マカオ 準々決勝敗退
8月21日~30日 2026女子アジア選手権 中国・天津 3位・銅メダル
9月16日~22日 第20回アジア競技大会 愛知県岡崎市・小牧市 準優勝・銀メダル

この日程で押さえておきたいのは、VNLの大阪ラウンドが国内開催だったこと、そして9月のアジア競技大会がシーズン後半の大きな目標だったことです。海外遠征と国内開催を挟みながら、世界の強豪との対戦とアジア勢との直接対決を重ねる構成でした。

なお、上表のVNL第1週などの期間は大会全体の日程です。日本戦の日付は現地開催地との時差などによって異なるため、実際の試合日を調べる際はTBSの放送日程やJVAの試合結果ページも併せて確認する必要があります。

【VNL2026】女子日本代表の全試合日程と結果

バレーボールネーションズリーグ2026では、日本は予選ラウンド12試合を戦い、8勝4敗で7位となりました。上位チームによるファイナルラウンドへ進出したものの、7月22日の準々決勝でブラジルに1-3で敗れ、今大会を終えています。JVAの公式試合結果でも最終順位は7位と記録されています。

予選ラウンドでは、開幕週に4連勝を飾った一方、第2週では強豪との対戦で勝敗が分かれました。第3週の大阪ラウンドではブラジルに敗れた後、タイに勝利。トルコ戦は落としたものの、最終戦のポーランド戦をフルセットで制し、8勝目を挙げました。

日本戦の日程と結果は次のとおりです。日付は日本国内の放送・試合結果情報に基づいています。

  • 6月4日:フランス 1-3 日本
  • 6月6日:ウクライナ 1-3 日本
  • 6月7日:ドイツ 0-3 日本
  • 6月8日:カナダ 2-3 日本
  • 6月17日:日本 3-2 セルビア
  • 6月19日:日本 3-0 チェコ
  • 6月20日:日本 1-3 ドミニカ共和国
  • 6月21日:日本 0-3 イタリア
  • 7月8日:日本 1-3 ブラジル
  • 7月9日:日本 3-1 タイ
  • 7月11日:日本 1-3 トルコ
  • 7月12日:日本 3-2 ポーランド
  • 7月22日・準々決勝:日本 1-3 ブラジル

第1週のカナダ戦と第2週のセルビア戦、第3週のポーランド戦はいずれもフルセットにもつれ込む展開でした。接戦を取り切る力を示した一方、イタリアやブラジル、トルコといった上位国との対戦では、セットを奪いながらも勝利までつなげられない試合がありました。

特に7月22日の準々決勝は、最初のセットを26-24で先取した後、ブラジルに第2~第4セットを連取される結果に。JVAの記録では、セットスコアは26-24、22-25、16-25、20-25でした。先手を取った試合をどう勝ち切るかという課題が残りました。

VNLの順位だけを見ると7位ですが、予選では12試合中8勝を挙げています。最終順位と予選の勝敗は別の指標であり、準々決勝で敗れたことと、予選ラウンドで積み上げた実績を分けて見ることが大切です。

【女子アジア選手権2026】日程・対戦相手・試合結果

2026女子アジア選手権大会は、8月21日から30日まで中国・天津で開催されました。日本は予選ラウンドで香港、韓国、ベトナムに勝利し、準々決勝でもチャイニーズタイペイをストレートで下しました。しかし、準決勝でタイに敗れ、3位決定戦へ回っています。

大会最終日の8月30日、日本はイランに3-0で勝利。最終順位は3位で、銅メダルを獲得しました。日本バレーボール協会の試合結果とスポーツナビの大会記録で、各試合のセットカウントを確認できます。

  • 8月21日・予選:日本 3-0 香港(25-9、25-15、25-12)
  • 8月23日・予選:日本 3-0 韓国(33-31、25-19、25-20)
  • 8月25日・予選:日本 3-0 ベトナム(25-23、25-17、25-21)
  • 8月27日・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-14、25-21、25-13)
  • 8月29日・準決勝:日本 1-3 タイ(21-25、20-25、25-20、20-25)
  • 8月30日・3位決定戦:日本 3-0 イラン(25-21、25-16、26-24)

予選から準々決勝までは4試合連続でストレート勝ちを収めました。韓国戦では第1セットが33-31となるなど、簡単には決着しない場面もありましたが、競り合いを制して勝ち進みました。

一方、準決勝のタイ戦では第1、第2セットを落とし、第3セットを取り返したものの、最終的には1-3で敗退。翌日の3位決定戦ではイランをストレートで退け、メダルを確保しました。前日の敗戦から立て直し、最終戦を勝利で締めくくった点は評価できます。

大会の意義はメダルだけではありません。大会後の日刊スポーツなどの報道によると、日本は3位となったことで2027年のバレーボール・ワールドカップ出場権も獲得しました。アジア選手権は地域の順位を争う大会であると同時に、次の国際大会につながる重要な舞台でもありました。

なお、優勝したのは決勝で中国をフルセットの末に破ったタイです。日本は準決勝で敗れた相手に優勝を許した形となり、アジアの頂点を目指すうえで、強豪との直接対決が今後の焦点になります。

【第20回アジア競技大会】女子バレー日本代表は銀メダル

9月16日から22日まで愛知・名古屋で開催された第20回アジア競技大会では、女子日本代表が決勝まで勝ち進みました。予選ラウンドのA組ではネパールとインドネシアに勝利し、準々決勝ではチャイニーズタイペイ、準決勝では韓国を破っています。

決勝の相手は中国でした。9月22日の最終戦で日本は0-3(19-25、20-25、23-25)で敗れ、最終順位は準優勝、銀メダルとなりました。JVAの公式記録では、中国が金メダル、日本が銀メダル、タイが銅メダルという順位です。

日本代表の全試合結果は次のとおりです。

  • 9月16日・予選:日本 3-0 ネパール(25-8、25-12、25-11)
  • 9月18日・予選:日本 3-1 インドネシア(25-19、25-13、23-25、25-23)
  • 9月20日・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-12、25-16、25-19)
  • 9月21日・準決勝:日本 3-0 韓国(25-20、25-22、25-16)
  • 9月22日・決勝:日本 0-3 中国(19-25、20-25、23-25)

準決勝の韓国戦では、各セットを25-20、25-22、25-16で奪い、ストレート勝ちで決勝進出を決めました。予選から準決勝までの5試合を通して、安定した試合運びを見せています。

決勝では中国に3セットを連取されました。第3セットは23点まで迫ったものの、最後まで逆転には至りませんでした。金メダルには届かなかったものの、アジアの強豪が集う大会で決勝に進出し、銀メダルを獲得したことは今季の重要な成果です。

アジア選手権では銅メダル、アジア競技大会では銀メダル。両大会の結果を合わせて見ると、日本はアジアの上位を争う力を示しました。一方で、タイや中国との対戦では勝ち切れない場面があり、アジアの頂点に立つための課題も浮き彫りになっています。

【テレビ放送・ネット配信】女子バレー日本代表の視聴方法

女子日本代表の試合をテレビやスマートフォンで観戦する場合、2026年は大会によって中継局や配信サービスが異なりました。VNLはTBS系列とBS-TBS、女子アジア選手権はフジテレビ系とFOD、アジア競技大会はTBS系列やU-NEXTなどが主な確認先です。

ただし、各大会はすでに終了しています。以下は2026年の放送・配信体制を振り返った情報です。今後の代表戦では放映権や配信契約が変更される可能性があるため、過去の中継実績だけで次の大会の放送先を判断しないようにしましょう。

バレーボールネーションズリーグ2026

  • 地上波:TBS系列。大阪ラウンドの日本戦やファイナルラウンドの日本戦などを放送。
  • BS放送:BS-TBS。海外で行われた予選ラウンドの日本戦を放送。
  • ネット配信:大会公式情報とTBSの放送・配信案内で対象試合を確認する方法が基本です。

TBSの公式放送情報では、海外ラウンドの日本戦をBS-TBSで放送し、大阪ラウンドや準々決勝の日本戦を地上波TBS系列で中継する予定が案内されていました。放送時間は試合日によって異なり、準々決勝のブラジル戦は7月22日午後8時10分からの放送枠が設定されていました。

2026女子アジア選手権

  • ネット配信:FODプレミアム
  • CS放送:フジテレビONE・TWO・NEXT
  • テレビ・無料配信:大会期間中の日本戦については、フジテレビ系列やTVerの中継・配信案内も確認対象となりました。
  • 国際向け配信:Volleyball TVでは大会全試合の配信案内がありました。視聴可能地域や音声などの条件はサービス側の案内に従う必要があります。

フジテレビの公式発表では、FODプレミアムで男女日本代表のアジア選手権全試合を生中継し、フジテレビONE・TWO・NEXTでも放送すると案内されていました。試合ごとのテレビ放送と配信の組み合わせは異なるため、特定の試合を探す場合は大会名と対戦カードを併せて確認するのが確実です。

第20回アジア競技大会

  • 地上波:TBS系列で日本戦の一部を放送。競技の進行や日本代表の勝ち上がりによって放送対象が変わる場合があります。
  • ネット配信:U-NEXTで日本代表の試合を含む競技配信が行われました。
  • 無料配信:TVerではTBS系列の中継枠に対応した配信が案内されましたが、すべての女子バレー日本戦が同じ条件で配信されるとは限りません。

アジア大会では、初戦のネパール戦は地上波放送がなく、U-NEXTでのライブ配信が案内されました。その一方、インドネシア戦や決勝などはテレビ中継の対象となりました。大会期間中の日刊スポーツなどの報道でも、試合によって放送・配信の扱いが異なることが伝えられています。

ネット配信で見たい場合は、サービス名だけで判断せず、試合当日の番組表で「ライブ配信」「見逃し配信」の両方を確認するのがポイントです。無料配信の対象、視聴に必要な会員登録、見逃し視聴の期限はサービスごとに異なります。

【フェルハト・アクバシュ監督】2026年の女子日本代表をどう見るか

2026年の女子日本代表を率いたのは、フェルハト・アクバシュ監督です。JVAは2025年2月、翌シーズンの女子日本代表監督としてアクバシュ氏の就任内定を発表しました。協会の発表では、女子日本代表史上初の外国人監督として紹介されています。

アクバシュ監督の下で臨んだ2026年は、世界を相手にするVNLと、アジアでの順位を争う2大会が続くシーズンでした。結果を整理すると、VNLでは7位、アジア選手権では3位、アジア競技大会では2位です。大会ごとに成績が上向いたと単純化するよりも、対戦相手と大会形式を踏まえて評価する必要があります。

VNLは世界の強豪18チームが参加する大会で、予選ラウンドでは各チームが12試合を戦い、上位チームがファイナルラウンドへ進みます。日本は予選で8勝を挙げた一方、準々決勝でブラジルに敗れました。短期決戦で一度の敗戦が順位に直結する大会では、予選の成績だけでなく、決勝トーナメントでの勝負強さが問われます。

アジア選手権では、タイに準決勝で敗れた後、イランとの3位決定戦に勝利しました。アジア競技大会では準決勝で韓国をストレートで下したものの、決勝の中国戦では3セットを連取されています。両大会の結果からは、アジアの上位争いに加わる力を持ちながら、優勝候補との直接対決で最後の一歩を詰める必要があることが読み取れます。

今季の結果を評価する際は、メダルの色だけでなく、予選での勝敗、強豪とのセットの取り方、接戦を勝ち切れたか、トーナメント終盤でどのような結果を残したかを分けて見ると、チームの現在地が分かりやすくなります。

【プロの結論】2026年の結果から次の代表戦を追うポイント

2026年の女子日本代表は、VNLで世界の強豪と対戦し、アジア選手権で銅メダル、アジア競技大会で銀メダルを獲得しました。大会ごとに求められる戦い方は異なりますが、今季の結果を通じて見えてくるのは、上位進出を続ける力と、優勝を争う相手に勝ち切る力の両方が必要だという点です。

また、アジア選手権で獲得した2027年ワールドカップの出場権は、来季以降の代表活動を考えるうえで重要な成果です。大会の結果は、その日の勝敗だけでなく、次の国際大会への道筋にもつながっています。

次の試合日程を追いかける読者は、まずJVAの「女子日本代表チームスケジュール」を確認し、対戦相手や開催地が決まったら大会公式サイトで開始時刻を調べるのがおすすめです。放送予定はTBS、フジテレビなど各局の公式番組情報、ネット配信は対象サービスの当日番組表を確認すると、放送先の取り違えを防ぎやすくなります。

特に注意したいのは、代表チームの年間スケジュールと個別大会の試合日程は同じものではないという点です。年間スケジュールに大会期間が掲載されていても、日本戦の具体的な日付や開始時刻、テレビ放送の有無まで確定しているとは限りません。大会日程、個別の対戦カード、放送・配信予定をそれぞれ確認することが、見逃しを防ぐ最も実用的な方法です。

【女子バレー日本代表の2026年試合日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:女子バレー日本代表の2026年の主要大会はすべて終了しましたか?
A1:10月28日時点で、JVAの2026年度チームスケジュールに掲載された主要大会は終了しています。VNLは7月、女子アジア選手権は8月、アジア競技大会は9月に終了しました。次の代表戦については、JVAの公式日程で追加発表を確認してください。

Q2:VNL2026で女子日本代表は何位でしたか?
A2:日本は予選ラウンドを8勝4敗で終え、最終順位は7位でした。ファイナルラウンドの準々決勝ではブラジルに1-3で敗れています。

Q3:2026女子アジア選手権の日本代表の結果は?
A3:日本は準決勝でタイに1-3で敗れた後、3位決定戦でイランに3-0で勝利し、銅メダルを獲得しました。2027年のワールドカップ出場権も獲得しています。

Q4:第20回アジア競技大会で日本代表は優勝しましたか?
A4:優勝ではなく準優勝です。日本は準決勝で韓国を3-0で破って決勝に進みましたが、9月22日の決勝で中国に0-3で敗れ、銀メダルとなりました。

Q5:女子バレー日本代表の試合をテレビで見るには、どこを確認すればよいですか?
A5:VNLはTBS系列・BS-TBS、女子アジア選手権はフジテレビ系の放送情報やFOD、アジア競技大会はTBS系列などが主な確認先です。次の大会では放送局や配信サービスが変わる可能性があるため、JVAの大会情報と各局の最新番組表を併せて確認してください。

Q6:女子日本代表の試合開始時間はすべて日本時間ですか?
A6:大会の開催地や情報の掲載元によって表示基準が異なります。日本国内向けの放送情報や日本時間で整理された日程では日本時間が使われますが、海外の大会公式サイトでは現地時間が表示される場合があります。観戦前には、日付とタイムゾーンを必ず確認しましょう。

女子バレー日本代表の2026年は、VNLで7位、女子アジア選手権で銅メダル、アジア競技大会で銀メダルという結果でした。世界の強豪と競うVNLでは準々決勝で敗れたものの、アジアの大会では2大会連続でメダルを獲得。アジア選手権では2027年ワールドカップの出場権も手にしています。

2026年10月28日時点では、これらの主要大会はすでに終了しています。次の代表戦を見逃さないためには、JVAの公式日程を起点に、対戦カードと開始時刻を大会公式情報で確認し、テレビ放送・ネット配信は各局やサービスの最新案内で照合するのが確実です。

試合結果だけでなく、予選での勝敗、強豪との対戦内容、トーナメントでの勝ち上がりを追うことで、日本代表の成長と課題をより立体的に把握できます。アクバシュ監督の下で積み重ねた2026年の経験が、今後の国際大会でどのような成果につながるのか、次の公式発表にも注目したいところです。

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池田 翔太
コンテンツディレクター 池田 翔太
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アニメと漫画の新情報を7年追跡。放送日程・既刊情報・制作発表の日付を公式サイトで裏取りしています。

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