元フィギュアスケート日本代表の村主章枝さんが、13歳年下のアメリカ人男性と結婚していたことを公表し、大きな注目を集めています。2026年7月10日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』で明らかになったのは、夫のデビンさんとの出会い、アメリカでの生活、そして妊活をめぐる夫婦の葛藤でした。
2人が出会ったのはラスベガスの同じアパート。映像制作の仕事を通じて関係を深め、現在はテキサス州ダラスで暮らしています。村主さんは流産や体外受精の経験も告白し、夫を大切に思うからこその複雑な気持ちを明かしました。2026年9月のインタビューで語られた結婚生活も踏まえ、夫の人物像、年齢差、顔写真、結婚の経緯、離婚発言の真相まで整理します。
【村主章枝の旦那は誰?】デビンさんの年齢・顔写真・人物像

村主章枝さんの夫は、アメリカ人男性のデビンさんです。2026年7月10日に放送されたABEMAの番組で、村主さん本人が夫を紹介し、13歳年下の男性と国際結婚していたことを明かしました。
2006年トリノ五輪で女子シングル4位に入賞した村主さんは、長年フィギュアスケート界で活躍してきた人物です。その一方、私生活については競技活動ほど多くを公表してきませんでした。今回の結婚公表によって、アメリカでの生活やパートナーとの関係に初めて詳しい光が当たりました。
夫デビンさんは13歳年下のアメリカ人村主さんは1980年12月31日生まれで、結婚を公表した2026年7月時点では45歳でした。夫とは13歳の年齢差があると紹介されています。
一部の報道では、デビンさんは当時32歳と紹介されています。ただし、本人の詳しい生年月日やフルネーム、出身地、学歴などを網羅したプロフィールは公表されていません。年齢差は明らかになっていますが、誕生日を含む個人情報については、報道で示された範囲と本人の公式なプロフィールを区別して理解する必要があります。
職業面では、デビンさんは映像制作や映画制作に携わる人物です。村主さんがアイスショーの演出に使う映像の制作を考えていた際、仕事上の接点が生まれました。新型コロナウイルスのパンデミックを経て、2人は映像・映画制作の会社を共同で立ち上げています。
ABEMAの番組情報やオリコンニュースの報道からも、デビンさんが単に村主さんの配偶者というだけでなく、仕事面でも関わりの深いパートナーであることが分かります。会社の詳しい名称やデビンさん個人の役職、収入などは公表されていません。
旦那の顔写真は公開されている?デビンさんの顔写真は、2026年7月の番組で夫婦が紹介された際に公開され、オリコンニュースなどの報道でも2人の写真が掲載されました。夫の顔がまったく分からないという状況ではありません。
一方で、デビンさんは俳優やタレントとして広く活動している人物ではなく、報道で紹介された映像制作関係の仕事を持つ男性です。顔写真が公開されたことと、フルネームや私生活の詳細まで公開されていることは別です。同名の人物のSNSアカウントなどを、本人と裏付ける根拠なしに結び付けるのは避けたいところです。
夫の人物像を知るうえで注目したいのは、村主さん自身が語った仕事への情熱と、相手の考え方を尊重する姿勢です。2026年9月のCHANTO WEBのインタビューでは、村主さんはデビンさんの夢に向かって努力する姿勢に魅力を感じたと説明しています。
【結婚の馴れ初め】ラスベガスのエレベーターから始まった出会い
村主さんとデビンさんの出会いは、ドラマのような偶然でした。村主さんがラスベガスに住んでいた頃、2人は同じアパートの同じフロアに暮らしていました。エレベーターで偶然一緒になったことをきっかけに言葉を交わし、顔を合わせるうちに互いの仕事について話すようになったといいます。
2026年7月11日付のオリコンニュースとABEMAの番組発表資料によると、当初の接点はあくまで近隣住民としての出会いでした。村主さんはアイスショーを企画しており、演出に使用する映像を制作するチームを探していました。そこで映像制作の仕事をしていたデビンさんと、仕事を通じて関係を深めることになります。
新型コロナウイルスの流行によって、当初計画していたアイスショーは開催できなくなりました。しかし、2人はそこで関係を終わらせるのではなく、一緒に映像や映画を制作する方向へ進みました。共同で会社を立ち上げ、その後、交際へと発展。公私ともにパートナーとなり、結婚に至ったと村主さんは説明しています。
村主章枝さんの結婚と夫婦生活を時系列で整理結婚公表までの流れを整理すると、出会いから交際、共同事業、結婚、そして2026年の公表まで、仕事上の協力関係が2人の関係を深める重要な役割を果たしたことが分かります。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2014年 | フィギュアスケート現役引退 | 競技生活を終え、指導や振付など新たな活動へ。 |
| 2018年 | アメリカへ移住 | 以後、アメリカを拠点に活動。 |
| ラスベガス在住時 | デビンさんと出会う | 同じアパートの同じフロアに住み、エレベーターで言葉を交わした。 |
| 新型コロナ流行期 | 映像・映画制作で協力 | 共同で映像・映画制作の会社を立ち上げ、交際へ発展。 |
| 2026年7月10日 | 国際結婚を初公表 | ABEMA『ダマってられない女たち season3』で夫を紹介。 |
| 2026年9月7日 | 結婚生活についてインタビュー | CHANTO WEBで出会い、夫婦の歩幅、仕事との両立について語った。 |
なお、2026年7月10日は結婚を公表した日であり、入籍日と同じとは限りません。実際に婚姻届を提出した年月日や結婚式の日程は、今回の公表や関連報道では明らかになっていません。
また、2人の関係は仕事上の協力から自然に深まったと説明されていますが、交際開始日やプロポーズの具体的な状況など、細かなエピソードのすべてが公表されているわけではありません。確実に分かっているのは、ラスベガスでの出会い、映像制作を通じた協力、交際、結婚という大きな流れです。
【現在はダラス】村主章枝とデビンさんの夫婦生活
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューによると、村主さんは現在、アメリカのテキサス州ダラスで暮らしています。2018年にアメリカへ移住した後、ラスベガスでの生活を経て、映像制作やスケート関連の仕事に取り組んでいます。
夫婦の生活で特徴的なのは、家庭と仕事の境界が曖昧になりやすいことです。2人は映像制作に関わる仕事を共有しているため、いつでも話ができるという利点がある反面、仕事の問題がプライベートにも入り込みやすいと村主さんは語っています。
考え方が違うからこそ、夫婦として刺激を受ける村主さんは番組内で、デビンさんとは考え方が違うため、よく意見がぶつかると明かしました。しかし、意見の違いを否定的に捉えているわけではありません。自分とは異なる考えを率直に伝えてくれる相手を大切にしていると説明しています。
CHANTO WEBのインタビューでは、仕事の進め方の違いについても具体的に触れています。村主さんは、関係者との話し合いを重ねて計画を練る進め方に慣れている一方、デビンさんはまず挑戦し、良いものを作ることを優先する考え方だといいます。村主さんにとって、夫の意見は自分にはない視点を学ぶ機会になっているそうです。
この話から見えてくるのは、年齢差だけでは説明できない夫婦の関係です。異なる文化的背景や仕事観を持つ2人が、互いの違いを刺激として受け止めながら生活している様子が伝わります。
13歳の年齢差は夫婦生活にどう影響する?村主さんは2026年9月のインタビューで、13歳という年齢差について、人生で力を入れたいことのタイミングが異なると感じることがあると話しました。自身は仕事が軌道に乗った後の人生や家族との時間を考える一方、夫は仕事にエネルギーを注いでいる時期だと説明しています。
ただし、年齢差がそのまま不仲につながっているという話ではありません。2人にはそれぞれ挑戦したい仕事があり、映画制作、映像制作、スケートショーの企画、次世代の育成などに取り組んでいます。その中で、一緒に過ごす時間を意識的につくり、夫婦としての生活と仕事を両立させることが課題になっています。
村主さんは、結婚すれば自然に家族としての幸せが続くと思っていたものの、実際には意識して関係を育てる必要があると気付いた趣旨を語っています。結婚したこと自体がゴールなのではなく、その後の生活をどう築くかが大切だという、率直な実感です。
アメリカでの生活についても、村主さんは家族がいることによる精神的な安心感に触れています。体調を崩したときや緊急時に、日本から家族に来てもらうのは簡単ではありません。海外生活の中で、夫婦が互いを支え合うことには実際的な意味もあるようです。
【妊活と流産を公表】村主章枝が語った体外受精4回の経験
2026年7月の『ダマってられない女たち season3』で大きな反響を呼んだのが、村主さんによる妊活の告白です。村主さんは流産を経験したことに加え、日本とトルコで計4回の体外受精に取り組んだことを明かしました。
ABEMAの番組発表資料とオリコンニュースによると、村主さんは検査を通じて自身の身体の状態がよくないことを知り、現役時代には生理が止まっていた時期もあったと振り返っています。当時から子どもを授かることが難しいかもしれないと考えていたという趣旨の説明もありました。
流産と体外受精を経験して直面した現実村主さんは、デビンさんとの間に子どもを授かったものの、流産を経験したと明かしました。その後も妊娠・出産を目指して治療に取り組み、日本とトルコで計4回の体外受精を経験しましたが、出産には至りませんでした。
長年の競技生活では、努力や練習を積み重ねることで結果を追い求めてきた村主さんにとって、努力だけでは望む結果に届かない現実を受け入れることは大きな葛藤だったといいます。妊活について、取り組んでいる最中は誰にも話したくなかったとも説明しています。
それでも今回、経験を公表した理由について、村主さんは妊活に関する情報が表に出にくいことに触れ、自分が経験したことを共有したいという思いを語りました。自身の経験が、同じ悩みを抱える人の支えになればという趣旨です。
この告白は、体外受精の回数だけを切り取って評価するものではありません。治療を受ける人それぞれの身体の状態や経緯は異なり、回数だけで妊娠・出産の可能性や治療の成否を単純に判断することはできません。村主さんの発言は、競技生活を通じて培ってきた努力の価値観と、思いどおりにならない現実との間で向き合った経験として受け止める必要があります。
妊活を公表したことの意味妊娠や流産、不妊治療は、本人が望まなければ公に語る必要のない極めて個人的な事柄です。村主さんも、治療中は誰にも言いたくなかったと率直に説明しています。それでも自身の経験を共有することを選んだのは、情報が見つかりにくいと感じていたからでした。
一方で、今回の告白をもとに、今後の治療方針や妊娠の可能性について外部が断定することはできません。村主さんが明かしたのは、これまでの経験と、その経験を公表するに至った気持ちです。今後どうするかについて、すべてが決まったと発表したわけではありません。
【離婚発言の真相】村主章枝は本当に夫と別れるのか?
村主さんの結婚公表とともに注目されたのが、「円満離婚した方がいいのかな」という趣旨の発言です。これだけを見ると、夫婦関係がすでに破綻しているのではないかと受け取る人もいる可能性があります。しかし、発言の背景には、妊活をめぐる村主さんの深い葛藤がありました。
オリコンニュースとABEMAの番組発表資料によると、村主さんは、夫が自分と一緒にいることで子どもを持つ機会を失ってしまうのではないかと心配する気持ちを語りました。夫はまだ若く、父親としての経験をしてほしい。その思いがあるからこそ、好きな相手の将来について悩んでいるという内容でした。
「離婚した方がいい」という発言は離婚発表ではない重要なのは、村主さんが離婚を正式に発表したわけではないという点です。番組で語られたのは、夫を大切に思うからこそ生まれた迷いや葛藤であり、離婚が決定したという報告ではありません。
2026年9月7日のCHANTO WEBのインタビューでも、村主さんはデビンさんとの生活について語っています。仕事と家庭の両立や、年齢差による人生設計の違いなどの課題を挙げながら、夫婦として仲良く暮らしていきたいという考えを示しています。
したがって、離婚発言だけを切り取って「村主章枝が離婚した」「夫婦関係が終わった」と結論付けるのは正確ではありません。少なくとも、ここで取り上げた2026年7月の番組発言と9月のインタビューは、離婚成立を伝えるものではありません。
夫を思う気持ちと自分自身の人生の間で村主さんの発言からは、夫への愛情と、自分の身体や妊活をめぐる現実、そして夫の将来を大切にしたい気持ちが複雑に重なっていることがうかがえます。
結婚生活では、2人が同じ希望を持っていても、実現できることや実現までの道筋が思いどおりになるとは限りません。村主さんは、夫の人生を思いやるあまり、自分がそばにいること自体について悩む気持ちを表現しました。
この発言を夫婦の不仲を示す言葉として単純化するよりも、妊活という個人的かつ重大な問題に直面した当事者の率直な悩みとして理解する方が、番組で語られた内容に即しています。
【プロの結論】村主章枝の引退後と、結婚報道から読み取れること
村主章枝さんは、2014年にフィギュアスケートの現役生活を終えた後、指導や振付、映像制作などへ活動の幅を広げてきました。2018年からアメリカに移住し、現在はダラスを拠点に、スケート関連の活動と映像・映画制作に取り組んでいます。
競技生活では、2002年ソルトレークシティ五輪で5位、2006年トリノ五輪で4位に入賞し、2003年にはグランプリファイナルを制しました。氷上で表現を追求してきた村主さんが、引退後に映像制作という別の領域へ活動を広げ、仕事を通じて人生のパートナーと出会った点は、今回の結婚公表を理解するうえで重要です。
今回の報道では、夫の年齢や顔写真、出会いのエピソードに関心が集まりました。しかし、村主さん自身が語った内容を追うと、より大きなテーマが見えてきます。それは、キャリアの転換、海外生活、仕事と家庭の両立、そして妊活を通じて直面した現実です。
ネット上の噂と公表された事実を区別する村主さんの結婚に関して、まず区別したいのは「結婚を公表した日」と「実際に結婚した日」です。2026年7月10日はメディアで初めて結婚を公表した日であり、入籍日として発表された日ではありません。
また、夫のデビンさんについては、名前、アメリカ人であること、13歳年下であること、映像制作に関わっていることなどが報道されています。一方、正確な生年月日やフルネームなど、詳細なプロフィールは広く公表されていません。公表されていない項目を、年齢差や写真だけから断定することはできません。
同様に、離婚についての発言は、離婚が成立したという事実とは異なります。番組内での葛藤を紹介する際には、発言の前後関係や、その後のインタビューで語られた夫婦生活も合わせて見ることが大切です。
結婚報道を読むときの判断基準芸能人や著名人の結婚に関する情報を確認する際は、次の3点を押さえておくと、噂と事実を区別しやすくなります。
- 本人の発言か、第三者の推測か:結婚や妊活については、本人の発言と、周囲が付け加えた解釈を区別する。
- 発表日と出来事の日付が一致しているか:結婚公表日を入籍日と取り違えない。
- 悩みの告白と、決定事項を混同していないか:離婚を考える気持ちを語ったことと、実際に離婚したことは別の情報として扱う。
村主さんのケースでは、結婚の事実だけでなく、夫婦が仕事や家族について何を考え、どのような課題に向き合っているのかを本人の言葉から読み取ることが、報道を理解するうえで重要です。
【村主章枝旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:村主章枝の旦那は誰ですか?
A1:13歳年下のアメリカ人男性、デビンさんです。映像制作や映画制作に携わっており、村主さんとは仕事を通じて関係を深めました。
Q2:村主章枝の夫デビンさんは何歳ですか?
A2:村主さんとは13歳差と公表されています。一部報道では2026年7月時点で32歳と紹介されていますが、詳しい生年月日は公表されていません。
Q3:村主章枝と夫の顔写真は公開されていますか?
A3:はい。2026年7月のABEMA番組で夫婦が紹介され、オリコンニュースなどでも2人の写真が掲載されました。
Q4:村主章枝はいつ結婚したのですか?
A4:2026年7月10日に国際結婚を初公表しました。ただし、実際の入籍日や結婚式の日程は公表されていません。
Q5:村主章枝とデビンさんの馴れ初めは?
A5:ラスベガスで同じアパートに住んでいた2人が、エレベーターで偶然出会ったことがきっかけです。その後、アイスショーの映像制作を通じて親交を深め、共同で映像・映画制作の会社を立ち上げ、交際に発展しました。
Q6:村主章枝は子どもがいますか?
A6:村主さんは妊活について公表し、流産と日本・トルコで計4回の体外受精を経験したことを明かしています。子どもがいるという公表は確認されていません。
Q7:村主章枝は夫と離婚したのですか?
A7:離婚が成立したという発表は確認されていません。番組では、夫に父親としての経験をしてほしいという思いから、離婚を考えるほど悩んでいると語りました。これは葛藤の告白であり、離婚成立の発表ではありません。
村主章枝さんの夫は、13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。2026年7月10日にABEMA『ダマってられない女たち season3』で国際結婚を初公表し、9月のCHANTO WEBのインタビューでは、出会いの経緯や夫婦生活についてさらに詳しく語りました。
2人はラスベガスの同じアパートで知り合い、映像制作の仕事を通じて関係を深めました。現在はテキサス州ダラスで生活し、夫婦としてだけでなく仕事のパートナーとしても協力しています。互いの考え方や人生設計には違いがあるものの、村主さんは夫の率直な意見を刺激として受け止めています。
一方、妊活では流産を経験し、日本とトルコで計4回の体外受精に取り組んだことを公表しました。夫を大切に思うからこそ離婚を考えることもあるという発言は、夫婦関係が終わったという意味ではなく、子どもや将来をめぐる深い葛藤を表しています。
村主さんの結婚報道を理解するうえで大切なのは、夫の年齢や顔写真だけでなく、本人が語った仕事、家庭、妊活への思いを文脈の中で受け止めることです。今後も夫婦の生活や活動に関心が集まりそうですが、入籍日や夫の詳細なプロフィールなど、公表されていない情報と、本人が明らかにした事実を分けて見ていく必要があります。