ホーム 芸能ニュース・ゴシップ THE MUSIC DAY 2026シャッフルメドレー全12組・42人と歌唱曲を徹底解説

THE MUSIC DAY 2026シャッフルメドレー全12組・42人と歌唱曲を徹底解説

水野 香織 水野 香織 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

日本テレビ系の大型音楽特番「THE MUSIC DAY 2026」では、恒例企画のシャッフルメドレーに総勢42人が参加し、12組に分かれて先輩アーティストの名曲を披露しました。2026年7月4日(土)の放送では、King & Princeの髙橋海人とSixTONESの森本慎太郎による「ジェットコースター・ロマンス」をはじめ、NEWS、timelesz、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanなどのメンバーがグループの垣根を越えて共演しました。

日本テレビの公式番組情報で公開された歌唱曲と組み合わせを整理すると、19時台のPART1と20時台のPART2に分かれ、KinKi Kids、SMAP、少年隊、嵐などの楽曲が並びます。この記事では、THE MUSIC DAY 2026のシャッフルメドレー全12組・42人の出演者と歌唱曲、曲順・タイムテーブル、注目コラボ、2025年の企画との違いまで詳しく解説します。

【2026年版】シャッフルメドレーは総勢42人・全12組!放送日時と出演者

themusicdayシャッフルメドレー

「THE MUSIC DAY 2026」は、2026年7月4日(土)に日本テレビ系で放送された夏の大型音楽特番です。放送時間は13時30分から22時54分までの約9時間半。千葉・幕張メッセを舞台に、総合司会の櫻井翔を中心として、60組を超えるアーティストが出演しました。

番組全体のテーマは「音楽の物語」。シャッフルメドレーでは、NEWS、timelesz、中島健人、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanのメンバーが参加しました。日本テレビの公式「スペシャル企画」ページでは、総勢42人・12組の組み合わせと各ユニットの歌唱曲が発表されています。

この企画の特徴は、通常のグループ単位のステージとは異なり、異なるグループのメンバーが一つのユニットを組み、過去のヒット曲を歌い継ぐ点にあります。普段は別々のステージで活動するメンバーが同じ楽曲を披露するため、楽曲そのものの懐かしさに加え、組み合わせによって生まれる新鮮さも楽しめます。

2026年は、2人組から5人組まで人数構成に幅があり、歌唱曲も1990年代から2010年代にかけて親しまれてきたアイドルソングや夏の定番曲が中心です。出演者だけでなく、原曲のアーティストや楽曲の年代を意識すると、企画全体の狙いが見えやすくなります。

【組み合わせ・歌唱曲一覧】全12組の出演メンバーと原曲を完全整理

以下は、日本テレビの公式番組情報と、放送前に歌唱曲を報じたORICON NEWS、MANTANWEBなどの報道をもとに整理した一覧です。PART1は19時台、PART2は20時台に編成されました。楽曲名の後には原曲のアーティスト名、出演者名には参加グループを記載しています。

放送枠 歌唱曲・原曲アーティスト 歌唱メンバー・所属グループ
PART1・19時台 「ジェットコースター・ロマンス」/KinKi Kids 髙橋海人(King & Prince)、森本慎太郎(SixTONES)
PART1・19時台 「BANG! BANG! バカンス!」/SMAP 小山慶一郎(NEWS)、深澤辰哉(Snow Man)、西畑大吾(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)
PART1・19時台 「SHE! HER! HER!」/Kis-My-Ft2 渡辺翔太(Snow Man)、大西流星(なにわ男子)、宮近海斗(Travis Japan)、寺西拓人(timelesz)
PART1・19時台 「stripe blue」/少年隊 京本大我(SixTONES)、佐久間大介(Snow Man)、大橋和也(なにわ男子)
PART1・19時台 「Ho! サマー」/タッキー&翼 増田貴久(NEWS)、中島健人
PART1・19時台 「カンパイ!!」/TOKIO 田中樹(SixTONES)、宮舘涼太(Snow Man)、長尾謙杜(なにわ男子)、中村海人(Travis Japan)、橋本将生(timelesz)
PART2・20時台 「夏のかけら」/Coming Century 松島聡(timelesz)、松田元太(Travis Japan)、松倉海斗(Travis Japan)
PART2・20時台 「太陽がいっぱい」/光GENJI 阿部亮平(Snow Man)、藤原丈一郎(なにわ男子)、川島如恵留(Travis Japan)、篠塚大輝(timelesz)
PART2・20時台 「ウィークエンダー」/Hey! Say! JUMP 佐藤勝利(timelesz)、永瀬廉(King & Prince)、ラウール(Snow Man)、道枝駿佑(なにわ男子)
PART2・20時台 「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」/田原俊彦 松村北斗(SixTONES)、七五三掛龍也(Travis Japan)
PART2・20時台 「罪と夏」/SUPER EIGHT 髙地優吾(SixTONES)、向井康二(Snow Man)、高橋恭平(なにわ男子)、吉澤閑也(Travis Japan)、猪俣周杜(timelesz)
PART2・20時台 「ハダシの未来」/嵐 加藤シゲアキ(NEWS)、菊池風磨(timelesz)、ジェシー(SixTONES)、岩本照(Snow Man)

以上が2026年版シャッフルメドレーの全12曲です。原曲アーティストはKinKi Kids、SMAP、Kis-My-Ft2、少年隊、タッキー&翼、TOKIO、Coming Century、光GENJI、Hey! Say! JUMP、田原俊彦、SUPER EIGHT、嵐と、幅広い時代の楽曲が選ばれました。

なお、ここでいう「全12組」は12曲それぞれを担当する歌唱ユニットの数です。参加者全員が一斉に歌う一つの大規模ユニットという意味ではありません。また、一覧に記載した原曲アーティストは楽曲のオリジナルの歌唱者であり、2026年のメドレーで実際に歌唱を担当したのは右欄の出演メンバーです。

【注目コラボ】NEWS・timelesz・Snow Manは何を歌った?

2026年のシャッフルメドレーをグループ別に見ると、複数のメンバーが異なるユニットに分かれて参加している点が目を引きます。特にNEWS、timelesz、Snow Manは複数の歌唱曲にメンバーが登場しており、グループごとに追いかけると出演内容を把握しやすくなります。

NEWSは3人がそれぞれ別のユニットで参加。小山慶一郎はSMAPの「BANG! BANG! バカンス!」、増田貴久はタッキー&翼の「Ho! サマー」、加藤シゲアキは嵐の「ハダシの未来」を担当しました。NEWSのメンバーが同じ曲を一緒に歌う形式ではなく、それぞれ異なる顔合わせで名曲を歌う構成です。

timeleszは8人が参加。原嘉孝は「BANG! BANG! バカンス!」、寺西拓人は「SHE! HER! HER!」、橋本将生は「カンパイ!!」、松島聡は「夏のかけら」、篠塚大輝は「太陽がいっぱい」、佐藤勝利は「ウィークエンダー」、猪俣周杜は「罪と夏」、菊池風磨は「ハダシの未来」を歌唱するメンバーに名を連ねました。8人が8曲に分かれて参加するため、グループ名だけで出演を追うより、メンバー名と曲名をセットで確認するのがおすすめです。

Snow Manも複数のユニットに分かれて参加。深澤辰哉は「BANG! BANG! バカンス!」、渡辺翔太は「SHE! HER! HER!」、佐久間大介は「stripe blue」、宮舘涼太は「カンパイ!!」、阿部亮平は「太陽がいっぱい」、ラウールは「ウィークエンダー」、向井康二は「罪と夏」、岩本照は「ハダシの未来」を担当しました。メンバーによって歌唱曲の雰囲気が異なる点も、シャッフル企画ならではの楽しみです。

King & Princeの出演曲は2曲。髙橋海人はSixTONESの森本慎太郎と「ジェットコースター・ロマンス」を、永瀬廉はtimeleszの佐藤勝利、Snow Manのラウール、なにわ男子の道枝駿佑と「ウィークエンダー」を歌唱する組み合わせでした。2人が別々のユニットに入ることで、同じグループのメンバーでも違うコラボを楽しめます。

SixTONESは6人全員が異なる組み合わせで参加。森本慎太郎は「ジェットコースター・ロマンス」、京本大我は「stripe blue」、田中樹は「カンパイ!!」、松村北斗は「哀愁でいと」、髙地優吾は「罪と夏」、ジェシーは「ハダシの未来」を担当しました。曲ごとに参加人数が違うため、2人組のステージと5人組のステージを比較する視点も有効です。

なにわ男子は7人が参加し、「BANG! BANG! バカンス!」「SHE! HER! HER!」「stripe blue」「カンパイ!!」「太陽がいっぱい」「ウィークエンダー」「罪と夏」にメンバーが分かれて登場しました。Travis Japanも7人が参加し、「SHE! HER! HER!」「カンパイ!!」「夏のかけら」「太陽がいっぱい」「哀愁でいと」「罪と夏」にメンバーが配置されています。異なるグループのメンバーが混ざることで、原曲を知っている視聴者にも新鮮な見方が生まれます。

【曲順・タイムテーブル】PART1は19時台、PART2は20時台

シャッフルメドレーは、番組全体の中でも19時台と20時台に分けて編成されました。MANTANWEBなどが報じた放送前のタイムテーブルでは、PART1に6曲、PART2に6曲が配置されています。

PART1は19時台。「ジェットコースター・ロマンス」から始まり、「BANG! BANG! バカンス!」「SHE! HER! HER!」「stripe blue」「Ho! サマー」「カンパイ!!」へと続く構成です。KinKi KidsやSMAP、Kis-My-Ft2などの楽曲をまとめて楽しめるパートとなっています。

PART2は20時台。「夏のかけら」「太陽がいっぱい」「ウィークエンダー」「哀愁でいと」「罪と夏」「ハダシの未来」の順に並びました。Coming Centuryや光GENJIの楽曲から、Hey! Say! JUMP、田原俊彦、SUPER EIGHT、嵐の楽曲へと幅広く展開するラインナップです。

ここで注意したいのは、「19時台」「20時台」は放送枠の目安であり、各曲の正確な開始分を示すものではないという点です。生放送の特番では進行状況などによって予定が変わる場合があります。録画や見逃し配信を探す際は、時間帯だけでなく曲名と歌唱メンバーを併せて確認すると、目的のステージを見つけやすくなります。

【歴代企画と比較】2025年のシャッフルメドレーから何が変わった?

シャッフルメドレーは「THE MUSIC DAY」の恒例企画として、年ごとに出演者の組み合わせや選曲を変えながら展開されてきました。2025年の企画でも、複数のグループから参加者が集まり、先輩アーティストの楽曲を歌い継ぐ構成が採用されています。

2025年の歌唱曲には、SUPER EIGHTの「ズッコケ男道」、男闘呼組の「TIME ZONE」、SMAPの「世界に一つだけの花」、KinKi Kidsの「硝子の少年」、NEWSの「チャンカパーナ」、V6の「Can do! Can go!」などがありました。PART2ではタッキー&翼の「夢物語」、Hey! Say! JUMPの「ウィークエンダー」、光GENJIの「パラダイス銀河」、少年隊の「仮面舞踏会」、KAT-TUNの「Real Face」、嵐の「Love so sweet」が並びました。

2025年と2026年を比べると、同じ「シャッフルメドレー」という形式でも、選ばれる曲と出演メンバーの顔ぶれは固定されていません。2026年は「ジェットコースター・ロマンス」「BANG! BANG! バカンス!」「Ho! サマー」「夏のかけら」「罪と夏」など、タイトルや楽曲のイメージから夏らしさを感じられる曲が目立ちます。

一方、2025年に歌われた「ウィークエンダー」は2026年にも選曲されました。ただし、2025年は髙地優吾、渡辺翔太、中村海人、佐野晶哉の組み合わせだったのに対し、2026年は佐藤勝利、永瀬廉、ラウール、道枝駿佑の4人です。同じ曲でも出演メンバーが変わることで、別のコラボとして楽しめることがわかります。

このように、歴代企画を比較するときは、曲名だけでなく「誰が歌ったか」まで確認することが大切です。過去の歌唱曲を知っている視聴者にとっては懐かしさがあり、初めて原曲に触れる視聴者にとっては新しい音楽との出会いにつながります。

【プロの結論】「ジェットコースター・ロマンス」から読み解く企画の魅力

2026年版のシャッフルメドレーで、特に検索されやすい曲の一つがKinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」です。歌唱メンバーはKing & Princeの髙橋海人とSixTONESの森本慎太郎。2人組というシンプルな構成で、異なるグループのメンバーが一つの楽曲を担当します。

この組み合わせを理解するうえで重要なのは、原曲の知名度だけでなく、参加者同士の組み合わせそのものに企画の価値があることです。大人数のユニットでは複数のメンバーが同時に参加する一方、2人組ではそれぞれの歌唱やパフォーマンスに目が向きやすくなります。人数構成の違いも、12組を見比べる際のポイントです。

また、選曲には幅広い時代の楽曲が含まれています。「ジェットコースター・ロマンス」や「Ho! サマー」のような夏を連想させる曲に加え、「stripe blue」「哀愁でいと」「太陽がいっぱい」など、異なる年代のアイドルソングも選ばれました。世代によって知っている曲が違うからこそ、メドレー形式で連続して聴くことに意味があります。

情報を探す際に混同しやすいのは、「出演者一覧」「組み合わせ一覧」「歌唱曲一覧」「タイムテーブル」の4種類です。出演者一覧は参加者の全体像、組み合わせ一覧はユニットの顔ぶれ、歌唱曲一覧は各ユニットが担当する楽曲、タイムテーブルは放送時間帯を確認するための情報です。目的に応じて使い分ければ、必要な情報を効率よく整理できます。

過去の歌唱曲やメンバー構成を調べる場合は、年ごとの番組公式情報を基準にするのが確実です。SNSやまとめ記事では、過去の組み合わせと最新の組み合わせが同じページに掲載されることもあるため、必ず対象年と放送日を確認しましょう。

【the music day シャッフルメドレー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:THE MUSIC DAY 2026のシャッフルメドレーはいつ放送されましたか?
A1:2026年7月4日(土)に放送されました。番組全体の放送時間は13時30分から22時54分までで、シャッフルメドレーは19時台のPART1と20時台のPART2に分けて編成されました。

Q2:ジェットコースター・ロマンスの歌唱メンバーは誰ですか?
A2:King & Princeの髙橋海人とSixTONESの森本慎太郎です。原曲はKinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」で、2026年版では2人組のユニットが担当しました。

Q3:シャッフルメドレーの全12組・42人の一覧はどこで確認できますか?
A3:日本テレビの公式「THE MUSIC DAY」特設情報に掲載された組み合わせ・歌唱曲一覧で確認できます。この記事の一覧表でも、全12曲の原曲アーティスト、歌唱メンバー、放送枠をまとめています。過去の企画を調べる場合は、2025年など対象年ごとの番組情報と照合してください。

THE MUSIC DAY 2026のシャッフルメドレーは、総勢42人が12組に分かれ、19時台と20時台の2パートで名曲を歌い継ぐ企画でした。「ジェットコースター・ロマンス」「BANG! BANG! バカンス!」「ウィークエンダー」「ハダシの未来」など、幅広い年代の楽曲とグループを越えた組み合わせが特徴です。

NEWS、timelesz、Snow Man、King & Prince、SixTONES、なにわ男子、Travis Japanなどの参加メンバーを追うなら、グループ名だけでなく各メンバーの歌唱曲まで確認するのが近道です。特に「ウィークエンダー」のように、過去の企画でも歌われた曲は、年度ごとの出演者の違いに注目すると楽しみが広がります。

今後の「THE MUSIC DAY」でも、シャッフルメドレーの組み合わせや歌唱曲は年ごとに変わる可能性があります。最新情報を確認するときは、対象年、放送日時、曲名、歌唱メンバーの4点を押さえることが、過去の情報との混同を防ぐ最も確実な方法です。

同じカテゴリの記事

水野 香織

スキンケアとヘアケアを8年担当。成分表示とメーカー公式の説明文を確認し、体験談と公的データを分けて記述します。

おすすめの関連記事