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東京の陸上競技場おすすめ7選!一般利用・料金・アクセスを2026年最新比較

水野 香織 水野 香織 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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東京で陸上競技場を探すとき、まず確認したいのが、個人で走れるか、利用料金はいくらか、駅からアクセスしやすいかという3つのポイントです。400mトラックで本格的な練習をしたい人と、仕事帰りに気軽に走りたい人では、適した施設が異なります。

2026年10月現在、東京には国立競技場、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場、代々木公園陸上競技場、江東区夢の島競技場、東京体育館陸上競技場、江戸川区陸上競技場、味の素スタジアム西競技場(AGFフィールド)など、特色の異なる施設があります。ただし、すべてが個人向けに一般開放されているわけではありません。代々木公園陸上競技場では2026年7月から11月末まで利用停止が予定されており、施設ごとの最新情報も選択の重要な条件です。

【2026年最新】東京の陸上競技場は「一般利用できるか」で選ぶ

陸上競技場東京

陸上競技場を探す際にありがちな誤解が、400mトラックのある施設なら、いつでも個人で走れるというものです。実際には、一般向けの個人利用を受け付ける施設、決められた日時だけ一般開放する施設、団体予約を基本とする施設に分かれています。

例えば、東京体育館陸上競技場は個人練習向けの施設で、1周200mの全天候型トラックを備えています。一方、駒沢オリンピック公園総合運動場の陸上トラックは、団体の専用使用や整備日以外に利用できますが、個人利用にはトレーニングルームの利用者であることなどの条件があります。料金だけで比較すると、こうした違いを見落としかねません。

また、国立競技場は400m×9レーンのトラックを持つ大規模スタジアムですが、日常の個人練習向けに一般開放される施設とは利用形態が異なります。運営事業者の案内では、陸上トラックを含む施設の貸切利用について、イベント主催者向けの申請窓口が設けられています。観戦したいのか、自分で走りたいのかを最初に決めることが、施設選びの近道です。

加えて、陸上競技場の「一般利用」には、予約不要で入場できる個人利用と、利用日や時間が指定された一般開放があります。大会や団体の貸切が入れば利用できない場合もあるため、施設名だけで判断せず、公式サイトの利用カレンダーまで確認することをおすすめします。

【東京の陸上競技場一覧】料金・トラック・アクセスを比較

代表的な7施設について、トラックの規模、個人利用の条件、料金の目安、アクセスをまとめました。料金は公式案内で確認できる代表的な利用区分を示しています。貸切料金と個人利用料金は別物であり、施設によっては予約内容や利用区分によって費用が変わります。

施設名 トラック・特徴 一般利用・料金の目安 アクセス
東京体育館陸上競技場 1周200m、直線100m。個人練習向け 一般200円/2時間。中学生以下100円/2時間 JR千駄ケ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅から徒歩圏
駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 400m×8レーン 個人利用500円/2時間。トレーニングルーム利用などの条件あり 東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩約15~25分
代々木公園陸上競技場(織田フィールド) 第3種公認競技場の公認更新工事を実施 2026年11月30日まで利用停止予定。一般利用は12月再開予定 代々木公園・原宿エリア
江東区夢の島競技場 第2種公認、400m×8レーン 一般開放日を確認。貸切料金は利用区分によって異なる 新木場駅から徒歩約5分
江戸川区陸上競技場 大会・練習に対応する陸上競技場 一般公開利用は一般230円/午前・午後、夜間340円 東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩約15分
味の素スタジアム西競技場(AGFフィールド) 400m×8レーン、天然芝フィールド 貸切利用は内容・日程に応じて管理者へ確認 京王線飛田給駅方面からアクセス
国立競技場(MUFGスタジアム) 400m×9レーン、国内有数の大規模スタジアム 通常の個人練習向け施設とは異なり、イベント・貸切利用の申請が基本 都営大江戸線国立競技場駅から徒歩約1分

上記の料金・施設規模・利用条件は、東京都スポーツ文化事業団、東京都公園協会、江東区、江戸川区、味の素スタジアムおよび国立競技場の各公式案内に基づいて整理しています。特に江戸川区の料金は2026年4月からの改定後の金額です。

【目的別おすすめ】国立・駒沢・代々木・夢の島など7施設の特徴

1.東京体育館陸上競技場|安い料金で日常的に走りたい人向け

個人で走ることを第一に考えるなら、東京体育館陸上競技場は有力な候補です。1周200m、直線100mの全天候型トラックで、短距離走からジョギング、長距離走まで利用できます。一般料金は2時間200円で、超過料金は1時間ごとに100円。中学生以下は2時間100円、超過料金は1時間ごとに50円です。小学生以上が利用できます。

営業時間は平日9時~23時、土曜日9時~22時、日曜・祝日9時~21時です。いずれも退館時刻で、最終入場は終了時刻の1時間前となっています。更衣室やシャワーを備え、ランニングステーションとしても利用できるため、仕事帰りの練習にも向いています。

注意したいのは、400mトラックではないことです。400mの周回練習や公認競技場での大会形式の練習を優先する人には、別の施設が適しています。また、団体による占有利用やフィールド競技はできません。

2.駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場|400mトラックで練習したい人向け

駒沢の陸上競技場は、400m×8レーンのトラックを備えた施設です。公式案内によると、1964年の東京オリンピックではサッカー会場として使用され、現在も全国高校サッカー選手権大会などの競技会が開かれています。陸上トラックは団体の専用使用や整備日以外に個人向けに開放されています。

個人利用料金は一般500円/2時間で、超過料金は1時間ごとに250円です。ただし、トラックだけを単独で利用できるわけではなく、トレーニングルームの利用者が、陸上競技場の個人利用可能日に併用する仕組みです。利用できるのは高校生相当以上で、トラックは3~8レーンが対象。屋外用シューズが必要で、スパイクは使用できません。

アクセスは東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩約15~25分です。公園内の入口や目的施設によって所要時間が変わります。東急バスを利用する方法もあるため、荷物が多い日や練習後の移動を重視する人は、駅からの徒歩時間も含めて計画するとよいでしょう。

向いているのは、400mトラックで練習したい人や、トレーニングルームも併用したい人です。トラックだけを短時間利用したい人は、東京体育館や江戸川区陸上競技場の条件と比べて選ぶのがおすすめです。

3.代々木公園陸上競技場(織田フィールド)|2026年は利用停止期間に注意

代々木公園陸上競技場は、織田フィールドの通称でも知られる施設です。通常時の一般開放日は、毎週水曜日、第1日曜日、第3土曜日が終日、毎週火曜日・金曜日・土曜日が夜間のみと案内されています。ただし、一般開放日であっても貸切利用が入っている時間帯は利用できません。

2026年は第3種公認陸上競技場の公認更新工事に伴い、7月1日から11月30日まで利用停止予定です。東京都公園協会の2026年9月14日更新の案内では、一般利用は12月から再開予定とされる一方、公認検定日も休業となります。貸切利用の再開は2027年1月からの予定です。

したがって、2026年10月28日現在、代々木公園陸上競技場を当日の練習先として選ぶことはできません。12月以降に利用する場合も、再開日と休業日を最新の公式案内で確認してから出かけましょう。

なお、「代々木公園陸上競技場」と「国立代々木競技場」は別施設です。名称が似ているため、検索結果や地図アプリで施設名を確認することが大切です。

4.江東区夢の島競技場|400mトラックとアクセスのバランスを重視

江東区夢の島競技場は、日本陸上競技連盟の第2種公認競技場です。スポーツ庁の施設情報では、全天候型の400m×8レーン、フィールド競技設備、約5,050人収容の観客席などが紹介されています。陸上競技の練習だけでなく、大会や団体利用も視野に入る施設です。

アクセスはJR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線の新木場駅から徒歩約5分。都営バスの夢の島停留所からも徒歩圏内です。公共交通機関で移動しやすい点は、継続的に通う人にとってメリットになります。

利用方法は、個人で走る場合と、団体で貸し切る場合とで異なります。施設公式案内では、毎週水曜日、第1日曜日、第3土曜日、および貸切予約の入っていない日が一般開放日として案内されています。貸切利用は予約可能日を確認し、希望日の12か月前の抽選など、利用時期に応じた手続きが必要です。

貸切料金の公式案内では、「その他」の利用区分は1日37,400円、午前9時~正午が15,800円、午後1時~5時が21,600円とされています。学校などには別の料金区分があります。これは施設の貸切料金であり、個人が一般開放日に走る場合の入場料として扱わないよう注意してください。

5.江戸川区陸上競技場|2026年4月の料金改定をチェック

江戸川区陸上競技場は、江戸川区清新町にある競技場です。アクセスは東京メトロ東西線の西葛西駅から徒歩約15分。都営バスを利用し、「清新ふたば小学校前」で下車して徒歩約2分という方法もあります。

料金面では、2026年4月からの施設使用料改定が重要です。江戸川区が公表した使用料一覧によると、一般公開利用は午前230円、午後230円、夜間340円。小中学生は午前・午後が各50円、夜間が70円です。個人で利用する場合は、希望する時間帯と対象者区分を確認しましょう。

団体で競技場全体を貸し切る場合、全日料金は平日108,900円、土曜日・日曜日・祝日は130,680円です。個人利用とは費用の桁が変わるため、練習会やチーム活動で予約する際には、人数だけでなく利用区分も確認する必要があります。

一般公開の料金が比較的低く、貸切料金も区が明示しているため、個人利用と団体利用の両方を比較したい人に適した候補です。ただし、大会や施設の予定によって利用できない時間帯があるため、訪問前に公開日程を確認してください。

6.味の素スタジアム西競技場(AGFフィールド)|団体練習やイベント利用の候補

味の素スタジアム西競技場として知られるAGFフィールドは、400m×8レーンの陸上トラックと、106m×69mの天然芝フィールドを備えています。スタンド棟には約800席があり、更衣室やトイレも設置されています。陸上競技だけでなく、施設全体の利用を検討する団体にも候補となる施設です。

一方、施設の設備が整っていることと、個人がいつでも自由にトラックを使えることは別です。公式案内では、利用に先立って空き状況を問い合わせるよう案内されており、申請書や料金表も主催者向けの利用案内から確認する仕組みです。一般開放を前提に出かけるのではなく、練習会やイベントなど、希望する利用方法を伝えて確認するのが確実です。

7.国立競技場(MUFGスタジアム)|観戦・イベントと個人練習を分けて考える

国立競技場は、400m×9レーンの全天候型トラックを備え、収容人数は67,750席です。日本を代表する大規模スタジアムで、陸上競技大会の観戦や大型イベントの会場として知られています。施設概要は日本スポーツ振興センターの公式資料で公開されています。

ただし、国立競技場を一般の個人練習向けトラックと同じ感覚で考えるのは適切ではありません。運営事業者の案内では、2026年4月以降の貸切利用について申請を受け付けており、陸上トラックを含む施設の利用はイベントなどの主催者向けに案内されています。個人で走りたい場合は、東京体育館や江戸川区陸上競技場など、通常の個人利用を受け付ける施設を優先するほうが現実的です。

アクセスは都営大江戸線の国立競技場駅から徒歩約1分、JR総武線の千駄ケ谷駅・信濃町駅から徒歩約5分です。アクセスの良さは大きな魅力ですが、トラックを使う目的なら、利用可能なイベントや貸切枠の有無を先に確認しましょう。

【料金・費用】東京の陸上競技場は個人利用と貸切で何が違う?

陸上競技場の料金は、単純に施設ごとの金額を比較するだけでは判断できません。個人利用は、一般開放の時間に1人ずつ入場する仕組みです。貸切利用は、チームや主催者が指定された時間帯や施設範囲を予約する仕組みで、料金は利用時間、曜日、スタンド使用の有無、入場料の徴収などによって変わる場合があります。

東京体育館は一般200円/2時間、駒沢は条件付きで一般500円/2時間、江戸川区陸上競技場は一般公開の午前・午後が各230円、夜間が340円です。個人練習なら、まずこのような一般利用の料金を比べると予算を組みやすくなります。

貸切利用では、夢の島競技場の「その他」区分が1日37,400円、江戸川区陸上競技場の全日利用が平日108,900円、土日祝日130,680円です。施設によって料金体系が異なるため、単純な価格順で比較するよりも、利用したい人数、時間、設備の範囲をそろえて見積もることが重要です。

また、施設利用料以外に交通費、ロッカーやレンタル用品の費用、必要に応じて団体登録やイベント運営に関する費用が発生する場合があります。公式料金表に掲載されている金額が、すべての利用条件に共通するとは限りません。予約時には、税込かどうか、延長料金、キャンセル料、支払い期限まで確認してください。

特に駒沢では、トラックの個人利用にトレーニングルームの利用条件が関係します。東京体育館では、土日午前中に混雑し、整理券を発行する場合があると案内されています。金額だけでなく、利用条件や混雑の可能性まで含めて選ぶことが、費用対効果を高めるポイントです。

【失敗しない選び方】公認400mトラック・一般開放日・アクセスを確認

公認400mトラックが必要かを先に決める

大会を想定した練習や、400mを基準にした周回練習をしたい場合は、トラックの長さと公認状況を確認しましょう。駒沢と夢の島、AGFフィールドは400mトラックを備えています。一方、東京体育館陸上競技場は1周200mで、個人練習には便利ですが、400mトラックを使う練習とは条件が異なります。

加えて、「400mトラックがある」ことと「現在も日本陸上競技連盟の公認を受けている」ことは同じ意味ではありません。公認競技場は競技場の規模や設備などの条件を満たし、検定を受ける必要があります。代々木公園陸上競技場で2026年に公認更新工事が実施されていることからも、公認状況は固定された情報ではなく、更新時期や検定日を確認する必要があります。

一般開放日はカレンダーで確認する

「一般利用可」と書かれていても、毎日走れるとは限りません。一般開放日、団体貸切、競技会、整備日、臨時休場はそれぞれ異なる区分です。夢の島では一般開放日や貸切予約可能日が案内され、駒沢では日付ごとに一般開放・貸切などの状況を確認できます。代々木公園陸上競技場のように、工事によって通常の利用スケジュールが変更されるケースもあります。

訪問前には、利用予定日のカレンダーを確認し、当日利用の可否、受付時間、最終入場時刻、必要な持ち物を調べてください。とくに初めて訪れる施設では、スパイクの使用可否や、利用できるレーン、対象年齢などの条件も見落とせません。

アクセスは駅から施設入口までの時間で比較する

駅から徒歩数分の施設と、駅から徒歩15分以上かかる施設では、通いやすさが変わります。東京体育館や国立競技場は駅から近く、夢の島競技場も新木場駅から徒歩約5分です。駒沢は最寄駅から徒歩約15~25分、江戸川区陸上競技場は西葛西駅から徒歩約15分が目安です。荷物を持って移動する場合や、練習頻度が高い場合は、駅からの所要時間も選定基準に含めましょう。

車でのアクセスを考えている人は、駐車場の有無だけでなく、イベント開催時の利用制限や駐車場の混雑も確認が必要です。施設に駐車場があっても、大会やイベントの日には一般利用できないことがあります。公共交通機関で移動できる施設を選ぶと、到着時刻を見積もりやすくなります。

目的別に選ぶならこの基準
  • 安く、日常的に走りたい:東京体育館陸上競技場。2時間200円で個人練習ができ、営業時間も比較的長い施設です。
  • 400mトラックで練習したい:駒沢、夢の島、江戸川区陸上競技場などを比較し、個人利用の条件と当日の開放状況を確認しましょう。
  • チームで練習したい:夢の島、江戸川区、AGFフィールドなど、団体予約や貸切の相談ができる施設を候補にします。
  • 大型スタジアムを使ったイベントを検討したい:国立競技場などの主催者向け利用案内を確認します。個人練習の候補とは分けて考えましょう。
  • 代々木公園で走りたい:2026年10月現在は利用停止期間中のため、12月以降の再開予定と検定日による休業を確認してください。

施設の規模や知名度だけで決めるよりも、自分の練習目的、料金、利用条件、アクセス、当日の開放状況を組み合わせて判断するほうが、無駄な移動や予約の失敗を避けられます。

【陸上競技場東京】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東京で個人利用できる陸上競技場はどこですか?
A1:東京体育館陸上競技場、江戸川区陸上競技場などが候補です。駒沢オリンピック公園総合運動場も個人利用に対応していますが、トレーニングルームの利用などの条件があります。夢の島競技場や代々木公園陸上競技場は一般開放日を確認する必要があり、代々木公園は2026年11月30日まで利用停止予定です。

Q2:東京で陸上競技場を安く利用するなら、どこがおすすめですか?
A2:個人練習なら、東京体育館陸上競技場の一般200円/2時間が比較しやすい料金です。江戸川区陸上競技場は2026年4月から一般公開利用が午前・午後各230円、夜間340円です。利用したい時間帯とトラックの長さを合わせて比較してください。

Q3:国立競技場の陸上トラックは一般利用できますか?
A3:国立競技場は400m×9レーンのトラックを備えていますが、一般の個人練習向けに通常開放される施設とは利用形態が異なります。公式案内ではイベント主催者向けの貸切利用が案内されているため、個人練習を目的とする場合は、通常の個人利用施設を選ぶほうが現実的です。

Q4:400mトラックがある施設なら、公認記録を狙った練習ができますか?
A4:400mトラックの有無だけでは判断できません。公認状況や検定・更新の状況に加え、当日の利用条件や使用できるレーンを確認してください。公認競技場であっても、一般開放日には大会と同じ条件で利用できるとは限りません。

Q5:夢の島競技場の利用予約はどうすればよいですか?
A5:一般開放日以外に貸切利用を希望する場合は、施設の予約案内と予約可能日を確認します。利用希望日の12か月前の抽選など、予約時期に応じた手続きがあります。団体利用では申請書類や支払いの手続きも必要になるため、希望日が決まったら施設管理者に確認しましょう。

Q6:代々木公園陸上競技場は2026年12月から必ず利用できますか?
A6:公式案内では、一般利用は12月から再開予定とされています。ただし、第3種公認の検定日には休業となり、貸切利用は2027年1月から再開予定です。訪問日が決まったら、最新の休業日と一般開放情報を確認してください。

東京で陸上競技場を探すなら、まず個人利用か貸切かを決め、そのうえでトラックの規模、料金、アクセス、一般開放日を比較することが大切です。日常的な個人練習なら東京体育館、400mトラックで練習したいなら駒沢や夢の島、江戸川区陸上競技場などが候補になります。チームやイベントでの利用なら、AGFフィールドや国立競技場などの主催者向け案内も確認しましょう。

2026年は、江戸川区陸上競技場で4月から料金改定が行われ、代々木公園陸上競技場では公認更新工事による利用停止が予定されています。過去の料金表や通常時の一般開放日だけを見て判断すると、現地で利用できない可能性があります。

最終的な判断基準は、施設の知名度ではなく「自分が走りたい日に、希望する条件で利用できるか」です。公式の利用カレンダー、料金表、予約方法を確認してから出発すれば、練習場所選びの失敗を減らせます。

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水野 香織

スキンケアとヘアケアを8年担当。成分表示とメーカー公式の説明文を確認し、体験談と公的データを分けて記述します。

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