キングオブコント歴代優勝者を知りたい人に向けて、2008年の初代王者から2026年の最新王者まで、全19大会の優勝コンビ・準優勝者・決勝進出者をまとめました。大会ごとの順位や得点、審査方式の変遷も整理し、歴代王者がどのように生まれてきたのかを振り返ります。
2026年10月17日に開催された「キングオブコント2026」では、ジェラードンが合計1342点を獲得して優勝しました。かまいたちの優勝年は2017年で、2018年の王者はハナコです。大会の歴史を正しくたどるには、優勝者の名前だけでなく、決勝のルールや採点方式の違いも押さえておく必要があります。
【2008〜2026年】キングオブコント歴代優勝者・準優勝者一覧

キングオブコントは、TBS系列で2008年に始まったコント日本一決定戦です。優勝賞金1000万円を懸け、プロ・アマを問わず多くの芸人が挑戦してきました。
下表は、歴代の優勝者と準優勝者を開催年順にまとめたものです。2014年は通常の得点制とは異なるトーナメント方式で、2021年は準優勝が同点で2組となっています。
| 開催年 | 優勝者 | 準優勝者 | 大会の特徴・記録 |
|---|---|---|---|
| 2008年 | バッファロー吾郎 | バナナマン | 初代王者。リーグ戦と最終決戦を採用 |
| 2009年 | 東京03 | サンドウィッチマン | 芸人100人による採点方式 |
| 2010年 | キングオブコメディ | ピース | 芸人100人による採点方式 |
| 2011年 | ロバート | 2700 | 芸人100人による採点方式 |
| 2012年 | バイきんぐ | さらば青春の光 | 芸人100人による採点方式 |
| 2013年 | かもめんたる | 鬼ヶ島 | 芸人100人による採点方式 |
| 2014年 | シソンヌ | チョコレートプラネット | 一騎打ち・勝ち抜き方式 |
| 2015年 | コロコロチキチキペッパーズ | バンビーノ | 審査員採点方式へ移行 |
| 2016年 | ライス | ジャングルポケット | 審査員採点方式 |
| 2017年 | かまいたち | にゃんこスター | かまいたちが第10代王者に |
| 2018年 | ハナコ | わらふぢなるお | ハナコが初優勝 |
| 2019年 | どぶろっく | うるとらブギーズ | 優勝合計935点 |
| 2020年 | ジャルジャル | ニューヨーク | 優勝合計935点 |
| 2021年 | 空気階段 | ザ・マミィ、男性ブランコ | 優勝合計960点。準優勝は同点 |
| 2022年 | ビスケットブラザーズ | コットン | 優勝合計963点 |
| 2023年 | サルゴリラ | カゲヤマ | 優勝合計964点。当時の歴代最高得点 |
| 2024年 | ラブレターズ | ロングコートダディ | 優勝合計947点 |
| 2025年 | ロングコートダディ | や団 | 優勝合計945点 |
| 2026年 | ジェラードン | 蛙亭 | 優勝合計1342点。審査員7人体制 |
歴代王者には、東京03、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、かまいたち、ジャルジャル、空気階段など、コント以外のテレビ番組や舞台でも活躍する芸人が並びます。
なお、合計点を比較するときは注意が必要です。2019〜2025年は審査員5人による採点が基本でしたが、2026年は7人体制になりました。2026年の1342点を、2023年の964点などと単純に比較して「どちらのネタが上だった」と判断することはできません。
【2026年最新結果】ジェラードンが1342点で優勝!決勝順位と審査員
キングオブコント2026は10月17日に決勝が行われ、ジェラードンが第19代王者に輝きました。MANTANWEBや日刊スポーツなどの当日報道によると、エントリー数は3445組。優勝賞金は1000万円です。
ジェラードンはファーストステージで671点、ファイナルステージでも671点を獲得。2本合計1342点という結果で、蛙亭とヤッホイを上回りました。1本目で首位に立ち、最終決戦でも高得点を獲得したことが優勝につながりました。
2026年の最終順位・得点- 1位:ジェラードン — ファースト671点、ファイナル671点、合計1342点
- 2位:蛙亭 — ファースト661点、ファイナル648点、合計1309点
- 3位:ヤッホイ — ファースト653点、ファイナル629点、合計1282点
優勝したジェラードンは、アタック西本とかみちぃによるコンビです。トリオ時代には2021年大会の決勝に進出しており、2026年は新体制となってから初めての決勝進出で優勝を果たしました。
2026年は審査員が前年までの5人から7人に増えました。TBSの番組情報や当日の報道で紹介された審査員は、次の7人です。
- 秋山寛貴(ハナコ)
- 堂前透(ロングコートダディ)
- じろう(シソンヌ)
- 山内健司(かまいたち)
- 秋山竜次(ロバート)
- 小峠英二(バイきんぐ)
- 飯塚悟志(東京03)
審査員1人の持ち点は100点で、ファーストステージは700点満点です。ファイナル進出3組は2本目のネタも採点され、合計1400点満点で最終順位が決まります。5人制だった過去の大会とは満点が異なるため、1342点という数字は2026年の採点条件とセットで理解することが大切です。
2026年の決勝進出者11組2026年は、従来の決勝進出枠10組に敗者復活枠1組を加えた計11組で争われました。大会史上初の敗者復活戦が設けられたことも、大きな変更点です。
決勝進出者は、相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイ、スパイシーガーリックです。スパイシーガーリックが敗者復活戦を勝ち上がり、最後の1枠を獲得しました。
決勝の上位3組だけがファイナルステージに進めるため、ファーストステージでの得点が極めて重要です。ジェラードンは最初のネタで671点を獲得し、2位の蛙亭に10点差をつけて最終決戦へ進みました。
【全年度】キングオブコント決勝進出者・ファイナリスト一覧
優勝者だけでなく、決勝に進んだ顔ぶれを振り返ると、大会の歴史やコント界の変化が見えてきます。以下は各年度の主な決勝進出者です。2008年と2009年はリーグ戦形式だったため、当時のブロック構成も踏まえて確認してください。
2008〜2013年:大会初期のファイナリスト2008年:バッファロー吾郎、バナナマン、TKO、ザ・ギース、天竺鼠、チョコレートプラネット、ロバート、2700。初年度はA・Bの2リーグで争われ、最終決戦でバッファロー吾郎がバナナマンを下しました。
2009年:東京03、サンドウィッチマン、ジャルジャル、トータルテンボス、天竺鼠、しずる、インパルス、ロッチ。東京03が2本目のネタで逆転し、優勝しました。
2010年:キングオブコメディ、ピース、ジャルジャル、天竺鼠、TKO、しずる、ロッチ、エレキコミック。キングオブコメディが優勝し、ピースが準優勝となりました。
2011年:ロバート、2700、モンスターエンジン、トップリード、TKO、ラブレターズ、鬼ヶ島、インパルス。ロバートが王者となり、2700が準優勝しました。
2012年:バイきんぐ、さらば青春の光、TKO、ロッチ、トップリード、しずる、うしろシティ、かもめんたる。バイきんぐが優勝し、全国的な知名度を高めるきっかけとなりました。
2013年:かもめんたる、鬼ヶ島、うしろシティ、天竺鼠、アルコ&ピース、TKO、ジグザグジギー、ロッチ。かもめんたるが初優勝を飾りました。
2014〜2018年:審査方式の転換と新世代の台頭2014年:シソンヌ、チョコレートプラネット、アキナ、犬の心、ラバーガール、リンゴスター、バンビーノ、さらば青春の光、ラブレターズ、巨匠。1対1の対決を軸にした方式で、シソンヌが優勝しました。
2015年:コロコロチキチキペッパーズ、バンビーノ、藤崎マーケット、ジャングルポケット、うしろシティ、さらば青春の光、巨匠、ザ・ギース、ロッチ、アキナ。コロコロチキチキペッパーズが優勝しました。
2016年:ライス、ジャングルポケット、しずる、ラブレターズ、かもめんたる、かまいたち、ななまがり、だーりんず、タイムマシーン3号、ジグザグジギー。ライスが初優勝を果たしました。
2017年:かまいたち、にゃんこスター、ジャングルポケット、わらふぢなるお、アンガールズ、アキナ、ゾフィー、パーパー、GAG、さらば青春の光。かまいたちが優勝し、にゃんこスターが準優勝となりました。
2018年:ハナコ、わらふぢなるお、やさしいズ、マヂカルラブリー、さらば青春の光、だーりんず、チョコレートプラネット、GAG、ロビンフット、ザ・ギース。ハナコが初優勝を果たしました。
2019〜2023年:高得点と個性豊かなコントの競演2019年:どぶろっく、うるとらブギーズ、ジャルジャル、GAG、ゾフィー、ネルソンズ、ビスケットブラザーズ、かが屋、空気階段、わらふぢなるお。どぶろっくが優勝しました。
2020年:ジャルジャル、ニューヨーク、空気階段、ザ・ギース、GAG、ニッポンの社長、ジャングルポケット、ロングコートダディ、滝音、いぬ。ジャルジャルが優勝し、ニューヨークが準優勝しました。
2021年:空気階段、ザ・マミィ、男性ブランコ、ジェラードン、蛙亭、ニッポンの社長、うるとらブギーズ、そいつどいつ、ニューヨーク、マヂカルラブリー。空気階段が優勝し、ザ・マミィと男性ブランコが同点で2位となりました。
2022年:ビスケットブラザーズ、コットン、ロングコートダディ、や団、ニッポンの社長、ネルソンズ、かが屋、いぬ、クロコップ、最高の人間。ビスケットブラザーズが優勝しました。
2023年:サルゴリラ、カゲヤマ、ニッポンの社長、や団、蛙亭、ジグザグジギー、ゼンモンキー、隣人、ファイヤーサンダー、ラブレターズ。サルゴリラが964点で優勝し、当時の歴代最高得点を更新しました。
2024〜2026年:常連組と初進出組が競う決勝2024年:ラブレターズ、ロングコートダディ、ファイヤーサンダー、や団、ニッポンの社長、コットン、ダンビラムーチョ、シティホテル3号室、cacao、隣人。ラブレターズが947点で優勝し、ロングコートダディが946点で準優勝しました。
2025年:ロングコートダディ、や団、レインボー、青色1号、ファイヤーサンダー、しずる、トム・ブラウン、うるとらブギーズ、元祖いちごちゃん、ベルナルド。ロングコートダディが945点で優勝し、前年の準優勝から頂点へと駆け上がりました。
2026年:ジェラードン、蛙亭、ヤッホイ、相性はいいよね、スパイシーガーリック、ダウ90000、や団、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ななまがり、ニッポンの社長。敗者復活枠を含む11組が決勝で争い、ジェラードンが優勝しました。
決勝進出者の顔ぶれを見ると、吉本興業所属の芸人が多く出場する一方、ワタナベエンターテインメント、マセキ芸能社、プロダクション人力舎、ASH&Dコーポレーションなど、さまざまな事務所の芸人が決勝に進出していることも分かります。
【審査方式の変遷】芸人100人採点から審査員7人体制へ
キングオブコントの歴代結果を比べる際、最も注意したいのが審査方式です。大会は同じルールで続いてきたわけではなく、初期のリーグ戦、芸人100人による採点、一騎打ち方式、審査員採点方式へと変化しています。
2008年:リーグ戦と最終決戦第1回大会は、決勝進出者がA・Bの2リーグに分かれてネタを披露し、各リーグの結果を踏まえて最終決戦に進む形式でした。最終決戦ではバッファロー吾郎がバナナマンを破り、初代王者となりました。
2009〜2013年:芸人100人による採点2009年から2013年までは、芸人100人が採点する方式が採用されました。決勝進出者が2本のネタを披露し、その合計点で優勝を争う形式です。
この方式では、多数の芸人による評価が点数に反映されました。2009年の東京03は、ファーストステージでサンドウィッチマンに先行を許しながら、2本目のネタで逆転優勝しています。1本目の順位がそのまま最終順位になるとは限らないことを示した大会でした。
2014年:一騎打ち・勝ち抜き方式2014年には、1対1の対決を軸にしたトーナメント形式が採用されました。従来の合計得点を競う方式とは異なり、対戦相手との勝負を勝ち抜くことが重要になった年です。シソンヌがこの方式を制し、優勝しました。
2015年以降:審査員による採点方式2015年以降は、審査員が各組のネタを採点する方式へ移行しました。近年の大会では、ファーストステージで各組がネタを披露し、上位3組がファイナルステージへ進出。2本の合計得点で優勝者を決めます。
2021年には審査員が大幅に刷新され、2024年にはシソンヌのじろうが加わった5人体制となりました。2026年にはハナコの秋山寛貴とロングコートダディの堂前透が加わり、7人体制に拡大しています。
審査員の人数が増えると、1人の採点が全体に与える影響は相対的に変わります。したがって、異なる年の得点を比べる際は、点数そのものだけでなく、審査員の人数、各ステージの配点、決勝進出ルールも確認が必要です。
【歴代王者ランキング】得点・実績から見る注目コンビ
キングオブコントの歴代優勝者は、それぞれ1度ずつ優勝しています。そのため、優勝回数だけで順位を付けることはできません。比較するなら、得点記録、決勝での勝ち方、過去の挑戦歴、優勝後の活躍など、複数の観点から見る必要があります。
得点記録で注目される歴代王者- サルゴリラ(2023年):964点。5人制の採点方式で当時の歴代最高得点を記録しました。ファーストステージ482点、ファイナルステージ482点と、両ステージで高い評価を獲得しています。
- ビスケットブラザーズ(2022年):963点。合計得点で歴代上位に入る記録を残し、優勝を果たしました。
- 空気階段(2021年):960点。ファーストステージで486点を獲得。当時の採点方式における1本目の歴代最高得点として注目されました。
- ラブレターズ(2024年):947点。ファーストステージ475点、ファイナルステージ472点で優勝しました。
- ロングコートダディ(2025年):945点。ファーストステージ474点、ファイナルステージ471点。4回目の決勝進出で初優勝をつかみました。
この得点比較は、5人の審査員が採点した大会を中心にしたものです。2026年のジェラードンは1342点を記録しましたが、審査員が7人に増えたため、同じランキングに数値だけを並べると誤解を招きます。
かまいたちの優勝は2017年、2018年はハナコ検索時に混同されやすいのが、かまいたちとハナコの優勝年です。かまいたちは2017年大会の優勝者で、2018年大会ではハナコが王者になりました。
かまいたちは山内健司と濱家隆一による吉本興業所属のコンビです。2004年に結成され、コントと漫才の両方で評価を得てきました。キングオブコント2017での優勝は、コンビの実力を広く印象付けた節目の一つです。
翌2018年に優勝したハナコは、菊田竜大、秋山寛貴、岡部大によるトリオです。歴代王者の顔ぶれからは、コンビだけでなくトリオもコント日本一を競い、結果を残してきたことが分かります。
ジェラードンの1342点は何が特別なのか2026年のジェラードンは、ファーストステージとファイナルステージの両方で671点を獲得しました。2本合計で1342点となり、どちらか一方のネタだけに頼らず、2本とも高い評価を受けたことが記録から読み取れます。
ただし、1342点という数字だけで過去の王者より優れていると結論づけることはできません。採点方式が異なるためです。歴代王者を比較するなら、同じ審査方式の大会同士で得点を比較し、さらにネタの構成や2本目での得点の伸びも確認すると、結果の意味をより正確に理解できます。
【プロの結論】歴代結果を正しく読み解く3つのポイント
キングオブコントの歴史を振り返ると、優勝者の名前だけでは見えない大会の特徴が浮かび上がります。結果を調べる際は、次の3点を押さえておくと便利です。
- 優勝年とコンビ名をセットで覚える。かまいたちは2017年、ハナコは2018年、ジェラードンは2026年です。似た時期に活躍した王者は、年号とセットで確認すると混同しにくくなります。
- 得点は採点方式と一緒に確認する。芸人100人採点の時代と、5人・7人の審査員が採点する時代では、数字の意味が異なります。異なる大会の点数を単純比較するのは避けましょう。
- 準優勝やファイナリストにも注目する。さらば青春の光、ジャングルポケット、ニューヨーク、や団、ロングコートダディなど、優勝に届かなかった経験を経て活躍を続ける芸人もいます。優勝者以外の結果も、大会の流れを理解する手掛かりになります。
また、決勝進出者の所属事務所を見ると、吉本興業の芸人が多く名を連ねる一方で、さまざまな事務所から王者やファイナリストが生まれています。大会の結果は、所属事務所だけで決まるものではなく、決勝で披露したネタと採点方式によって左右されます。
歴代王者を独自に順位付けする場合も、何を評価基準にするかを先に決めることが大切です。得点記録を重視するのか、優勝後の活躍を重視するのか、ネタの独創性を重視するのかによって、評価は変わります。客観的な記録と個人の好みを分けて考えると、ランキングをより納得感のある形で楽しめます。
【キングオブコント歴代優勝者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キングオブコント2026の優勝者は誰ですか? A1:ジェラードンです。2026年10月17日の決勝でファーストステージ671点、ファイナルステージ671点、合計1342点を獲得しました。蛙亭が1309点で2位、ヤッホイが1282点で3位でした。
Q2:キングオブコントの歴代優勝者で、かまいたちは何年に優勝しましたか? A2:2017年です。2018年の優勝者はハナコです。かまいたちは2017年大会で優勝し、第10代王者となりました。
Q3:キングオブコントで最も高い得点を記録したのは誰ですか? A3:大会の採点方式によって答えが変わります。5人制の大会では、サルゴリラが2023年に合計964点を記録しました。2026年は審査員7人体制となり、ジェラードンが合計1342点で優勝しています。満点が異なるため、両者の得点を直接比較することはできません。
Q4:キングオブコントの審査方式はいつ変わりましたか? A4:2008年はリーグ戦と最終決戦、2009〜2013年は芸人100人による採点、2014年は一騎打ちを軸にした方式、2015年以降は審査員採点方式へと変化しました。2026年には審査員が5人から7人に増えました。
Q5:キングオブコント2026では敗者復活戦がありましたか? A5:ありました。大会史上初めて敗者復活戦が導入され、そこから勝ち上がったスパイシーガーリックが決勝進出枠を獲得。通常の決勝進出者10組に加わり、合計11組で優勝を争いました。
キングオブコントは2008年のバッファロー吾郎から2026年のジェラードンまで、19大会にわたってコント日本一を決めてきました。歴代王者には東京03、バイきんぐ、かまいたち、ハナコ、ジャルジャル、空気階段、サルゴリラ、ロングコートダディなど、多彩な芸人が名を連ねています。
2026年の最新大会では、ジェラードンが1342点で優勝し、敗者復活戦の導入や審査員7人体制など、新たな変化も生まれました。優勝者・準優勝者・ファイナリストを確認する際は、開催年と得点だけでなく、審査方式の違いにも目を向けると、大会の歴史をより深く理解できます。
これから歴代王者を比較するときは、単純な合計点だけで順位を決めず、同じ採点条件での記録、決勝での戦い方、そしてネタそのものの魅力を合わせて見ることがポイントです。最新王者ジェラードンの誕生も、キングオブコントの新しい歴史として記憶される大会となりました。