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甲子園高校野球日程2026最新|春センバツ・夏の決勝日程と順延情報を徹底解説

如月 拓 如月 拓 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
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2026年の甲子園高校野球日程は、春のセンバツが3月19日、夏の全国高校野球選手権大会が8月5日に開幕しました。10月28日現在、両大会はすでに終了しており、春は大阪桐蔭、夏は智辯和歌山が優勝しています。

2026年の大会日程を振り返ると、春のセンバツは3月31日に決勝、夏の選手権は8月22日に決勝を実施。夏は8月12日に予定されていた試合の一部が翌日に順延されました。開会式や試合開始時間、準々決勝・準決勝・決勝、休養日の配置を把握しておけば、甲子園の年間スケジュールを整理しやすくなります。

【2026年最新】甲子園高校野球の日程を春・夏で比較

甲子園高校野球日程

2026年の甲子園大会は、春の選抜と夏の選手権で開催期間や試合編成が異なりました。日本高等学校野球連盟(日本高野連)の公式大会日程によると、春は32校が参加するトーナメント方式で、夏は全国の地方大会を勝ち抜いた49代表校が頂点を争う大会です。

両大会とも兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されました。春は3月下旬から月末にかけて、夏は8月上旬から下旬にかけて試合が組まれています。

確認項目 春のセンバツ 夏の選手権
大会名 第98回選抜高等学校野球大会 第108回全国高等学校野球選手権大会
開幕日 3月19日(木) 8月5日(水)
決勝日 3月31日(火) 8月22日(土)
決勝の開始時間 12時30分 10時02分
優勝校 大阪桐蔭 智辯和歌山
決勝スコア 大阪桐蔭 7-3 智辯学園 智辯和歌山 4-3 健大高崎
休養日 準々決勝翌日・準決勝翌日 3回戦2日目翌日・準々決勝翌日・準決勝翌日

春の大会日程では、準々決勝が3月27日、準決勝が3月29日、決勝が3月31日でした。夏は準々決勝が8月18日、準決勝が8月20日、決勝が8月22日です。いずれも休養日を挟む構成となっています。

なお、表に記載したのは2026年の実施日程です。翌年以降の大会や、雨天順延後の最新日程を調べる場合は、対象年の公式発表を確認する必要があります。

【春のセンバツ】第98回選抜高等学校野球大会の日程・結果

第98回選抜高等学校野球大会は、2026年3月19日(木)に開幕し、3月31日(火)に決勝を迎えました。日本高野連の大会日程では、開会式は初日の9時01分、開幕戦は10時35分開始と記録されています。

大会には32校が出場。1回戦から準々決勝、準決勝を経て決勝へ進むトーナメント方式で、準々決勝と準決勝の翌日にそれぞれ休養日が設けられました。

春の大会で押さえておきたい主要日程
  • 3月6日(金):組み合わせ抽選会
  • 3月19日(木):開会式・開幕戦
  • 3月27日(金):準々決勝
  • 3月28日(土):休養日
  • 3月29日(日):準決勝
  • 3月30日(月):休養日
  • 3月31日(火):決勝・閉会式

春のセンバツの組み合わせ抽選会は3月6日に行われました。大会の開催期間だけでなく、抽選日も把握しておくと、出場校や初戦の対戦相手が決まるタイミングを追いやすくなります。

決勝は大阪桐蔭が智辯学園を下す

3月31日の決勝では、大阪桐蔭が智辯学園(奈良)に7-3で勝利。大阪桐蔭は4年ぶり5回目の優勝を達成しました。日本高野連が公表した試合結果によると、決勝は12時30分に始まり、14時52分に終了しています。

準決勝では、大阪桐蔭が専大松戸に3-2、智辯学園が中京大中京に2-1で勝利しました。両校とも1点差の接戦を勝ち抜いて決勝へ進み、最後は大阪桐蔭が4点を挙げた七回の攻撃などで勝利を引き寄せました。

春の大会を振り返る際は、優勝校だけでなく、準決勝や準々決勝の対戦結果も確認すると、トーナメント全体の流れを把握できます。

【夏の甲子園】第108回全国高等学校野球選手権大会の日程

2026年夏の甲子園は、8月5日(水)から8月22日(土)までの18日間にわたって開催されました。この期間には試合日だけでなく、選手のコンディション維持などを目的とした休養日も含まれています。

開会式は8月5日16時開始。大会日程表に記載された開幕戦の開始時刻は17時39分です。開幕日に行う試合を1試合に絞ったうえで夕方から開催する編成となり、従来の朝から試合を行う日とは異なる時間帯でスタートしました。

夏の大会の準々決勝・準決勝・決勝
  • 8月5日(水):開会式・開幕戦
  • 8月15日(土)~16日(日):3回戦
  • 8月17日(月):休養日
  • 8月18日(火):準々決勝
  • 8月19日(水):休養日
  • 8月20日(木):準決勝
  • 8月21日(金):休養日
  • 8月22日(土):決勝・閉会式

夏の大会では、準々決勝以降の日程が比較的明確に整理されています。8月18日の準々決勝は4試合、8月20日の準決勝は2試合が行われ、8月22日の決勝で優勝校が決まりました。

智辯和歌山が健大高崎を破り優勝

8月22日の決勝では、智辯和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)に4-3で勝利しました。日本高野連の大会総括によると、智辯和歌山は5年ぶり4回目の全国制覇です。健大高崎は6回目の出場で初優勝を目指しましたが、あと一歩届きませんでした。

決勝の開始時刻は10時02分。夏の大会では夕方や夜間に試合を組む日もある一方、終盤の決勝は午前中に始まっています。日程を調べる際は、開催日だけでなく、その日の試合開始時刻まで確認することが大切です。

【開会式・試合開始時間】甲子園の観戦前に確認したいポイント

甲子園高校野球の試合開始時間は、春と夏で大きく異なります。また、同じ大会でも、初日・通常日・準々決勝以降で開始時刻が変わる場合があります。

春のセンバツは午前開始が基本

春のセンバツでは、開会式が3月19日9時01分、開幕戦が10時35分でした。通常日は午前9時台に第1試合が始まる日が多く、準々決勝は8時31分開始、準決勝は11時01分と13時38分、決勝は12時30分開始でした。

このように、同じ春の大会でも試合開始時間は一定ではありません。連日観戦する場合や、特定の試合を目的に予定を組む場合は、日付と試合番号をセットで確認すると混乱を防げます。

夏は二部制や夕方開始の日もある

2026年夏の大会では、暑さ対策や選手の負担軽減を背景に、観客の入れ替えを伴う二部制が大会第3日から第8日まで実施されました。第3日の8月7日は第1試合が8時02分、午後の第2試合が13時32分、第4試合が18時58分開始という編成でした。

開幕日と第2日も夕方からの試合が組まれています。加えて、雨天順延後の日程では開始時刻が変わる場合があるため、過去の予定表だけを頼りにするのは避けたいところです。

阪神甲子園球場の公式大会日程には開門予定時間も掲載されます。開門時間は試合開始時間と別の情報です。現地観戦では、入場時刻、観戦する試合、チケットの対象時間帯をそれぞれ確認する必要があります。

【組み合わせ抽選会・トーナメント表】対戦カードはいつ決まる?

甲子園高校野球のトーナメント表を確認するときは、春のセンバツと夏の選手権で抽選の仕組みが異なる点に注目しましょう。

春は3月6日に抽選会を実施

第98回選抜高等学校野球大会の組み合わせ抽選会は、2026年3月6日(金)に実施されました。日本高野連の大会要項では、主催者や学校代表者、主将が立ち会い、必要に応じて同一地区の初戦の対戦を避けるなどの方法を定めるとしています。

春は出場校が決定したあと、抽選会を経て初戦の対戦カードが確定します。大会日程とトーナメント表を併せて見ることで、各校がどの日に登場するのか、勝ち上がった場合にどの試合へ進むのかを確認できます。

夏は8月1日にオンライン抽選会

第108回全国高等学校野球選手権大会では、8月1日(土)17時からオンラインで3回戦までの組み合わせ抽選が行われました。日本高野連は、各校の準備期間を確保することなどを目的として、従来の会場に代表校が集まる形式の抽選会を実施しないと発表しています。

一方、準々決勝以降の組み合わせは、3回戦の勝ち上がりチームの主将が試合直後にくじを引く方式です。したがって、開幕前にすべての終盤の対戦カードが確定するわけではありません。

トーナメント表を見る際は、初戦の組み合わせが決まっている範囲と、勝ち上がり後に決まる範囲を区別が必要です。出場校の一覧だけでなく、試合番号や回戦、日付まで照らし合わせれば、応援する学校の試合日を把握しやすくなります。

【雨天順延・休養日】予定変更が起きたときの確認方法

甲子園高校野球の日程は、あらかじめ決められた開催日程に沿って進みますが、雨天などによって試合が順延される場合があります。日本高野連の大会要項でも、春・夏ともに雨天順延を前提とした日程が設定されています。

2026年夏は8月12日の試合が翌日に順延

第108回全国高等学校野球選手権大会の公式日程表には、8月12日(水)に予定されていた第4試合が8月13日(木)に順延されたことが記録されています。その結果、13日には第1試合から第4試合までが組まれ、試合開始時刻も同日の予定表に掲載されました。

この事例から分かるのは、最初に公表された日程表と、実際に試合が行われた日程表を区別する必要があるということです。順延後の予定を確認するときは、対象日の試合数、開始時刻、対戦カードをまとめてチェックしましょう。

休養日は順延日と同じではない

休養日は、大会日程にあらかじめ組み込まれた日です。夏の2026年大会では、8月17日、19日、21日の3日が休養日に設定されていました。3回戦2日目、準々決勝、準決勝のそれぞれ翌日に当たります。

春のセンバツでは、準々決勝翌日の3月28日と準決勝翌日の3月30日が休養日でした。春と夏では休養日の数や配置が異なるため、単純に「毎試合の翌日が休み」と考えることはできません。

雨天順延が発生すると、休養日の扱いや後続の試合日程が調整される場合もあります。春の大会要項では、準決勝までに雨天などで2日以上日程が延長された場合、準決勝翌日に決勝を行う取り扱いが示されています。順延が複数日に及ぶ場合は、主催者による公式発表が重要です。

日程変更を見極める3つのチェック項目
  • 開催日:当初の予定日から変更されていないか。
  • 試合開始時間:順延や編成変更により、開始時刻が変わっていないか。
  • 対戦カード:トーナメント表と当日の試合予定が一致しているか。

過去の大会を調べる場合は、日本高野連の大会日程・試合結果、阪神甲子園球場の高校野球情報を照合する方法が有効です。次の大会を観戦する場合は、最新の公式発表を優先し、検索結果に表示された古い日程をそのまま使わないようにしましょう。

【甲子園高校野球日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年春のセンバツはいつ開催されましたか? A1:第98回選抜高等学校野球大会は、2026年3月19日(木)に開幕し、3月31日(火)に決勝が行われました。大阪桐蔭が智辯学園を7-3で破り、4年ぶり5回目の優勝を果たしました。

Q2:2026年夏の甲子園の決勝はいつでしたか? A2:第108回全国高等学校野球選手権大会の決勝は、8月22日(土)に実施されました。試合は10時02分に始まり、智辯和歌山が健大高崎を4-3で破りました。

Q3:2026年の甲子園で雨天順延はありましたか? A3:夏の大会では、8月12日に予定されていた第4試合が8月13日に順延されました。順延の有無や変更後の試合開始時間は、日本高野連が公表する大会日程で確認できます。

Q4:甲子園の準々決勝・準決勝・決勝は何時から始まりましたか? A4:春は準々決勝が3月27日8時31分、準決勝が3月29日11時01分と13時38分、決勝が3月31日12時30分でした。夏は準々決勝が8月18日8時02分、準決勝が8月20日8時02分と10時43分、決勝が8月22日10時02分でした。いずれも2026年の公式日程に記載された時刻です。

Q5:2026年夏の甲子園の組み合わせ抽選会はいつでしたか? A5:3回戦までの組み合わせ抽選会は、8月1日(土)17時からオンラインで実施されました。準々決勝以降の組み合わせは、3回戦の勝ち上がりチームの主将が試合直後にくじを引く方式でした。

Q6:2027年の春のセンバツの日程は決まっていますか? A6:日本高野連の公式発表では、第99回選抜高等学校野球大会は2027年3月19日(金)から13日間、阪神甲子園球場で開催される予定です。出場校を決める選考委員会は1月29日(金)、組み合わせ抽選会は3月5日(金)に予定されています。

2026年の甲子園高校野球は、春のセンバツが3月19日~31日、夏の選手権が8月5日~22日の日程で開催されました。春は大阪桐蔭、夏は智辯和歌山が優勝し、両大会とも準々決勝・準決勝の翌日に休養日を設ける日程で進行しました。

夏の大会では8月12日の試合が翌日に順延されており、日程確認では開催日だけでなく、試合開始時間や対戦カードの変更まで追うことが欠かせません。特に現地観戦を予定する場合は、開門時間と試合開始時間、休養日、チケットの対象日を分けて確認することが実用的です。

次の大会に目を向けると、2027年春のセンバツは3月19日開幕予定です。甲子園高校野球の日程を継続的に追うなら、日本高野連の公式大会日程を基準に、組み合わせ抽選会、地方大会の代表校決定、全国大会の試合結果を順に確認していくと、年間を通じた高校野球の動きを把握しやすくなります。

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如月 拓

家計・住まい・制度の話題を担当。公的機関の公表資料と専門家の見解を照合し、推測と事実を分けて書きます。

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