アメリカ野球チームを知りたいなら、まず押さえておきたいのが、世界最高峰のプロ野球リーグとされるMLB(メジャーリーグベースボール)の全30球団です。MLBはアメリカンリーグとナショナルリーグの2リーグ制で、それぞれ東地区・中地区・西地区に分かれています。ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースのような名門から、日本人選手との縁が深いシアトル・マリナーズまで、球団ごとに歴史や本拠地、プレースタイルの特色が異なります。
2026年10月28日時点では、ワールドシリーズが進行中です。AP通信の試合報道によると、ミルウォーキー・ブルワーズが3勝1敗と先行するなか、タンパベイ・レイズが第4戦を延長12回の末に4対3で制し、第5戦へと持ち込みました。この記事では、2026年シーズンの全30球団を地区別・本拠地別に整理し、各チームの特徴、MLBの仕組み、強さの比較、観戦前に知っておきたいポイントまで解説します。
【2026年最新】アメリカ野球チームは全30球団、2リーグ6地区

MLBは、アメリカンリーグ(AL)とナショナルリーグ(NL)からなるプロ野球リーグです。2026年シーズンも球団数は合計30で、各リーグ15球団、各リーグ3地区、各地区5球団という構成になっています。
アメリカンリーグは、ニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックス、シアトル・マリナーズなどが所属するリーグです。一方、ナショナルリーグにはロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、アトランタ・ブレーブスなどが名を連ねます。
リーグ名だけを見ると、アメリカの東西など地理的な区分だと思われがちですが、実際には球団の所属リーグを示すものです。両リーグとも全米各地に球団を持ち、ナショナルリーグにはカナダのトロントを本拠地とするブルージェイズも所属しています。なお、トロント・ブルージェイズはアメリカ国外に本拠地を置くMLB唯一の球団です。
2026年の球団配置は、MLB公式の球団ディレクトリーに掲載された地区区分に基づいて整理できます。各地区のライバル関係を知っておくと、順位争いやポストシーズン進出をめぐる試合も理解しやすくなります。
以下は、2026年シーズンのMLB全30球団を、リーグ・地区・本拠地の都市・ホーム球場別にまとめた一覧です。球団名は日本で一般的に使われる表記を中心に記載し、球場名は公式名称を採用しています。
なお、アスレチックスは本拠地移転に伴う過渡期にあり、2026年はカリフォルニア州ウェストサクラメントのサッター・ヘルス・パークを使用しています。球団名からオークランドを連想する場合は、実際の開催地と区別しておきましょう。
| リーグ | 地区 | 球団名 | 本拠地 | 本拠地球場 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカンリーグ | 東地区 | ボルティモア・オリオールズ | ボルティモア | Oriole Park at Camden Yards |
| アメリカンリーグ | 東地区 | ボストン・レッドソックス | ボストン | Fenway Park |
| アメリカンリーグ | 東地区 | ニューヨーク・ヤンキース | ニューヨーク | Yankee Stadium |
| アメリカンリーグ | 東地区 | タンパベイ・レイズ | セントピーターズバーグ | Tropicana Field |
| アメリカンリーグ | 東地区 | トロント・ブルージェイズ | トロント(カナダ) | Rogers Centre |
| アメリカンリーグ | 中地区 | シカゴ・ホワイトソックス | シカゴ | Rate Field |
| アメリカンリーグ | 中地区 | クリーブランド・ガーディアンズ | クリーブランド | Progressive Field |
| アメリカンリーグ | 中地区 | デトロイト・タイガース | デトロイト | Comerica Park |
| アメリカンリーグ | 中地区 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カンザスシティ | Kauffman Stadium |
| アメリカンリーグ | 中地区 | ミネソタ・ツインズ | ミネアポリス | Target Field |
| アメリカンリーグ | 西地区 | アスレチックス | ウェストサクラメント | Sutter Health Park |
| アメリカンリーグ | 西地区 | ヒューストン・アストロズ | ヒューストン | Daikin Park |
| アメリカンリーグ | 西地区 | ロサンゼルス・エンゼルス | アナハイム | Angel Stadium |
| アメリカンリーグ | 西地区 | シアトル・マリナーズ | シアトル | T-Mobile Park |
| アメリカンリーグ | 西地区 | テキサス・レンジャーズ | アーリントン | Globe Life Field |
| ナショナルリーグ | 東地区 | アトランタ・ブレーブス | アトランタ | Truist Park |
| ナショナルリーグ | 東地区 | マイアミ・マーリンズ | マイアミ | loanDepot park |
| ナショナルリーグ | 東地区 | ニューヨーク・メッツ | ニューヨーク | Citi Field |
| ナショナルリーグ | 東地区 | フィラデルフィア・フィリーズ | フィラデルフィア | Citizens Bank Park |
| ナショナルリーグ | 東地区 | ワシントン・ナショナルズ | ワシントンD.C. | Nationals Park |
| ナショナルリーグ | 中地区 | シカゴ・カブス | シカゴ | Wrigley Field |
| ナショナルリーグ | 中地区 | シンシナティ・レッズ | シンシナティ | Great American Ball Park |
| ナショナルリーグ | 中地区 | ミルウォーキー・ブルワーズ | ミルウォーキー | American Family Field |
| ナショナルリーグ | 中地区 | ピッツバーグ・パイレーツ | ピッツバーグ | PNC Park |
| ナショナルリーグ | 中地区 | セントルイス・カージナルス | セントルイス | Busch Stadium |
| ナショナルリーグ | 西地区 | アリゾナ・ダイヤモンドバックス | フェニックス | Chase Field |
| ナショナルリーグ | 西地区 | コロラド・ロッキーズ | デンバー | Coors Field |
| ナショナルリーグ | 西地区 | ロサンゼルス・ドジャース | ロサンゼルス | Dodger Stadium |
| ナショナルリーグ | 西地区 | サンディエゴ・パドレス | サンディエゴ | Petco Park |
| ナショナルリーグ | 西地区 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | サンフランシスコ | Oracle Park |
この一覧で押さえたいのは、同じ都市に複数の球団が存在するケースです。ニューヨークにはヤンキースとメッツ、シカゴにはカブスとホワイトソックス、ロサンゼルス地域にはドジャースとエンゼルスがあります。ただし、エンゼルスの本拠地はロサンゼルス市内ではなく、隣接するアナハイムです。
また、球団名と本拠地の都市名が一致しない場合もあります。レイズはタンパベイ地域を代表しながら本拠地球場はセントピーターズバーグにあり、レンジャーズはテキサス州のアーリントンで試合を行います。観戦旅行を計画するときは、球団名だけで移動先を決めないことが大切です。
【球団の特徴】ドジャース、ヤンキース、レッドソックスなど注目5球団
ロサンゼルス・ドジャース:日本人選手と攻撃力で注目ロサンゼルス・ドジャースは、ナショナルリーグ西地区に所属する名門球団です。ブルックリンを拠点としていた時代を経て、1958年にロサンゼルスへ移転しました。長い球団史に加え、日本人選手との関係が深いことでも知られています。
野茂英雄は1995年にドジャースへ入団し、日本人選手がMLBへ挑戦する道を広げた象徴的な存在となりました。その後も前田健太、黒田博樹らが所属し、大谷翔平や山本由伸らの活躍によって、日本のファンにとって身近な球団となっています。MLB公式の日本人選手に関する特集でも、ドジャースは日本出身選手との歴史が豊かな球団として取り上げられています。
ドジャースを観戦する魅力は、スター選手の個人技だけではありません。長打力、出塁能力、先発投手と救援投手の組み合わせなど、チーム全体の戦力が試合の流れを左右します。日本人選手を中心に試合を追いたい人や、優勝争いを意識しながら観戦したい人に向いています。
ニューヨーク・ヤンキース:伝統と実績を誇る名門ニューヨーク・ヤンキースは、アメリカンリーグ東地区の代表的な球団です。ワールドシリーズ優勝27回という歴史的な実績を持ち、MLB屈指の知名度を誇ります。最後の優勝は2009年で、長い歴史の中で多くのスター選手を輩出してきました。
日本との関係では、松井秀喜や田中将大、黒田博樹らが在籍したことが知られています。松井は2009年のワールドシリーズでMVPに選ばれ、ヤンキースの優勝に大きく貢献しました。
ヤンキースを理解するうえで欠かせないのが、ボストン・レッドソックスとのライバル関係です。両球団の対戦は、単なる1試合の勝敗だけでなく、長い歴史やファンの誇りが重なるカードとして注目されます。歴史、スター選手、伝統的なライバル対決を重視する人におすすめです。
ボストン・レッドソックス:フェンウェイ・パークと伝統の対決ボストン・レッドソックスは、ヤンキースと同じアメリカンリーグ東地区に所属しています。本拠地のフェンウェイ・パークは1912年開場の歴史ある球場で、左翼側にそびえる壁「グリーンモンスター」が象徴的です。球場の独特な形状は、打球の飛び方や守備位置、試合展開にも影響します。
レッドソックスは、1918年から2004年までワールドシリーズ優勝から遠ざかりましたが、2004年に86年ぶりの世界一を達成しました。ヤンキースとのライバル関係や、苦難を乗り越えた歴史が球団の物語を形づくっています。
レッドソックスの評判を考える際は、過去の栄光だけで現在の戦力を判断しないことがポイントです。球団のブランドやファン文化は長い時間をかけて形成されますが、シーズンごとの成績は選手構成や故障、投手力などによって変わります。
シアトル・マリナーズ:イチローらが築いた日本との縁シアトル・マリナーズは、アメリカンリーグ西地区に所属する球団です。日本のファンにとって特に馴染み深い理由の一つが、イチローの存在です。イチローは2001年にマリナーズでMLBデビューを果たし、同年に新人王とリーグMVPを同時受賞しました。2004年にはシーズン262安打というMLB記録を打ち立てています。
ほかにも、佐々木主浩、岩隈久志、長谷川滋利、菊池雄星らがマリナーズでプレーしてきました。MLB公式の特集でも、日本出身選手との関係が深い球団の一つとして紹介されています。
マリナーズを選ぶメリットは、日本人選手の歴史をたどりながら、MLBの長期的なチームづくりにも注目できることです。ただし、過去に日本人選手が多く在籍したことと、2026年の現役ロースターに日本人選手がいるかどうかは別の話です。現在の所属選手はシーズンごとの公式ロースターで確認しましょう。
トロント・ブルージェイズ:カナダを代表するMLB球団トロント・ブルージェイズは、カナダのオンタリオ州トロントを本拠地とするアメリカンリーグ東地区の球団です。1977年に創設され、1992年と1993年にはワールドシリーズを連覇しました。
本拠地のロジャーズ・センターは開閉式屋根を備えた球場として知られ、天候の影響を抑えながら観戦しやすい環境を整えています。カナダのスポーツ文化に触れたい人や、ヤンキース、レッドソックスとの地区争いを追いたい人に適した球団です。
【MLBの仕組み】162試合のレギュラーシーズンとポストシーズン
MLBを楽しむうえで知っておきたいのが、レギュラーシーズンとポストシーズンの違いです。レギュラーシーズンでは、各球団が原則として162試合を戦います。長いシーズンを通じて、打撃力、投手力、選手層、故障への対応など、チームの総合力が問われます。
シーズン終了後のポストシーズンには、各リーグから6球団ずつ、合計12球団が進出します。各地区の優勝球団3チームに加え、地区優勝を逃した球団のうち成績上位の3チームがワイルドカードとして選ばれる仕組みです。
MLB公式が説明する現在のポストシーズン方式では、各リーグの地区優勝球団のうち成績上位2チームが地区シリーズから登場し、残る地区優勝球団とワイルドカード球団がワイルドカードシリーズを戦います。ワイルドカードシリーズは3戦先勝ではなく、最大3試合のうち2勝した球団が進出する方式です。地区シリーズは5試合制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは7試合制で行われます。
この仕組みがあるため、レギュラーシーズンで圧倒的な勝率を記録した球団が必ずワールドシリーズを制するわけではありません。長期間の安定感と、短期決戦での先発投手の起用、救援陣の運用、打線の集中力は、それぞれ別の評価軸です。
また、かつてはアメリカンリーグとナショナルリーグで指名打者(DH)制度の扱いに違いがありましたが、2022年から両リーグでDH制が採用されています。現在は、リーグごとの違いをルールだけで判断するよりも、球団の戦力や地区内の競争環境に注目するほうが実態をつかみやすくなっています。
【歴史と2026年の強さ】名門の伝統と今季の勢力図を読み解く
MLBの歴史は、ナショナルリーグが1876年、アメリカンリーグが1901年に始まったことにさかのぼります。両リーグはそれぞれ独自の歴史を積み重ね、現在は30球団による大規模なプロ野球リーグを形成しています。
球団の歴史を知ると、同じ勝敗でも見え方が変わります。ヤンキースは優勝実績を積み重ねた名門であり、レッドソックスは長い優勝空白期を経て復活した歴史を持ちます。ドジャースはブルックリン時代からロサンゼルス移転後まで、球団の所在地や地域との関係を変えながら発展してきました。こうした背景が、球団ごとのブランドやファン文化を形づくっています。
では、2026年の強さはどう評価すべきでしょうか。2026年のレギュラーシーズンでは、ブルワーズが103勝、ドジャースが100勝、レイズが98勝を記録しました。勝利数だけを見ればブルワーズがリーグ全体をリードする水準でしたが、ポストシーズンではドジャースをナショナルリーグ優勝決定シリーズで破り、ワールドシリーズへ進出しています。
加えて、10月27日のワールドシリーズ第4戦では、レイズが延長12回にサヨナラ勝ちを収めました。AP通信の報道によると、ブルワーズはシリーズ3連勝で優勝に王手をかけていましたが、レイズが4対3で勝利し、対戦成績を1勝3敗としました。第5戦は10月28日に予定されており、ブルワーズが逃げ切るのか、レイズが反撃を続けるのかが焦点です。
この状況から分かるのは、MLBの強さランキングには複数の見方があるということです。レギュラーシーズンの勝利数、地区優勝、ポストシーズンの勝ち上がり、選手個人の活躍は、それぞれ異なる評価基準です。ひとつのランキングだけで球団の実力を決めつけず、どの期間の、どの指標を比較しているのかを確認する必要があります。
なお、2026年のワールドシリーズは、ブルワーズとレイズのどちらが優勝しても球団初の世界一となる対戦です。長年の名門だけでなく、まだワールドシリーズ制覇を経験していない球団にも歴史を変える機会があることが、MLBの魅力の一つです。
【プロの結論】球団選びは「強さ・日本人選手・球場」で決める
初めてアメリカ野球チームを追う人は、単純に優勝回数の多い球団を選ぶ必要はありません。長く応援できるチームを見つけるには、どの選手を見たいのか、どのような試合展開が好きなのか、球団の歴史や本拠地に魅力を感じるかを基準にすると、自分に合うチームを見つけやすくなります。
例えば、大谷翔平や山本由伸らの活躍を中心に追いたい人にはドジャース、イチローをはじめとする日本人選手の歴史を振り返りたい人にはマリナーズが候補になります。名門の伝統やライバル対決を重視するならヤンキースやレッドソックス、カナダの野球文化やトロントの球場に興味があるならブルージェイズも魅力的です。
一方で、特定のスター選手だけを基準に球団を選ぶと、移籍や故障によって関心が薄れる可能性があります。長く観戦を続けたいなら、若手選手の育成、投手陣の構成、球団の地域性、球場の雰囲気なども見ておきたいところです。
観戦旅行を考えている場合は、本拠地の都市と球場の位置関係も重要です。ニューヨークやシカゴのように複数球団を観戦候補にできる都市もあれば、球団名と実際の本拠地が異なるケースもあります。日程、交通手段、チケットの価格、現地の天候を確認し、無理のない観戦計画を立てることが満足度につながります。
また、日本から試合を追う場合は、時差と試合開始時刻も判断材料になります。アメリカ東海岸と西海岸では日本時間での中継時間が変わるため、リアルタイム観戦を重視する人は、球団の所在地だけでなく実際の放送・配信予定も確認しておくと便利です。
【アメリカ野球チーム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:アメリカのプロ野球チームは全部で何球団ありますか?
A1:2026年シーズンのMLBは全30球団です。アメリカンリーグとナショナルリーグに15球団ずつ所属し、各リーグは東・中・西の3地区、各地区5球団で構成されています。
Q2:MLBの球団はアメリカ国内だけにありますか?
A2:いいえ。トロント・ブルージェイズはカナダのトロントを本拠地としています。2026年シーズンのMLBでは、アメリカ以外に本拠地を置く球団はブルージェイズの1球団です。
Q3:日本人選手を応援するなら、どの球団がおすすめですか?
A3:大谷翔平や山本由伸らに注目するならドジャース、イチローや佐々木主浩らの歴史に関心があるならマリナーズが有力な候補です。ただし、現役選手の所属は変わるため、2026年の公式ロースターを確認してから応援する球団を決めるとよいでしょう。
Q4:MLBで一番強い球団はどこですか?
A4:強さの評価基準によって異なります。2026年のレギュラーシーズンではブルワーズが103勝を挙げましたが、最終的な評価にはポストシーズンの結果も関係します。ワールドシリーズの優勝球団、レギュラーシーズンの勝率、地区優勝回数など、何を重視するかを決めて比較することが大切です。
Q5:アメリカンリーグとナショナルリーグの違いは何ですか?
A5:MLBを構成する2つのリーグで、それぞれ東・中・西の3地区があります。現在は両リーグでDH制が採用されており、昔のようなDH制度の有無による違いはありません。リーグの違いを理解するには、所属球団、地区の順位争い、ポストシーズンの進出条件を押さえるのがおすすめです。
アメリカ野球チームを理解するための基本は、MLB全30球団をアメリカンリーグとナショナルリーグ、さらに東・中・西の6地区に分けて把握することです。本拠地と球場の位置を知れば、チームの地域性やライバル関係も見えてきます。
ドジャースは日本人スターとの関係、ヤンキースは歴史的な実績、レッドソックスは伝統とライバル対決、マリナーズは日本人選手との深い縁、ブルージェイズはカナダを代表する球団というように、それぞれ異なる魅力を持っています。
2026年のワールドシリーズでは、ブルワーズが3勝1敗で先行しながら、レイズが第4戦で勝利して反撃を開始しました。シーズン全体の成績と短期決戦の結果を見比べると、球団の強さを多角的に理解できます。まずは気になる球団を一つ選び、所属地区、本拠地、注目選手、ライバル球団を押さえるところから始めてみてください。