2026年の演歌・歌謡曲シーンでは、新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキらが新曲を発表し、若手男性歌手の個性がチャートやライブを通じて際立っている。加えて、2025年にデビューした亜蘭は、2ndシングル「冬の涙」でオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位を獲得。青山新や二見颯一も、新曲やコンサートを通じて存在感を示している。
若手演歌歌手を選ぶときは、単純な人気順位だけでなく、代表曲、歌唱力、声質、デビューまでの経緯、2026年の活動実績を合わせて見ることが大切だ。この記事では、2026年10月28日時点で確認できる週間チャートやレコード会社の公式発表を手がかりに、注目の男性演歌歌手を比較し、これから聴きたい歌手の見つけ方まで整理する。
【2026年最新】若手男性演歌歌手の人気ランキングは?週間チャートから読み解く現在地

若手男性演歌歌手の人気を調べるなら、まず確認したいのがオリコンの週間演歌・歌謡シングルランキングだ。2026年10月26日付のランキングは、10月12日から18日までの集計を対象としており、新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキらが上位に並んだ。
歌謡ポップスチャンネルが掲載したオリコン調べのランキングでは、新浜レオンの「New Beginning(LOVE しない?)」が5位、辰巳ゆうとの「ロンリー・ジェネレーション」が6位、真田ナオキの「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」が7位。青山新の「十三ヶ月」は11位、亜蘭の「冬の涙」は18位だった。
一方、10月27日に公開された雑誌「歌の手帖」の週間ヒットチャートでは、10月19日から25日までの集計で真田ナオキの「陽が沈む前に…」が1位、新浜レオンの「New Beginning」が5位となった。同じ週のUSEN HIT演歌/歌謡曲ランキングでは、10月16日から22日の集計で辰巳ゆうとが1位、真田ナオキが2位を記録している。
ここから分かるのは、ランキングによって上位に来る歌手が変わることだ。CDの週間売上を基礎とするランキングと、有線放送での支持を反映するランキングでは、測定している人気の側面が異なる。特定の歌手を「男性演歌歌手人気ランキング」の絶対的な1位と決めるよりも、複数の指標を見比べる方が実態をつかみやすい。
2026年の注目株を挙げるなら、チャート上位を維持する新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキに加え、新曲で結果を残した亜蘭、青山新、二見颯一にも注目したい。次のセクションでは、それぞれの代表曲と歌声、経歴を比較する。
【代表曲・経歴を比較】注目の若手演歌歌手6人のプロフィール一覧
| 歌手 | 代表曲・注目曲 | 経歴・活動の特徴 | オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング(10月26日付) |
|---|---|---|---|
| 新浜レオン | 「捕まえて、今夜。」「全てあげよう」「New Beginning」 | 2019年デビュー。アニメ主題歌やSNSでの話題、紅白歌合戦出場など、幅広い活動が特徴。 | 5位 |
| 辰巳ゆうと | 「おとこの純情」「迷宮のマリア」「ロンリー・ジェネレーション」 | 2018年デビュー。日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、2026年の新曲も好調。 | 6位 |
| 真田ナオキ | 「恵比寿」「陽が沈む前に…」「プルメリア ラプソディ」 | 2016年デビュー。独特のハスキーボイスと、演歌の枠を広げる楽曲への挑戦が持ち味。 | 7位 |
| 青山新 | 「女がつらい」「身勝手な女」「十三ヶ月」 | 2020年デビュー。師匠・水森英夫のもとで歌唱を磨き、女唄や歌謡ブルースにも取り組む。 | 11位 |
| 亜蘭 | 「北国最終便」「冬の涙」 | 2025年デビュー。2ndシングルが週間ランキング1位を獲得し、新人として実績を重ねる。 | 18位 |
| 二見颯一 | 「哀愁峠」「刈干恋歌」「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」 | 民謡を幼少期から学び、全国大会で優勝。民謡由来の節回しと幅広い歌唱表現が特徴。 | 同ランキングの掲載上位20曲には入らず |
※ランキングは2026年10月26日付、集計期間は10月12日~18日。順位はこの特定の週間ランキングにおける実績であり、歌唱力やファンの総数を順位付けしたものではない。二見颯一の最新曲は、別の週間チャートでも確認できる。
新浜レオン:演歌をポップカルチャーにつなぐ存在新浜レオンは1996年5月11日生まれ、千葉県白井市出身。2019年5月1日に「離さない 離さない」でデビューし、同年に日本レコード大賞新人賞を受賞した。
代表曲の「捕まえて、今夜。」は、アニメ「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」のオープニングテーマに起用された楽曲だ。曲中の振り付けがSNSで話題となり、演歌・歌謡曲になじみの薄い層にも名前が広がった。2024年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、2025年も出場している。
2026年のシングル「New Beginning」は、週間チャートでも上位を維持している。明るい声の響き、華やかなステージパフォーマンス、ダンスを取り入れた表現が魅力で、伝統的な歌唱だけでなく、映像や振り付けを含めて音楽を楽しみたい人に向いている。
辰巳ゆうと:正統派の歌唱と安定したリリース実績辰巳ゆうとは1998年1月9日生まれ、大阪府出身。祖父の影響で幼い頃から演歌を聴き、2010年に出場したカラオケ大会をきっかけに歌手への道を歩み始めた。2018年にデビューし、同年の第60回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞している。
2026年3月に発売した10thシングル「ロンリー・ジェネレーション」は、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位、総合週間シングルランキングでも3位を獲得した。公式プロフィールによると、2ndシングル「おとこの純情」から9作連続で週間演歌・歌謡シングルランキングのトップ10入りを果たしている。
歌声は、旋律の流れを丁寧に追いながら歌詞を明瞭に届けるタイプとして聴きやすい。伝統的な演歌の節回しを楽しみたい人にも、歌謡曲としてメロディーを味わいたい人にも入り口を作りやすい歌手だ。
真田ナオキ:一度聴くと印象に残るハスキーボイス真田ナオキは1989年12月22日生まれ、埼玉県さいたま市出身。建築業に従事した後、2016年4月に「れい子」で歌手デビューした。師匠は吉幾三で、2020年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞している。
レコード会社が掲げるキャッチコピーは「ノックアウトボイス」。かすれを含む力強い声が特徴で、歌詞の感情を声の質感そのもので伝えるような表現に持ち味がある。滑らかで透明感のある声とは違う、荒々しさや切実さを求めるリスナーに向く。
2026年は「陽が沈む前に…」と「プルメリア ラプソディ」がチャートで存在感を示している。さらに10月7日には「ハッピーアイスクリーム」を配信リリースし、ポップでキャッチーな楽曲にも挑戦。従来のイメージにとどまらず、新しいリスナーとの接点を広げている。
亜蘭:デビューから約1年で週間1位を獲得した注目株亜蘭は2025年9月24日に「北国最終便」でデビューした男性歌手だ。テイチクレコードの公式発表では、爽やかな笑顔と類まれな低音が魅力として紹介されている。
2026年9月2日に発売した2ndシングル「冬の涙」は、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングの9月14日付で1位を獲得した。作品には「冬の涙」のほか、「半夏生~はんげしょう~」「想春歌」が収録されている。加えて、2026年の日本作曲家協会音楽祭では奨励賞を受賞した。
10月26日付の週間ランキングでは「冬の涙」は18位となっているが、これだけで支持が失われたと判断するのは早い。発売直後の順位と、数週間後の順位は別の動きを示すからだ。新人の評価では、初動の勢いに加え、楽曲がどれほど長く聴かれ続けるかも見ておきたい。
青山新:歌謡ブルースや女唄で表現の幅を広げる青山新は2000年5月30日生まれ、千葉県浦安市出身。幼少期から祖母の影響で演歌・歌謡曲に親しみ、中学2年生で出場したカラオケ大会を機に作曲家・水森英夫の門下に入った。2020年に「仕方ないのさ」でデビューしている。
2026年2月18日に発売した「十三ヶ月」は、切ない女心を描いたムーディーな歌謡ブルース。オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングでは10月26日付で11位に入った。テイチクレコードは11月25日に同曲の再追撃盤を発売する予定で、同日には初のフルアルバム「青山 新ファーストアルバム ~こころの愛~」も発売予定としている。
青山新の魅力は、爽やかな印象と、歌詞の主人公の心情を表現する歌唱との組み合わせにある。明るい曲だけでなく、切なさや陰影のある歌謡曲を聴きたい人におすすめだ。
二見颯一:民謡で培った節回しが武器二見颯一は1998年10月26日生まれ、宮崎県国富町出身。5歳から民謡を習い、中学1年生で民謡民舞少年少女全国大会の中学生の部、高校2年生で正調刈干切唄全国大会の男性の部を制した。2017年には日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを獲得している。
その歌唱を語る際に使われるのが「やまびこボイス」という呼び名だ。民謡で培った発声や節回しを背景に、伸びやかな声と伝統的な歌唱技法を味わえるのが特徴である。
2026年9月9日には「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」をリリース。10月19日から25日までの「歌の手帖」週間ヒットチャートでは37位にランクインした。全国大会での実績を持つ歌唱力を重視する人や、民謡と現代の歌謡曲が交わる表現に関心がある人に向いている。
【歌唱力・声質を比較】イケメン若手演歌歌手は何が違う?
若手男性演歌歌手を聴き比べる際は、歌唱力を単純に順位付けするより、声質、音程の安定感、言葉の伝え方、節回し、ステージ表現に分けて聴くと、それぞれの持ち味が見えてくる。
- 新浜レオン:明るく華やかな声と身体を使ったパフォーマンス。歌唱と振り付けを一緒に楽しみたい人向け。
- 辰巳ゆうと:旋律と歌詞を素直に届ける歌唱が魅力。メロディーの美しさや、演歌らしい歌い回しを味わいたい人向け。
- 真田ナオキ:かすれを含む独特のハスキーボイスが印象的。声の個性や、感情を前面に出した歌唱を重視する人向け。
- 亜蘭:低音の響きと、哀愁を感じさせる楽曲が特徴。落ち着いた声の魅力を楽しみたい人向け。
- 青山新:歌謡ブルースや女唄を通じた情感表現が持ち味。歌詞の主人公の心情に注目したい人向け。
- 二見颯一:民謡を基礎とする節回しと伸びやかな歌声が魅力。伝統的な発声や日本の旋律に関心がある人向け。
「イケメン若手演歌歌手」という切り口で選ぶ場合、新浜レオンの華やかなステージ、辰巳ゆうとの爽やかな印象、青山新の端正な雰囲気、真田ナオキのクールなルックスなどが候補になる。ただし、容姿の好みは個人差が大きい。写真や衣装だけで決めず、歌唱映像やライブ映像も見ると、自分に合う歌手を見つけやすい。
また、歌唱力は声の大きさだけで決まるものではない。音程の正確さ、息の使い方、言葉の明瞭さ、曲に応じた声色の変化、ライブでの安定感など、複数の要素が関係する。CD音源とライブ映像を聴き比べれば、録音された歌声だけでは分かりにくい実力も確認できる。
【演歌第7世代】若手男性演歌歌手が支持される理由と評判
「演歌第7世代」は、2010年代後半から頭角を現した若手演歌歌手を指す呼称として広まった。ただし、業界全体で統一された公式の世代区分ではない。朝日マリオン・コムや日刊スポーツの記事でも、この呼び名の背景や若手歌手の活動が紹介されている。
辰巳ゆうと、新浜レオン、青山新、二見颯一らは、演歌を歌うだけでなく、ポップスや歌謡曲、ライブパフォーマンスなどにも活動の幅を広げてきた。2025年8月には、辰巳ゆうとが「~我ら演歌第7世代!~スペシャルコンサート」を一区切りとして同世代の活動から卒業したことも報じられている。これは、世代の呼び名が固定的な所属や資格ではなく、活動の段階を表す言葉として使われていることを示す例だ。
人気の理由1:SNSやアニメを通じて新しい層に届く新浜レオンの「捕まえて、今夜。」は、アニメのオープニングテーマに起用され、曲中のダンスも話題になった。演歌のテレビ番組やカラオケだけでなく、アニメやSNSを入口に楽曲と出会えることは、若手歌手にとって大きな強みだ。
演歌を普段聴かない人でも、メロディーやダンス、動画をきっかけに楽曲を知り、その後にほかの代表曲やライブへ関心を広げられる。ジャンルを最初から限定しない接点づくりが、若手歌手の活動を支えている。
人気の理由2:伝統的な歌唱と現代的な見せ方を両立する若手歌手は、演歌の節回しや情感表現を受け継ぎながら、衣装、振り付け、映像、トークなども含めて個性を伝えている。新浜レオンのダンス、真田ナオキの独特な声質、二見颯一の民謡由来の歌唱は、同じ演歌・歌謡曲の枠にいながら違う魅力を作っている。
こうした違いがあるため、演歌ファンの間でも好みが分かれる。伝統的な歌唱を重視する人もいれば、ポップな曲調やステージの華やかさに惹かれる人もいる。若手演歌歌手の人気を一つの基準だけで説明できないのは、この多様性があるためだ。
人気の理由3:新曲だけでなく、ファンとの接点を積み重ねる亜蘭の「冬の涙」発売時には、レコード会社による発売記念キャンペーンや店頭イベントが実施された。二見颯一も新曲やベストアルバムをリリースし、青山新は新曲の再追撃盤や初のフルアルバム、コンサートツアーを予定している。
音楽配信やテレビ出演に加え、ライブ、店頭イベント、カラオケで歌いやすい楽曲など、ファンと接する機会を継続的に作ることも活動の一部だ。チャートの順位だけでは見えにくい、歌手とファンの長期的な関係にも目を向けたい。
【2026年の現在の活動】新曲・リリース実績から次の注目株を見つける
2026年の若手男性演歌歌手を追うなら、最新シングルの発売日と、その後のチャート推移をセットで確認するのがおすすめだ。新曲の初動だけでなく、発売から数週間たった後も順位を保っているか、別の曲や新しい表現に挑戦しているかが、次の注目株を見つける手がかりになる。
- 新浜レオン:2026年4月15日発売の「New Beginning」が週間チャート上位を維持。紅白歌合戦出場後の活動と、新しい楽曲の広がりを追いたい歌手。
- 辰巳ゆうと:3月発売の「ロンリー・ジェネレーション」がオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位を獲得。10月のUSENランキングでも1位となり、複数の指標で存在感を示している。
- 真田ナオキ:「陽が沈む前に…」が「歌の手帖」の10月19日~25日集計で1位。10月7日配信の「ハッピーアイスクリーム」では新しいポップ路線にも挑戦している。
- 亜蘭:9月2日発売の「冬の涙」が週間ランキング1位を獲得。新人のリリース実績を追ううえで、注目度の高い一人。
- 青山新:「十三ヶ月」の再追撃盤と初のフルアルバムを11月25日に発売予定。コンサートツアーを含む今後の活動にも注目したい。
- 二見颯一:9月9日発売の「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」に加え、6月にはベストアルバム「やまびこベスト・プラス」をリリース。民謡を基礎とした歌唱を軸に活動している。
ランキングを追う際には、集計期間と対象を必ず確認したい。オリコン週間ランキング、USEN HIT、雑誌が掲載する週間チャートでは、集計方法や対象期間が異なる。異なるチャートの順位をそのまま横並びにして「人気が上がった」「人気が落ちた」と判断すると、実際の動きを読み違える可能性がある。
新人や注目株を見つけたい場合は、デビュー年、直近の発売日、公式発表された受賞歴、複数週のチャート推移を確認するとよい。亜蘭のようにデビューから短期間で週間1位を獲得する歌手もいれば、辰巳ゆうとのように複数作で安定した成績を残す歌手もいる。異なる成長の形を見比べることで、好みに合う歌手を見つけやすくなる。
【若手演歌歌手男性】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に人気の若手男性演歌歌手は誰ですか? A1:新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキが週間チャート上位で目立つほか、亜蘭、青山新、二見颯一も注目株だ。人気の基準はチャートや楽曲、ライブ活動などによって変わるため、複数の情報を比較するとよい。
Q2:演歌第7世代とは何ですか? A2:2010年代後半から活動が目立つようになった若手演歌歌手を指す呼称だ。厳密に統一された公式の世代区分ではなく、辰巳ゆうと、新浜レオン、青山新、二見颯一らが関連する歌手として紹介されてきた。
Q3:歌唱力で選ぶなら、どの歌手がおすすめですか? A3:声質や表現の好みによって異なる。華やかなステージ表現なら新浜レオン、正統派の歌唱なら辰巳ゆうと、ハスキーボイスなら真田ナオキ、低音の響きなら亜蘭、民謡由来の節回しなら二見颯一を聴き比べると、自分の好みを見つけやすい。
2026年の若手男性演歌歌手は、伝統的な演歌の歌唱を大切にしながら、ポップス、アニメ、SNS、ライブなどへ活動の幅を広げている。新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキは週間チャートで存在感を示し、亜蘭は「冬の涙」で週間1位を獲得。青山新や二見颯一も、それぞれの歌唱スタイルを生かして新曲を発表している。
歌手選びで失敗しないためには、ランキングの順位だけで決めないことが大切だ。代表曲を聴き、声質や歌詞の表現を比べ、ライブ映像や最新リリースも確認する。チャートの上位にいる歌手を知ることと、自分が長く聴き続けたい歌手を見つけることは、必ずしも同じではない。
まずは「捕まえて、今夜。」「ロンリー・ジェネレーション」「陽が沈む前に…」「冬の涙」「十三ヶ月」「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」の6曲を聴き比べてみたい。華やかさ、正統派の歌唱、個性的な声、哀愁、歌謡ブルース、民謡の節回しという違いを意識すれば、若手演歌歌手の魅力がより具体的に見えてくるはずだ。