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レイザーラモンHGの現在は?2026年の活動・左足の病状と家族、復帰まで徹底解説

長友 宏 長友 宏 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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「レイザーラモンHGは現在、何をしているの?」「左足の切断危機は本当だった?」「妻の住谷杏奈さんや子どもたちと、今も家族で暮らしているの?」――かつて「フォー!」のギャグで一世を風靡したレイザーラモンHGについて、こうした疑問を持つ人は少なくありません。

2026年現在、レイザーラモンHGはお笑いタレントとして活動を続け、相方のレイザーラモンRGとともに劇場公演にも出演しています。一方、2009年のプロレスで負った左足の重傷は、2023年に妻の住谷杏奈さんが切断の危機に陥った過去を明かしたことで、改めて注目を集めました。闇営業問題による謹慎と復帰、結婚生活、芸人としての現在地まで、これまでの経緯を整理します。

【2026年最新】レイザーラモンHGの現在は?何をしているのか

レイザーラモンhg現在

レイザーラモンHGは、1975年12月18日生まれの兵庫県出身のお笑いタレントです。2026年10月現在は50歳で、年末に51歳を迎えます。本名は住谷正樹(すみたに・まさき)。お笑いコンビ「レイザーラモン」のメンバーとして、相方のレイザーラモンRGと活動しています。

現在の活動を把握するうえで参考になるのが、吉本興業の公式プロフィールと公演情報です。2026年10月末から11月にかけても、幕張の劇場やルミネtheよしもと、なんばグランド花月などで「レイザーラモン」の出演予定が掲載されています。11月にはHG個人名義の寄席出演も予定されています。

つまり、テレビで毎日のように見かけるブレイク当時とは露出の形が変わっていても、芸人としての活動が止まっているわけではありません。劇場でネタを披露し、コンビとして舞台に立つことが、現在の活動を知るうえで要点です。

HGといえば、2005年に腰を振りながら叫ぶ「フォー!」のギャグで大ブレイクした姿を思い出す人も多いでしょう。しかし、その強烈なキャラクターだけが現在の仕事のすべてではありません。相方のRGと漫才に取り組み、長期的にコンビとして舞台に立ち続けてきた経緯があります。

また、2024年6月には、2009年以来となる後楽園ホールでのプロレス出場も実現しました。よろず〜ニュースの報道によると、社会人プロレス大会へのゲスト出場で、約15年ぶりに同会場のリングに立ったことになります。プロレスラーとして本格復帰したというより、芸人としての活動を軸に、過去のキャリアとも関わり続けている姿がうかがえます。

【プロフィール・年表】住谷正樹からHGへ、現在までの歩み

レイザーラモンHGのキャリアを振り返ると、学生時代のプロレス経験、2005年の大ブレイク、左足の大けが、2019年の謹慎という大きな転換点が見えてきます。吉本興業の公式プロフィールや日刊スポーツ、ライブドアニュースなどの報道をもとに、主な出来事を整理しました。

時期 主な出来事 ポイント
1975年12月18日 兵庫県で生まれる 本名は住谷正樹
1997年 レイザーラモン結成 学生プロレスを通じて知り合ったRGとコンビを組む
2005年 HGキャラクターでブレイク 「フォー!」のギャグが全国的な人気を集める
2006年8月8日 住谷杏奈さんと結婚 その後、長男と長女が誕生
2009年7月 プロレスで左かかとを粉砕骨折 手術や長期療養を余儀なくされる
2013年 「THE MANZAI」でファイナリストに コンビとしての漫才活動でも存在感を示す
2019年6月24日 闇営業問題で謹慎処分 吉本興業が活動停止を発表
2019年8月19日・24日 謹慎解除・舞台復帰 ルミネtheよしもとで活動を再開
2023年9月 左足の切断危機が明らかに 妻の住谷杏奈さんが治療後の回復状況を報告
2024年6月 後楽園ホールでプロレス出場 約15年ぶりに同会場のリングへ
2026年 お笑い活動を継続 吉本興業の公式公演情報に出演予定が掲載

レイザーラモンは1997年に結成されました。HGは同志社大学時代に学生プロレスに熱中し、後に相方となるRGと出会っています。学生時代からお笑いとプロレスの両方に縁があったことが、その後のキャリアにもつながりました。

2005年にHGのキャラクターが人気を集めた後も、コンビとしての活動は続きました。2013年には「THE MANZAI」のファイナリストに進出。単発のギャグだけではなく、漫才で評価を得ることも目指してきた点は、現在の活動を理解するうえで見逃せません。

一方、プロレスでの大けがや2019年の謹慎は、芸能活動を大きく左右した出来事でした。ブレイクした芸人が長く第一線で仕事を続けるためには、人気だけでなく、健康面の管理や信頼の回復、劇場での継続的な活動も欠かせないことが分かります。

【左足の病状】切断危機の真相と2009年の粉砕骨折、その後の回復

レイザーラモンHGの現在を調べる人が特に気にしているのが、左足の状態です。結論からいえば、2023年に妻が明かしたのは、過去の大けがの古傷が悪化して一時は切断の危機に陥ったものの、薬と治療によって状態が改善したという経緯です。実際に左足を切断したという話ではありません。

2009年7月、プロレスの試合で左かかとを粉砕骨折

けがの発端は、2009年7月のプロレス興行「ハッスル」です。後楽園ホールでの試合中、HGは場外へのプランチャを仕掛けた際に着地に失敗し、左足のかかとを粉砕骨折しました。

2025年8月に配信されたライブドアニュース掲載の対談記事では、HG本人が当時を振り返り、相手を飛び越すような形になって左足だけでコンクリート上に着地し、かかとを粉砕したと説明しています。

その後は手術や入院を伴う長期療養に入りました。かかとの皮膚が壊死したため皮膚移植手術も受けたとされ、芸能活動を休止。報道では休止期間は約8か月とされていますが、本人は後年の対談で、けがによって約1年間仕事がなく、2度の手術を受けて半年ほど入院したと振り返っています。

当時の収入についても、HGは月給が7,000円にまで落ち込んだと語っています。人気絶頂期から一転して仕事が途絶え、家族を支えることも難しくなった時期でした。けがは身体面だけでなく、芸人としての生活基盤にも大きな影響を及ぼしたのです。

2023年、古傷が悪化して「足切断危機」に

その深刻な状態が改めて報じられたのが、2023年9月です。妻の住谷杏奈さんは自身のSNSで、14年前に大けがをしたHGの左足が、新型コロナウイルスの流行期に悪化し、切断の危機にまで至ったことを明かしました。

ねとらぼやライブドアニュースなどの報道によると、杏奈さんは当時の状態について、薬と治療によって改善したと説明しています。加えて、患部を水から守るためのカバーを二重に装着することで、プールに入れるまでになったことも報告しました。

この報告から分かるのは、2009年の骨折が単に過去のけがとして終わったわけではなく、長い年月が経過してからも生活に影響を及ぼす可能性があったということです。一度大きく損傷した部位は、見た目や日常生活が落ち着いていても、後年に再び問題が生じる場合があります。

2026年現在、左足は完治したのか

2023年9月の報道では、治療によって改善し、適切な防水対策をすればプールに入れる状態まで回復していたことが分かっています。また、2024年6月には後楽園ホールでプロレスにも出場しました。

ただし、これらの出来事だけで左足が完全に完治したと判断することはできません。2026年現在の詳細な病状や治療の継続状況については、2023年の報告以降、具体的な医学的情報が広く公表されているわけではありません。

したがって、「現在も切断の危機にある」と断定するのも、「完全に治った」と断定するのも適切ではありません。公表された経緯からいえるのは、一時は切断の危機に陥ったが、2023年には治療による改善が伝えられ、その後も芸能活動を続けているということです。

【妻・住谷杏奈との結婚生活】子どもは何人?夫婦の現在

レイザーラモンHGの妻は、タレントや実業家として活動する住谷杏奈さんです。2人は2006年8月8日に結婚しました。結婚当時、杏奈さんは鈴木杏奈の名前で知られていましたが、現在は住谷杏奈として活動しています。

夫婦には、2008年7月に誕生した長男と、2011年5月に誕生した長女がいます。2026年現在、子どもは2人とも成長し、家族4人で生活していることが、杏奈さんの発信や報道からうかがえます。

2025年には結婚19周年を報告

日刊スポーツが2025年8月に報じたところによると、杏奈さんは結婚記念日に夫婦のツーショットや家族写真を公開し、結婚から丸19年が経過したことを報告しました。結婚を決めた当時のエピソードにも触れ、夫婦の歩みを振り返っています。

2026年8月には結婚20周年を迎えた計算になります。芸能活動での浮き沈みや、HGの長期療養、2019年の謹慎など、夫婦にとって大きな変化があった年月でもあります。

左足の重傷を支えた妻の存在

2009年のけがでHGの仕事が途絶えた時期には、妻の活動が家計を支える一助になったことも、過去の報道や本人の発言で伝えられています。また、2023年に左足の切断危機を公表したのも杏奈さんでした。治療後の様子を伝え、患部を保護するための工夫についても説明しています。

杏奈さんは夫の健康状態を報告するだけでなく、2025年の結婚記念日にも夫婦や子どもたちとの写真を公開しています。こうした公表内容からは、長い結婚生活の中で家族としてのつながりを大切にしている様子がうかがえます。

一方、家族の日常すべてが公表されているわけではありません。子どもたちの生活や夫婦のプライベートについては、公開された情報と本人たちが発信していない領域を分けて捉える必要があります。

【闇営業問題と復帰】謹慎からレイザーラモンRGとのコンビ活動へ

レイザーラモンHGの芸能活動を語るうえで、2019年の闇営業問題も欠かせません。この問題では、反社会的勢力が関係する会合に参加し、金銭を受け取っていたことが発覚。吉本興業は2019年6月24日、HGを含む芸人11人に対して謹慎処分を発表しました。

2019年6月に謹慎、8月に処分解除

吉本興業が当時発表した内容では、問題となった会合は約5年前に開かれたものでした。同社は、対象となった芸人たちが反社会的勢力の会合だと認識していたわけではないと説明する一方、金銭を受領していたことを認めています。

HG本人も当時、自身の認識の甘さと軽率な行動について謝罪し、謹慎中に自分と向き合うとコメントしました。その後、吉本興業は8月19日付で謹慎処分を解除すると発表。HGは同月24日、東京・新宿のルミネtheよしもとで舞台に復帰しました。

日刊スポーツの復帰当日の報道によると、HGは相方のRGとともにステージに登場し、観客や関係者に謝罪しました。問題発覚から約2か月を経て、劇場での仕事を再開したことになります。

復帰後もコンビ活動を継続

謹慎問題が起きた当時、HGはRGとコンビで漫才を続けたいという意向を示していました。テレビに出演できない状況になっても、漫才を続けることは諦めないという姿勢が報じられています。

現在の吉本興業の公演情報にも、レイザーラモンとしての出演予定が掲載されています。謹慎から復帰した後もコンビの活動が続いていることは、公式スケジュールからも確認できます。

闇営業問題は、芸人個人のイメージだけでなく、所属事務所や出演先、共演者との信頼にも関わる問題でした。HGにとっては、謝罪して処分が解除されたことが活動再開の節目となり、その後も舞台に立ち続けることが、芸人としてのキャリアを継続する基盤になっています。

【プロの結論】レイザーラモンHGの現在を正しく理解する3つの視点

レイザーラモンHGの現在を理解するには、かつてのブレイク時の印象だけで判断せず、活動実態、健康状態、コンビとしてのキャリアを分けて見ることが大切です。

1. テレビ出演の多さだけで活動状況を判断しない

2005年のブレイク時には「フォー!」のキャラクターが大きな注目を集めました。しかし、芸人の仕事はテレビ出演だけではありません。吉本興業の公演情報にあるように、劇場でのネタ披露やコンビでの舞台出演も、現在の活動を示す具体的な材料です。

そのため、テレビで見かける頻度が以前より少なくなったとしても、それだけで引退や活動休止と判断するのは早計です。実際の出演予定や所属事務所の公式情報を確認することで、現在の仕事をより正確に把握できます。

2. 左足の回復は「切断を免れた」と「完治」を区別する

2023年に報じられた切断危機は深刻なものでしたが、治療後には状態が改善し、患部を保護しながらプールを楽しめるまでになったと伝えられています。2024年にはプロレスにも出場しました。

ただし、これらは過去の特定時点の情報です。切断を免れたことと、後遺症がなくなったこと、医療的な治療が完全に終了したことは、それぞれ別の話です。病状を知りたい場合は、本人や家族の最新の公表内容と、実際に報じられた時期を確認が必要です。

3. HG個人とレイザーラモンというコンビの両方を見る

HGのキャリアは、「フォー!」でのブレイクだけでは説明できません。RGとのコンビ結成、漫才への取り組み、長期療養からの復帰、2019年の謹慎と再出発など、複数の転換点を経て現在に至っています。

2026年の公式公演情報にコンビ名が掲載されていることは、現在もレイザーラモンとしての仕事が続いていることを示しています。個人の話題だけでなく、コンビの活動をあわせて見ることで、HGが芸人としてどのような立ち位置にいるのかを理解しやすくなります。

大きな成功、けがによる長期療養、不祥事による謹慎という異なる困難を経験しながらも、劇場での活動を続けていること。それが、2026年のレイザーラモンHGを捉えるうえでの要点です。

【レイザーラモンHG現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:レイザーラモンHGは2026年現在、何をしていますか? A1:お笑いタレントとして活動を続けています。吉本興業の公式公演情報には、相方のレイザーラモンRGと出演する劇場公演の予定が掲載されています。テレビ出演だけでなく、コンビでの舞台活動も現在の仕事の一部です。

Q2:レイザーラモンHGの左足は切断されたのですか? A2:いいえ。2023年9月、妻の住谷杏奈さんが、古傷の悪化によって切断の危機に陥ったものの、薬と治療によって状態が改善したと報告しています。患部を二重にカバーすることでプールに入れるまでになったと伝えられました。ただし、2026年現在の詳細な医学的状態や完治の有無は、公表された情報だけでは断定できません。

Q3:レイザーラモンHGの妻と子どもは? A3:妻は住谷杏奈さんで、2006年8月8日に結婚しました。2人の間には2008年生まれの長男と2011年生まれの長女がいます。2025年には結婚19周年を迎えたことを杏奈さんが報告しており、2026年は結婚20周年に当たります。

Q4:レイザーラモンHGは闇営業問題でいつ復帰しましたか? A4:2019年6月24日に謹慎処分が発表され、同年8月19日付で処分が解除されました。その後、8月24日にルミネtheよしもとで舞台復帰を果たしています。

Q5:レイザーラモンHGはプロレスラーに本格復帰したのですか? A5:2024年6月には、約15年ぶりに後楽園ホールでプロレスに出場しました。ただし、報道されたのは社会人プロレス大会へのゲスト出場であり、継続的なプロレスラー活動への本格復帰が発表されたわけではありません。

レイザーラモンHGは2026年現在、50歳のお笑いタレントとして活動を続けています。相方のレイザーラモンRGとのコンビ活動も継続しており、吉本興業の公式公演情報には2026年秋以降の出演予定が掲載されています。

左足については、2009年のプロレスでの粉砕骨折が後年に悪化し、2023年に切断の危機が明らかになりました。その後、治療によって状態が改善したことが妻の住谷杏奈さんから報告されていますが、現在の医学的な状態や完全に完治したかどうかについては、公開情報から断定できません。

また、杏奈さんとの結婚生活は2026年に20周年を迎え、2人の子どもも成長しています。2019年の闇営業問題による謹慎を経て舞台に復帰し、コンビとしての仕事を続けてきたことも、現在のHGを理解するうえで重要な経緯です。

今後の活動を追うなら、テレビでの露出だけでなく、吉本興業の公式公演情報や本人・家族による発信にも注目したいところです。かつての「フォー!」で知られるHGは、現在もレイザーラモンの一員として舞台に立ち続けています。

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デジタルマーケター 長友 宏
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芸能ニュースの編集歴11年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知だけを一次情報として照合し、発表日を明記して掲載します。

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