2026年10月現在、俳優の寺田心さんは18歳の高校3年生です。かつて愛らしい子役として人気を集めた寺田さんは、身長177.8cmに成長し、ベンチプレス125kgを挙げる本格的なトレーニングにも取り組んでいます。2026年8月には「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」に出場し、鍛え上げた肉体を披露しました。
一方、芸能活動も継続しており、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』や2026年のドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』などに出演。大学進学を目指す高校生活の中で、将来は保護犬・保護猫のための施設を建てたいという夢も語っています。最新の画像や大会結果、筋肉の成長、大学進学の方向性、母親との関係まで、現在の寺田心さんを詳しく整理します。
【2026年最新】寺田心は18歳の高校3年生!身長178cmに成長

寺田心さんは2008年6月10日生まれ。2026年10月現在、18歳です。所属事務所ジョビィキッズの公式プロフィールでも、生年月日と年齢が確認できます。
現在の身長は約177.8cm。一般的には178cmと紹介されることもあります。2026年3月放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、7歳の頃に出演した映像と現在の姿が並び、司会の黒柳徹子さんが成長ぶりに驚く場面がありました。
本人は過去のテレビ出演で、中学入学時の身長が約127cmだったことも明かしています。中学から高校にかけて約50cm伸びたというエピソードは、子役時代の小柄なイメージを持つ視聴者にとって、大きな変化を感じさせるものです。
ただし、現在の寺田さんを語るうえで注目したいのは、身長だけではありません。肩や胸、腕の筋肉が発達した体格と、俳優としての活動を並行している点が、2026年の大きな話題になっています。
年齢や身長など、現在のプロフィールを整理すると次のとおりです。
| 項目 | 2026年10月時点の情報 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 名前 | 寺田心 | 俳優・タレント |
| 生年月日 | 2008年6月10日 | 所属事務所の公式プロフィール |
| 年齢 | 18歳 | 2026年6月10日に18歳の誕生日 |
| 身長 | 約177.8cm | 本人のテレビ発言や大会関連報道 |
| 学校生活 | 高校3年生 | 2026年10月時点で大学受験を目指している |
| 主な話題 | 俳優活動・筋トレ・動物保護 | テレビ出演、大会出場、進路に関する発言 |
なお、学校名や具体的な通学先については、進路を考えるうえで必要な情報とは分けて考えたいところです。公表されている高校3年生という立場と、本人が番組で語った受験への取り組みを押さえることで、現在の生活を理解できます。
【筋トレと筋肉】ベンチプレス125kg!体重62kgからの変化とは
寺田心さんの現在の姿を語るうえで欠かせないのが、筋力トレーニングです。2026年3月の『徹子の部屋』では、ベンチプレスについて「だいたい、115キロぐらい」と説明。しっかり胸まで下ろして挙げる場合と、挙上の深さが浅い場合の違いについても話していました。
その後、2026年10月17日放送のカンテレ『おかべろ』に出演した際には、現在のベンチプレスの記録を約125kgと説明しています。高校生の間にトレーニングを続け、記録を伸ばしてきたことがうかがえます。
筋トレを始めた背景には、体格へのコンプレックスがありました。2025年のテレビ出演では、中学入学時に身長が約127cmだったことや、周囲から身長について言われて悔しい思いをしたことを振り返っています。そうした経験も、体を鍛えるモチベーションにつながったと語っていました。
2026年5月31日放送の日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』では、ジムに通い始めた当初は体重が約62kgで、ベンチプレスは55kgだったと説明。筋肉量を増やすために食事量を増やし、一時は体重が80kgを超えるまで増量したことも明かしています。
加えて、2026年8月の大会に向けては減量にも取り組みました。10月の『おかべろ』では、増量期に体重を82kgまで増やしたことや、1日約5000kcalを摂取していたことなどを紹介。大会後の体重は約70〜71kgと説明されています。
こうした数字から分かるのは、単に筋肉が目立つようになったということだけではありません。増量期と減量期を設け、目標に合わせて体を調整するという、競技を意識したトレーニングを経験している点です。
ただし、ベンチプレスの記録は本人の番組発言に基づく数値です。挙上フォームや可動域、計測条件によって比較の仕方が変わるため、115kgから125kgへの変化を見る場合も、発言時期と条件を区別する必要があります。
【大会結果】全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026に出場
2026年8月15日、京都市の京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」に、寺田心さんが出場しました。大会を主催したのは、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)です。
寺田さんが出場したのは、身長172cm超級。報道によると、同クラスには41人がエントリーし、寺田さんは身長177.8cm、体重70.0kgの登録でステージに立ちました。
結果は、最初のピックアップ審査を通過できず、上位12人に絞られる審査へ進むことはできませんでした。大会出場そのものが大きな話題になりましたが、競技成績としては予選段階で敗退しています。
ここで押さえておきたいのが、メンズフィジークは一般的にイメージされるボディビルと、評価のポイントが異なる競技だということです。筋肉の大きさだけでなく、肩から腰にかけての逆三角形のシルエット、全身のバランス、コンディション、ステージでのポージングなどが重視されます。
そのため、ベンチプレスの記録が高いことと、フィジーク大会で上位に入ることは同じではありません。筋力トレーニングで成果を出していても、競技では別の基準で評価されます。
大会後の報道では、寺田さんは約1年間取り組んできたことに悔いはないという趣旨の感想を語り、今後についても体を整えて再び挑戦したい意向を示しました。初出場で結果が出なかったことだけでなく、目標を定めて準備し、全国規模の大会に立った過程も今回の出来事の重要な部分です。
また、8月の大会写真は、寺田さんの現在の画像を探している人にとって、子役時代との変化が分かる資料の一つです。日本ボディビル・フィットネス連盟の大会関連情報や、日刊スポーツ、スポーツ報知、スポニチなどの報道では、ステージ上でポーズを取る姿が紹介されています。
【子役時代からの変化】俳優活動は継続中!2026年の出演作と評判
寺田心さんは、筋トレや大会出場に注目が集まる一方、俳優としての仕事も続けています。子役時代の印象が強い人にとっては、現在の体格だけでなく、演じる役柄や表現の変化も見逃せないポイントです。
子役として広く知られるきっかけの一つとなったのが、2015年ごろのTOTOのCMシリーズ「リトルベン」役でした。その後もドラマや映画に出演し、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では井伊虎松役を演じています。
2025年には、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に田安賢丸役で出演しました。後の松平定信にあたる人物を演じ、子役時代に出演した『おんな城主 直虎』以来、8年ぶりの大河ドラマ出演としても紹介されました。
さらに2026年春には、日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に出演。寺田さんが演じたのは、フリースクールで活動する19歳の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉です。実年齢では高校生でありながら、子どもたちを支える年上の役を演じたことも、俳優としての変化を感じさせる仕事でした。
2026年の主な話題を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2026年3月:『徹子の部屋』に出演し、身長や筋トレ、ベンチプレスの記録について語る。
- 2026年4月:ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に大学生ボランティア役で出演。
- 2026年5月:『メシドラ』で大学進学やフィジーク大会への出場について語る。
- 2026年8月:全国高校生メンズフィジーク大会に初出場。
- 2026年10月:『おかべろ』で大学受験、筋トレ、将来の保護施設構想について語る。
現在の評判を考える際には、子役時代の印象と、成長後の俳優としての活動を分けて見ることが大切です。2026年は筋肉の変化が大きく取り上げられていますが、ドラマ出演や本人のインタビューも継続して報じられています。
子役から成人に向かう俳優は、成長によって顔立ちや体格、声、役柄の幅が変わります。寺田さんの場合は、その変化が筋トレという分かりやすい要素と結びついたことで話題になりました。一方、俳優としての評価は、出演作でどのような役を演じ、作品の中でどう機能しているかという視点から見る必要があります。
【大学進学と将来の夢】獣医師志望から経済・商学へ、保護施設の構想
寺田心さんの将来を考えるうえで重要なのが、動物を助けたいという思いです。以前から獣医師を目指す夢を語っており、その背景には、幼い頃に犬や猫の殺処分について知った経験があると報じられています。
2024年の『徹子の部屋』出演時には、将来は俳優業と両立しながら獣医師など動物を助ける仕事に就きたいという考えを説明していました。また、老犬ホームでのボランティア活動にも取り組んでいることが紹介されています。
2025年の報道では、寺田さんは保護犬を含む5匹の犬と暮らし、老犬ホームで歩行や食事の補助などを行っていると伝えられました。動物を飼うことについても、かわいらしさだけで判断せず、年齢を重ねた後まで責任を持つことの大切さを語っています。
そして2026年5月31日放送の『メシドラ』では、大学へ進学する意向を明言しました。当時は獣医師や獣看護に関する学びに加え、経済学部や商学部についても考えていると説明。将来的に保護犬活動を実現するために、経営や資金面の知識も身につけたいという考えを示しました。
加えて、2026年10月17日放送の『おかべろ』では、大学で経済分野を学びたいという考えと、動物の保護施設を建てるという将来の目標を改めて語っています。動物を助ける仕事に就きたいという思いが、施設を運営するための経営的な視点へと広がっていることが分かります。
ここで注意したいのは、獣医師になるという進路が確定したわけではないことです。2026年10月時点では大学受験に向けて勉強しており、具体的な大学名や合格先は公表されていません。以前の獣医師志望と、現在語っている経済・商学への関心は、必ずしも矛盾するものではありません。保護施設を自ら運営するのであれば、動物医療の知識だけでなく、資金調達や施設経営の知識も必要になるからです。
また、寺田さんは俳優業を続ける意向も明かしています。メディアへの出演を通して保護犬や保護猫の存在を広く知ってもらうことも、活動の一つになり得るという考えです。進学後の具体的な進路はまだ決まっていませんが、動物保護という目標を軸に、学びと芸能活動の両立を模索している段階といえます。
【母親との反抗期と高校生活】受験・筋トレ・仕事をどう両立する?
子役時代の寺田心さんといえば、礼儀正しく、落ち着いた受け答えをする姿が印象的でした。しかし、成長するにつれて、本人も思春期や反抗期を経験したことを語っています。
2025年の『おしゃれクリップ』では、中学時代に親と口論したことや、互いに譲れない部分があって衝突したことを振り返りました。反抗している理由を自分でも考えるようになり、少しずつ親の立場を理解するようになったという趣旨の話もしています。
さらに2026年10月17日放送の『おかべろ』では、母親への感謝や反省について語りました。子役時代は仕事に忙しさを感じながらも努力してきたことや、母親への感謝を改めて感じていることなどを振り返っています。かつての優等生的なイメージだけでは捉えきれない、年齢相応の葛藤や変化が見えるエピソードです。
高校生活では、学業、俳優業、筋トレという複数の活動を並行しています。2026年10月の『おかべろ』では、1年間筋トレに時間を費やしたことで、成績が大きく下がったと率直に明かしました。大学受験を控え、勉強に力を入れる必要があることも認識している様子でした。
筋トレは現在も習慣になっており、本人は週6回ほどジムに通う生活についても話しています。一方で、受験勉強との両立が課題になっていることも番組で語られました。大会出場のために体を鍛えることと、将来の進路を決めるために学力を伸ばすこと。その両方をどう調整していくかが、18歳の現在の大きなテーマです。
また、筋トレや食事管理によって体重が大きく変わったことは、俳優の仕事にも影響したといいます。ドラマ撮影期間中に体重が変化し、役柄の映像のつながりが気になったという趣旨の話もありました。体づくりへの熱意がある一方、俳優としては撮影スケジュールや役柄に合わせた体調管理も必要になります。
こうした話から見えてくるのは、寺田さんが一つの目標に集中する力を持ちながら、学業や仕事とのバランスを模索していることです。大学進学が近づく2026年後半は、筋トレ一辺倒ではなく、将来に向けて時間の使い方を組み直す時期にもなっています。
【心くん現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、寺田心さんは何歳ですか?
A1:2008年6月10日生まれで、2026年10月現在は18歳です。高校3年生で、大学受験に向けて勉強していることを番組で明かしています。
Q2:寺田心さんの現在の身長は178cmですか?
A2:本人は身長を177.8cmほどと説明しており、報道では約178cmと紹介されています。
Q3:寺田心さんは2026年のフィジーク大会で優勝しましたか?
A3:優勝はしていません。8月15日の全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026に出場しましたが、172cm超級で上位12人に残る審査には進めませんでした。
Q4:ベンチプレスは何kg挙げられますか?
A4:2026年10月の『おかべろ』では約125kgと説明しています。2026年3月の『徹子の部屋』では約115kgと話しており、その後も記録を伸ばしていることがうかがえます。
Q5:寺田心さんは大学で何を学ぶ予定ですか?
A5:2026年10月時点では大学受験に向けて勉強中で、経済分野への関心を語っています。以前は獣医師や獣看護に関する進路も考えており、具体的な大学名や進学先は公表されていません。
Q6:寺田心さんの将来の夢は何ですか?
A6:動物を助ける活動に関心があり、将来的には保護犬や保護猫のための施設を建てることを目標にしています。俳優業も続けたいという意向を示しています。
2026年10月現在の寺田心さんは、18歳の高校3年生です。身長は約177.8cmに達し、ベンチプレス約125kgを挙げるほど筋トレに打ち込んでいます。8月には全国高校生メンズフィジーク大会に出場しましたが、上位12人に残る審査には進めませんでした。それでも、約1年間のトレーニングを経て全国大会に挑戦した経験は、本人にとって大きな節目となりました。
一方で、俳優としての活動も続いています。2025年の大河ドラマ『べらぼう』や2026年の『タツキ先生は甘すぎる!』への出演は、子役から成長した寺田さんが、演じる役柄の幅を広げていることを示しています。
大学進学については、経済分野を学び、将来的に動物の保護施設を運営するという目標を語っています。獣医師を目指していた時期から、動物を助けるための具体的な仕組みを考える方向へと、将来像が広がっているようです。
寺田心さんの現在を理解するうえでは、筋肉や身長の変化だけに注目するのではなく、俳優としての仕事、受験に向けた学業、動物保護への思いを合わせて見ることが大切です。18歳という節目を迎えた寺田さんが、大学での学びと芸能活動をどう両立させ、保護施設という夢をどのように実現していくのか。今後の出演作と進路の発表が注目されます。