2026年10月28日現在、TBSの人気スポーツバラエティー「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦」の次回放送日が気になっている人も多いのと考えられます。2025年は春と冬の2大会が放送され、山本良幸が2大会連続で総合優勝。加えて、冬大会では3年ぶりとなる「ショットガンタッチ」の復活も話題になりました。
TBS公式番組ページでは2025年冬大会の情報や見逃し配信の案内を確認できますが、2026年大会の放送日・出場者・開催会場については、同ページ上で新たな確定情報を確認できません。ここでは、2025年の放送日と競技結果、出場者一覧、歴代優勝者、モンスターボックスの記録まで整理し、次回放送を待つ読者が押さえておきたい情報を解説します。
【2026年最新】最強スポーツ男子頂上決戦の次回放送日はいつ?

最初に知っておきたいのは、2026年の放送予定です。TBS公式番組ページで確認できる次回予告は、2025年12月21日放送の「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」に関する情報です。2026年大会について、放送日や開催日を確定事項として案内できる情報は確認できません。
そのため、2026年の放送日を「○月○日」と断定したり、次回大会の開催が決定したと判断したりすることはできません。番組の公式発表と、過去の開催時期から予想された日程は区別しておく必要があります。
2025年は春大会が5月2日、冬大会が12月21日に放送されました。年に複数回放送された実績はありますが、毎年同じ月日に放送される固定スケジュールが公表されているわけではありません。2025年の放送実績だけを根拠に、2026年も春・冬の2回開催になると決めつけることはできないのです。
次回放送予定を調べる際は、TBSの番組公式ページに加え、TBSの番組告知や公式SNSに掲載される放送日、出演者、チケット情報を確認するのが確実です。とくに有明アリーナでのイベント開催情報とテレビ放送日は別々に発表される場合があるため、両方をチェックしておきましょう。
2025年の「スポ男」は、春と冬にそれぞれ大会が開催されました。両大会とも有明アリーナを舞台に、芸能界で活躍するタレントやアーティスト、アスリートが競技に挑戦。競技ごとに異なる身体能力が求められるため、単純な筋力だけでは総合優勝をつかめません。
2025年春大会は5月2日(金)に放送。出場選手として発表されたのは、青木マッチョ、岩永洋昭、金子侑司、佐野岳、SEIYA、ソンユン、高柳光希、テヨン、中務裕太、中村克、永井大、ヒョンユル、平野泰新、MASHIHO、山本良幸の15人です。加えて、体操の加藤凌平、レスリングの日本代表経験を持つ日下尚、陸上の塚原直貴、バドミントンの渡辺勇大らがスペシャル参戦しました。
春大会では、初出場の山本良幸が総合270ポイントで優勝。モンスターボックスでは平野泰新が22段を成功させ、競技別の強さを示しました。ビーチフラッグスでは塚原直貴、パワーウォールでは中村克、ハードジャンパーでは渡辺勇大がそれぞれ競技優勝を飾っています。
2025年冬大会は12月21日(日)午後6時から放送されました。出場選手として告知されたのは、荒井陸、EIKI、大久保波留、雅久、キム・ジュノ、才川コージ、佐野岳、杉谷拳士、SEIYA、瀬古優斗、ソンユン、高柳光希、チャンソン、平野泰新、山本良幸です。
冬大会では、東京2025世界陸上の日本代表選手たちも各競技にスペシャル参戦しました。なお、公式の出場予定者には佐野岳が含まれていましたが、TBSは競技収録中に脚の違和感を訴えたため欠場したと発表しています。出場予定者の発表と、実際に競技へ参加した選手の情報は分けて確認することが大切です。
また、冬大会ではショットガンタッチが約3年ぶりにエキシビションマッチとして復活。総合順位を競う通常の競技に加え、陸上日本代表経験者たちが挑む特別対決も番組の見どころとなりました。
【結果を比較】山本良幸はなぜ2連覇できた?2025年の総合順位
2025年大会の最大のトピックは、山本良幸が春・冬の両大会で総合優勝を果たしたことです。春大会は270ポイント、冬大会は300ポイント。異なる競技で安定して得点を重ね、2大会連続で頂点に立ちました。
山本は「SASUKE」のファイナリストとして知られ、山田勝己率いる山田軍団「黒虎」のメンバーとしても活躍しています。2025年春は初出場で優勝し、冬には連覇を達成。競技経験に裏打ちされた身体能力だけでなく、種目ごとの得点を積み重ねる総合力が結果に表れました。
冬大会の総合上位10人は次のとおりです。競技結果を集計した情報によると、2位の才川コージは250ポイント、3位の高柳光希は230ポイントを獲得しました。優勝者だけでなく、上位選手のポイント差を見ることで、最終競技まで続く総合優勝争いの緊張感が分かります。
- 1位:山本良幸 — 300ポイント
- 2位:才川コージ — 250ポイント
- 3位:高柳光希 — 230ポイント
- 4位:平野泰新 — 210ポイント
- 5位:荒井陸 — 150ポイント
- 6位:瀬古優斗 — 140ポイント
- 7位:大久保波留 — 120ポイント
- 7位:雅久 — 120ポイント
- 9位:杉谷拳士 — 110ポイント
- 10位:ソンユン — 100ポイント
個別の競技でも、それぞれの選手の持ち味が発揮されました。ハードジャンパーの決勝では山本が180回、高柳が177回を記録。両者の差はわずか3回で、最後まで勝敗の行方が分からない展開となりました。
一方、才川コージは総合2位に入り、アクロバット俳優としての身体能力を示しました。高柳光希もTBSアナウンサーとして番組に出演するだけでなく、総合3位に入る活躍を見せています。冬大会の結果は、特定の種目で目立つ選手が必ずしも総合優勝するとは限らないことを示しています。
【歴代優勝者一覧】佐野岳・武知海青・山本良幸の記録を振り返る
「最強スポーツ男子頂上決戦」は2012年に始まり、俳優、ダンサー、アーティスト、スポーツ選手など、幅広いジャンルから挑戦者を迎えてきました。歴代優勝者を見ると、特定の選手が連続して勝利する時期と、新たな実力者が台頭する時期が交互に訪れています。
2012年の初代王者は佐野岳。2013年から2017年にかけては森渉、関口メンディー、野村祐希らが優勝を経験しました。その後、2022年には武知海青が優勝し、2024年の春・秋大会でも勝利。2025年には山本良幸が新たな主役として台頭しています。
歴代優勝者を大会ごとに整理すると、以下のようになります。なお、2018年大会は総合優勝者なしとして扱われています。
| 大会 | 放送日 | 総合優勝者 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2012年11月21日 | 佐野岳 |
| 第2回 | 2013年4月11日 | 森渉 |
| 第3回 | 2013年12月29日 | 関口メンディー |
| 第4回 | 2014年12月23日 | 関口メンディー |
| 第5回 | 2015年12月23日 | 佐野岳 |
| 第6回 | 2016年10月10日 | 佐野岳 |
| 第7回 | 2017年1月1日 | 関口メンディー |
| 第8回 | 2017年5月11日 | 野村祐希 |
| 第9回 | 2017年9月28日 | 野村祐希 |
| 第10回 | 2018年1月1日 | 総合優勝者なし |
| 第11回 | 2022年3月22日 | 武知海青 |
| 第12回 | 2024年5月3日 | 武知海青 |
| 第13回 | 2024年10月14日 | 武知海青 |
| 第14回 | 2025年5月2日 | 山本良幸 |
| 第15回 | 2025年12月21日 | 山本良幸 |
歴代の記録で注目したいのは、佐野岳、関口メンディー、武知海青がそれぞれ3度の優勝を記録している点です。TBS公式番組ページも、佐野岳について3度の優勝を誇る選手として紹介しています。
佐野岳は初代王者として番組の歴史を語るうえで欠かせない存在です。武知海青は2022年から2024年にかけて優勝を重ね、山本良幸は2025年の連続優勝で新たな実績を築きました。歴代王者の顔ぶれを比べると、競技経験や身体能力に加え、複数の種目を通じて得点を積み重ねる力が重要であることが分かります。
【競技の見どころ】モンスターボックス世界記録とショットガンタッチ復活
番組の象徴的な競技として知られるのが、巨大な跳び箱に挑戦する「モンスターボックス」です。段数が上がるほど求められる跳躍力と空中での身体制御が難しくなり、鍛えられた選手でも成功するとは限りません。
番組でモンスターボックス23段の世界記録保持者として紹介されているのが、MAG!C☆PRINCEの平野泰新です。2025年春大会では22段を成功させ、優勝後には記録更新を目指して24段にも挑戦しましたが、世界新記録の達成には至りませんでした。冬大会でも24段への挑戦は成功せず、23段の記録は更新されていません。
2025年冬大会の競技構成は、モンスターボックス、ビーチフラッグス、パワーウォール、ハードジャンパーの4種目が中心でした。それぞれに必要な能力が異なり、跳躍力、瞬発力、押し合うパワー、持久力を総合的に評価する構成です。
さらに注目を集めたのが、約3年ぶりに復活した「ショットガンタッチ」です。高さ約10メートルから落下するボールに、地面へ落ちる前に触れられるかを競います。冬大会ではエキシビションマッチとして実施され、飯塚翔太、小池祐貴、多田修平、塚原直貴ら陸上の日本代表経験者が参加しました。
ただし、ショットガンタッチは2025年冬大会では総合優勝を決める通常競技ではなく、特別企画としての復活です。今後の大会でも同じ競技構成になるか、再びショットガンタッチが採用されるかは、次回大会の公式発表を待つ必要があります。
【見逃し配信・開催情報】有明アリーナと公式情報の確認方法
2025年大会の会場となった有明アリーナは、観客の前で競技を行うイベント形式の会場です。TBSは2024年から有観客での開催を始め、選手の競技だけでなく、応援ゲストによるパフォーマンスや会場限定の企画も展開してきました。
テレビ放送で競技の勝敗を追うのはもちろん、会場イベントでは選手や応援ゲストを間近に感じられる企画も用意されました。2025年冬大会では、DXTEENやaoenによる会場限定パフォーマンスなども告知されています。次回大会の開催情報が発表された場合は、競技の収録日・イベント開催日・テレビ放送日を混同しないように確認しましょう。
見逃し配信については、TBS公式番組ページでTVerとU-NEXTへの案内が掲載されています。ただし、無料配信の視聴期限や各サービスの配信対象は変わることがあります。2025年大会を今から視聴したい場合は、番組名で各サービスの配信状況を検索し、現在も視聴できるエピソードがあるかを確認してください。
番組情報を探す際には、検索結果の見出しだけで判断しないことも大切です。過去大会の記事や、翌年の開催を予想する非公式サイトが表示されることがあります。放送日や出演者を確定情報として扱うなら、TBS公式番組ページや公式発表の内容を優先しましょう。
【プロの結論】2026年の新情報を待つなら何を確認すべきか
2026年10月28日時点で、最強スポーツ男子頂上決戦の次回放送日を確定できる情報は、TBS公式番組ページ上では確認できません。2025年の実績から放送時期を予想することはできますが、春・冬の開催がそのまま翌年にも引き継がれる保証はありません。
次回大会の発表で注目したいのは、第一に放送日と開催会場、第二に出場選手の顔ぶれ、第三に競技構成の変更です。とくに山本良幸の3連覇への挑戦、佐野岳や武知海青ら歴代王者の再参戦、平野泰新のモンスターボックス記録更新、ショットガンタッチの再登場は、発表があれば見逃せないポイントになります。
また、番組をより深く楽しむなら、総合順位だけでなく競技別の結果にも注目したいところです。2025年冬大会では、山本がハードジャンパーで180回、高柳が177回と僅差の勝負を繰り広げました。個別種目の勝者と総合優勝者が必ずしも一致しないことが、この番組ならではの面白さです。
視聴者にとっての判断基準は明快です。放送日・出演者・会場が公式発表されているか、結果が放送内容や信頼できる記録に基づいているか、見逃し配信が現在も有効か。この3点を押さえれば、過去大会の情報と2026年の新情報を混同せず、次回の「スポ男」を楽しみに待てます。
【TBS最強スポーツ男子頂上決戦】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:最強スポーツ男子頂上決戦の2026年の放送日はいつですか?
A1:2026年10月28日時点で、TBS公式番組ページ上では2026年大会の放送日を確認できません。次回放送日は、TBSの公式発表を確認してください。
Q2:最強スポーツ男子頂上決戦2025冬の優勝者は誰ですか?
A2:山本良幸です。300ポイントを獲得して総合優勝し、2025年春大会に続く2連覇を達成しました。2位は才川コージ、3位は高柳光希でした。
Q3:モンスターボックスの世界記録は何段ですか?
A3:番組で世界記録保持者として紹介されている平野泰新の記録は23段です。2025年大会では24段に挑戦しましたが、更新には至っていません。
Q4:最強スポーツ男子頂上決戦はどこで見逃し配信されていますか?
A4:TBS公式番組ページではTVerとU-NEXTが案内されています。ただし、配信期限や視聴できるエピソードは変動するため、各サービスで現在の配信状況を確認してください。
TBSの「最強スポーツ男子頂上決戦」は、歴代王者の実績と新たな挑戦者の台頭、そして種目ごとの競技結果を楽しめるスポーツバラエティーです。2025年は春・冬ともに山本良幸が総合優勝を果たし、冬大会ではショットガンタッチが約3年ぶりに復活しました。
一方、2026年の放送日・出場者・開催会場については、TBS公式番組ページ上で確定情報を確認できません。次回大会の情報を探すときは、予想記事と公式発表を区別し、放送日、出場者、競技構成の順に確認するのがおすすめです。新たな王者が誕生するのか、山本良幸が連覇をさらに伸ばすのか。次回大会の正式発表が待たれます。