北海道日本ハムファイターズの本拠地は、北海道北広島市にある「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。2023年3月に開業したこの球場は、約3万5,000人を収容する開閉式屋根付きの天然芝球場。野球観戦だけでなく、球場内の温泉・サウナ、ホテル、グルメ、アミューズメントまで楽しめる施設として知られています。
2026年に初めて訪れる人が押さえておきたいのは、球場の所在地、札幌駅や新千歳空港からのアクセス、座席選び、チケット料金、駐車場の予約方法です。北海道ボールパークFビレッジ全体の楽しみ方や、TOWER 11の施設情報、スタジアムツアーについても、北海道ボールパークFビレッジおよび北海道日本ハムファイターズの公式案内をもとに解説します。
【所在地を解説】日本ハムファイターズ球場はどこ?エスコンフィールドの基本情報

日本ハムファイターズ球場の正式名称は「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。所在地は北海道北広島市Fビレッジ1番地。札幌市内ではなく、札幌市の南東側に隣接する北広島市にあります。
球場を中心に広がるエリアが「北海道ボールパークFビレッジ」です。エスコンフィールドが野球観戦の中心施設であるのに対し、Fビレッジは飲食店、宿泊施設、遊び場などを含む複合型のボールパークを指します。この2つの名称を区別しておくと、アクセス情報や施設案内を調べるときに迷いません。
北海道ボールパークFビレッジの公式施設紹介によると、エスコンフィールドの敷地面積は約5ヘクタール、収容人数は約3万5,000人です。観客エリアはフィールドを掘り下げた構造から地上4階部分まで広がり、球場内を回遊しながら観戦や飲食を楽しめる設計になっています。
基本情報を整理すると、次のとおりです。
- 球場名:エスコンフィールドHOKKAIDO
- 所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地
- 開業:2023年3月
- 収容人数:約3万5,000人
- 本拠地チーム:北海道日本ハムファイターズ
- 周辺施設:北海道ボールパークFビレッジ内の飲食店、ホテル、温浴施設、アミューズメント施設など
2026年に訪れる際も、目的地を「エスコンフィールド」だけでなく「Fビレッジ」として把握しておくのがおすすめです。試合開始より早く到着して食事や施設巡りを楽しむなら、観戦時間だけでなく、ボールパークで過ごす時間も含めて予定を組むと満足度が高まります。
【アクセスガイド】北広島駅・札幌駅・新千歳空港からの行き方
エスコンフィールドへの公共交通機関を使ったアクセスは、JRで北広島駅まで移動し、そこからシャトルバスなどでFビレッジへ向かう方法が基本です。札幌駅からも新千歳空港からもアクセスできるため、道外からの旅行者も旅程に組み込みやすい立地です。
北広島駅からシャトルバスで約5分最寄りのJR駅は北広島駅です。駅の西口にFビレッジ行きの専用乗り場があり、シャトルバスの所要時間は約5分。2026年の公式バス案内では、片道運賃は大人250円、こども130円です。
試合日は試合開始前や終了後に増便される運行体系となっていますが、時間帯や曜日によって運行間隔が変わります。試合終了直後は利用者が集中する可能性もあるため、帰りの列車や飛行機の時間には余裕を持たせましょう。
徒歩やタクシーという選択肢もあります。天候や荷物の量、試合開始までの残り時間を考慮し、当日の公式アクセス案内で最適な方法を選んでください。
札幌駅からの行き方はJRと直行バスの2通り札幌駅から向かう場合、時間を重視するならJRの快速エアポートで北広島駅まで移動し、シャトルバスに乗り換えるルートが便利です。北海道ボールパークFビレッジ公式の交通案内では、札幌駅から北広島駅まで快速エアポートで約17分、普通列車で約25分と案内されています。
一方、札幌駅からFビレッジまでの直行シャトルバスもあります。公式案内上の所要時間は約55分、片道運賃は大人1,000円、こども500円です。乗り換えを避けたい人には便利ですが、運行本数は限られており、予約制ではありません。乗り場や時刻を事前に確認してください。
新千歳空港からのアクセス飛行機を利用する場合は、JR新千歳空港駅から快速エアポートで北広島駅へ向かうルートが代表的です。所要時間は約21分で、北広島駅からシャトルバスに乗れば球場まで約5分。列車の待ち時間や乗り換え時間は別途必要です。
空港からFビレッジへ向かう直行バスも運行されています。公式案内では所要時間は約55分、片道運賃は大人1,000円、こども500円。運行便数や出発時間が限られるため、到着便との接続を考えて選びましょう。
特に注意したいのが、試合終了後の移動です。帰りのバスやJRは利用者が集中することがあり、試合が長引く場合もあります。新千歳空港から帰る場合は、球場から空港までの移動時間だけでなく、乗車待ちや保安検査に必要な時間も見込んでおくと安心です。
【座席表・収容人数・チケット料金】観戦前に知りたい球場スペック
エスコンフィールドの収容人数は約3万5,000人です。ただし、収容人数は球場全体の規模を示す数字であり、特定の試合で販売される座席数と必ずしも一致するわけではありません。販売エリアやイベントの開催形態によって、実際に利用できる座席は変わります。
座席は大きくFIELD LEVEL、MAIN LEVEL、STAR LEVELなどに分かれています。フィールドに近い席から、全体を見渡しやすい上層の席、グループ向けのボックス席まで選択肢が豊富です。公式の座席図では、内野・外野の各エリアに加え、プライベートボックスやラウンジを備えた特別席なども紹介されています。
座席の選び方- FIELD LEVEL:選手やプレーを近くで見たい人向け。フィールドの臨場感を重視する場合に検討したいエリアです。
- MAIN LEVEL:内野・外野を含む幅広い座席があり、試合全体をバランスよく楽しみたい人に向いています。
- STAR LEVEL:高い位置からグラウンド全体を見渡したい人に適しています。
- スペシャルシート:ボックス席やラウンジなど、一般的なスタンド席とは異なる観戦体験を求める人向けです。
座席を選ぶ際は、価格だけでなく、応援スタイル、フィールドとの距離、視界、グループの人数も考慮しましょう。ホーム応援エリアやビジター応援エリアは試合日によって販売範囲が変わる場合があるため、応援したいチームが決まっている人は購入前の座席図確認が欠かせません。
エスコンフィールドのチケット料金は試合日によって変わるプロ野球の観戦チケットは、試合日や座席エリアなどによって料金が異なります。北海道日本ハムファイターズの公式チケット案内でも、販売中に価格が変更される場合があると説明されています。そのため、「エスコンフィールドのチケットは一律いくら」と考えるのは適切ではありません。
子ども料金については、MAIN LEVELやSTAR LEVELなどの対象座席で設定されています。公式案内では、対象年齢は4歳から小学6年生までで、座席を利用する場合は4歳未満でもチケットが必要です。適用条件は座席や販売内容によって異なるため、購入画面で確認してください。
2026年10月末から11月に開催される秋季キャンプは、通常の公式戦とは異なる料金設定です。球団の2026年10月21日付発表では、1F FIELD LEVEL内野指定席が税込1,500円、その他の開放エリアは無料で見学できると案内されています。これは秋季キャンプ期間の情報であり、通常の公式戦チケット料金と混同しないようにしましょう。
観戦チケットを購入する際は、球団公式の「Fチケ」で対象試合、座席図、販売価格、発売日を確認するのが基本です。チケット料金だけでなく、駐車券やスタジアムツアーなど、別途必要な予約・購入も含めて予算を考えると、当日の予定を立てやすくなります。
| 項目 | 2026年の基本情報 | 確認・利用のポイント |
|---|---|---|
| 所在地 | 北海道北広島市Fビレッジ1番地 | 球場名はエスコンフィールドHOKKAIDO |
| 収容人数 | 約3万5,000人 | 試合ごとの販売座席数とは異なる場合がある |
| 札幌駅から | JR快速で北広島駅まで約17分 | 駅からシャトルバスで約5分 |
| 新千歳空港から | JR快速で北広島駅まで約21分 | 直行バスは約55分 |
| 北広島駅発シャトルバス | 大人250円、こども130円 | 所要時間約5分。運行時刻は日程により異なる |
| 公式戦チケット | 試合日・座席などで変動 | Fチケの対象試合ページで購入時に確認 |
| 試合日の駐車場 | 事前購入・予約が必要 | 料金・利用可能エリアは対象日ごとに確認 |
| 秋季キャンプの指定席 | 1F FIELD LEVEL内野指定席は税込1,500円 | 2026年秋季キャンプ期間の特別設定 |
| 秋季キャンプのスタジアムツアー | 税込1,800円 | 2026年秋季キャンプ期間のベーシックツアー |
【開閉式屋根・天然芝】エスコンフィールドが従来の球場と違う理由
エスコンフィールドを象徴する特徴のひとつが、開閉式屋根と天然芝の組み合わせです。北海道ボールパークFビレッジの公式施設紹介では、日本初の開閉式屋根付き天然芝球場として紹介されています。
天然芝は、人工芝とは異なり、生育環境を管理する必要があります。エスコンフィールドでは芝の育成に配慮し、南側に大規模なガラス壁を設けています。自然光を取り込みやすい構造としながら、屋根の開閉によって球場の環境を調整できる点が特徴です。
2026年は、気候条件が整った日に屋根を開放して試合を行う「ルーフオープンゲーム supported by B-Union」も実施されています。北海道ボールパークFビレッジの2026年5月13日付発表では、5月16日以降の対象試合について、条件が整った日に屋根を開放すると案内されました。
ただし、開閉式屋根だからといって、毎試合必ず屋根が開くわけではありません。天候や気温などの条件によって運用は変わります。屋根が開いた景色や天然芝の開放感を楽しみたい場合は、開催日当日の公式案内を確認しましょう。
建築面でも、球場内外の景観をつなぐガラスウォールや大型ビジョン、360度回遊型コンコースなどが特徴です。観客が座席にとどまるだけでなく、球場内を移動しながら飲食や施設巡りを楽しめる設計は、エスコンフィールドが単なる試合会場にとどまらない理由のひとつです。
【TOWER 11の施設情報】温泉・サウナ・ホテル・野球体験を楽しむ
エスコンフィールドのレフトスタンド側に位置する「TOWER 11(タワー・イレブン)」は、球場の象徴的なランドマークです。名前の由来は、北海道日本ハムファイターズの歴史において特別な背番号とされる「11」。球団OBのダルビッシュ有選手と大谷翔平選手への敬意を込めて名付けられました。
TOWER 11の特徴は、通常の球場では独立した施設になりやすい宿泊や温浴、アミューズメントを、スタジアムと一体化させていることです。試合を観戦するだけでなく、球場ならではの体験を楽しみたい人に向いています。
tower eleven hotel:フィールドを一望できる球場内ホテル「tower eleven hotel」は、フィールドを一望できる球場一体型のホテルです。北海道ボールパークFビレッジの公式宿泊案内では、客室数は12室とされています。客室によって最大宿泊人数は異なりますが、試合が開催される日には滞在しながら試合を楽しめる宿泊スタイルが特徴です。
試合開始前後の移動負担を減らしたい人や、球場で過ごす時間そのものを旅行の目的にしたい人にとって、検討する価値のある選択肢です。宿泊料金や空室状況は日程によって異なるため、観戦チケットと合わせて確認するとよいでしょう。
tower eleven onsen & sauna:観戦と温浴を組み合わせる「tower eleven onsen & sauna」は、球場内で温泉・サウナを楽しめる施設です。観戦に加えてリラックスする時間も確保できるため、野球ファンだけでなく、温浴施設を目的に訪れる人にも利用価値があります。
利用条件や営業時間、入浴料金は営業日やサービス内容によって異なる場合があります。試合観戦チケットに温浴施設の利用が自動的に含まれるとは限らないため、利用したい場合は施設ごとの案内を確認してください。
tower eleven baseballなどのアミューズメントTOWER 11には、野球をテーマにしたアミューズメントエリアも設けられています。公式施設案内では「tower eleven baseball」が紹介されており、試合がない日にも営業する施設として、野球の楽しさを体験できる場になっています。
また、Fビレッジ内には北海道産食材を使った飲食店やクラフトビールを楽しめる店舗、子ども向けの遊び場などもあります。試合観戦だけで予定を埋めず、食事やアクティビティも組み込めば、家族旅行や友人同士のレジャーとしても楽しめます。
【駐車場・スタジアムツアー】2026年に訪れる前の注意点
エスコンフィールドへ車で向かう場合、特に注意したいのが試合日の駐車場です。北海道ボールパークFビレッジの公式案内では、試合開催日は事前に駐車券を購入した車両に限って敷地内駐車場を利用できます。駐車券を持たずに当日訪れても、敷地内に駐車できないため注意が必要です。
エスコンフィールドの駐車場予約と料金公式案内では、Fビレッジ内外に複数の駐車場が設けられています。一般車向けの駐車場は、対象エリアや試合日によって料金が異なり、公式の予約案内には1台あたり3,000~3,500円程度の設定が掲載されています。駐車場所や対象イベントによって条件が異なるため、実際の購入画面で利用日と料金を確認してください。
試合日の駐車場は再入庫できない運用となっているため、途中で車を出す予定がある場合は注意が必要です。また、駐車場には高さ制限のある区画もあります。車高の高い車や大型車を利用する場合は、対象駐車場の条件を事前に確認しましょう。
試合のない日は、試合日とは駐車場の利用条件が異なり、予約不要で利用できる区画もあります。ただし、イベント開催時には別のルールが適用される場合があります。Fビレッジは野球の試合がない日も楽しめる施設ですが、いつでもすべての駐車場が同じ条件で使えるわけではありません。
スタジアムツアーで普段は入れないエリアを見学スタジアムツアーは、通常の観戦では入れないエリアを見学できるプログラムです。公式案内では、ダイヤモンドクラブラウンジ、クラブラウンジ、ダグアウトクラブシートなどを見学するベーシックツアーのほか、ホームチームエリアにアクセスできるプレミアムツアーなどが紹介されています。開催内容や見学ルートは、当日の球場使用状況によって変わる場合があります。
2026年10月21日付の公式発表によると、10月30日から11月8日までの秋季キャンプ期間中もベーシックツアーが開催される予定です。案内されている所要時間は約40~50分、料金は大人・子ども共通で税込1,800円、3歳以下は保護者同伴で無料です。参加には事前購入が必要で、購入後の時間や人数の変更・キャンセルはできないとされています。
なお、スタジアムツアーに参加すれば必ず選手の練習を見学できるわけではありません。練習見学を目的にする場合は、ツアーの見学ルートと注意事項を確認し、通常の練習見学に関する案内と区別して計画を立てましょう。
【プロの結論】エスコンフィールドを満喫するための判断基準
エスコンフィールドは、野球を観戦する場所であると同時に、飲食、宿泊、温浴、アミューズメントを楽しめる複合施設です。だからこそ、訪問目的によって最適なチケットやアクセス方法、滞在時間が変わります。
試合を中心に楽しみたい人は、まず観戦チケットと座席を確保し、JRと北広島駅発シャトルバスを軸に移動計画を立てるのがおすすめです。空港からの直行バスや札幌駅からの直行バスは乗り換えを減らせますが、便数が限られるため、到着・出発時刻との相性が重要になります。
球場内の施設をじっくり楽しみたい人は、試合開始より早めに到着し、TOWER 11や飲食店、スタジアムツアーを組み込むとよいでしょう。温泉やホテルも利用するなら、施設ごとの予約や料金を確認してから予定を組むことが大切です。
一方、車で訪れる場合は駐車券の確保を優先してください。試合日に駐車場を現地で探す計画は避け、予約条件、入庫時間、再入庫の可否まで確認しておくと、当日の移動トラブルを減らせます。
2026年の訪問で特に意識したいのは、試合日と非試合日、通常の公式戦と特別イベントを区別することです。同じエスコンフィールドでも、チケット価格、利用できるエリア、駐車場、ツアーの開催内容は日程によって異なります。球団とFビレッジの公式案内を出発前に確認することが、快適に楽しむための最も確実な準備です。
【日本ハムファイターズ球場】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日本ハムファイターズの球場はどこにありますか?
A1:北海道北広島市Fビレッジ1番地にあるエスコンフィールドHOKKAIDOです。札幌市内ではなく、札幌駅からJRとシャトルバスを利用してアクセスできます。
Q2:エスコンフィールドの収容人数は何人ですか?
A2:球場の公式施設紹介によると、収容人数は約3万5,000人です。試合ごとの販売座席数は、開催内容や販売エリアによって変わる場合があります。
Q3:札幌駅からエスコンフィールドまで何分かかりますか?
A3:JR快速エアポートで北広島駅まで約17分、そこからシャトルバスで約5分が目安です。乗り換えや待ち時間は別途必要です。札幌駅からの直行バスは約55分で、運行本数が限られています。
Q4:新千歳空港から直接行けますか?
A4:JRで北広島駅まで移動する方法のほか、新千歳空港とFビレッジを結ぶ直行バスもあります。JR快速の所要時間は約21分、直行バスは約55分が目安です。運行時刻は公式案内で確認してください。
Q5:エスコンフィールドのチケット料金はいくらですか?
A5:公式戦は試合日や座席エリアによって料金が異なります。Fチケで対象試合の座席図と価格を確認してください。2026年秋季キャンプでは、1F FIELD LEVEL内野指定席が税込1,500円で販売される特別設定が案内されています。
Q6:駐車場は予約が必要ですか?
A6:試合日は、敷地内駐車場の利用に事前の駐車券購入が必要です。料金や対象区画は日程によって異なります。試合のない日も、イベントの有無によって利用条件が変わる場合があるため、公式の駐車場案内を確認してください。
Q7:試合がない日でも球場に入れますか?
A7:Fビレッジは試合のない日も営業しており、エスコンフィールドでは通常、外野エリアへ無料で入場できる案内があります。ただし、イベントや事前予約が必要なエリアなど、例外もあるため、当日の営業情報を確認してください。
日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOは、北海道北広島市の北海道ボールパークFビレッジにある約3万5,000人収容の球場です。開閉式屋根と天然芝を備え、TOWER 11の温泉・サウナ・ホテル、充実したグルメ、スタジアムツアーなど、野球観戦以外の楽しみも広がっています。
アクセスは、札幌駅や新千歳空港からJRで北広島駅へ向かい、シャトルバスに乗り換える方法が基本です。直行バスも選べますが、運行本数や時間帯を確認する必要があります。試合日はチケットと駐車券の確保を優先し、座席や施設の利用条件も事前にチェックしましょう。
2026年の最新情報を踏まえて訪問日を選び、移動、観戦、施設巡りを組み合わせれば、エスコンフィールドならではの体験をより充実させられます。料金や営業時間、屋根の開閉、シャトルバスの運行などは変更される場合があるため、出発前には北海道日本ハムファイターズと北海道ボールパークFビレッジの公式案内を確認してください。