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ナイツと創価学会の関係は?塙宣之の信仰発言と2025年密着動画を徹底解説

杉本 彩 杉本 彩 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

お笑いコンビ「ナイツ」と創価学会の関係は、以前からインターネットで検索されてきたテーマです。ボケ担当の塙宣之さんが創価大学の経済学部を卒業し、落語研究会で活動していたことに加え、2025年6月には創価学会の公式系YouTubeチャンネル「創価学会の日常ちゃんねる」で信仰生活に密着した動画が公開され、大きな注目を集めました。

2026年10月時点で確認できる公開情報を整理すると、塙さんと創価学会の関係は、単なる出身大学をめぐる憶測では説明できません。本人が公の場で語った信仰への考え方、勤行や学会活動を紹介した動画、聖教新聞に掲載された発言など、具体的な資料があります。一方、相方の土屋伸之さんとの関係や「脱会説」「支部長という役職の意味」については、事実と解釈を分けて考える必要があります。

【結論から解説】ナイツと創価学会の関係はどこまで明らかになっている?

ナイツ創価学会

ナイツと創価学会の関係を理解するうえで、最初に押さえておきたいのは、塙宣之さんの大学時代の経歴と、本人が信仰について公に語ってきた事実です。

所属事務所のマセキ芸能社が公開するプロフィールでは、ナイツは2001年に塙さんと土屋さんのコンビとして活動を開始したとされています。また、創価大学の卒業生インタビューでは、2人が同大学の経済学部を卒業し、落語研究会の先輩・後輩だったことが紹介されています。

加えて、2025年6月12日に公開された「創価学会の日常ちゃんねる」の動画では、塙さんが学会員としての活動を行う様子や、信仰を続ける理由について語る姿が公開されました。これは、本人の信仰との関係を考えるうえで重要な一次資料です。

つまり、塙さんと創価学会の関係については、出身大学だけでなく、本人が出演した動画や過去の公的な発言によって具体的に把握できます。ただし、大学への進学と宗教への所属は別の事柄であり、大学名だけを根拠に個人の信仰を判断することはできません。

また、ナイツというコンビの活動と、塙さん個人の信仰生活も区別する必要があります。宗教的な活動を行っていることと、漫才の内容や芸能活動のすべてが宗教的な目的に基づいていることは、同じ意味ではありません。

【大学時代から検証】塙宣之と土屋伸之は創価大学の落語研究会で出会った

ナイツの結成経緯をたどると、創価大学の落語研究会が重要な出発点になっています。塙さんは1978年3月27日生まれ、土屋さんは1978年10月12日生まれ。2人は同じ大学の経済学部で学び、落語研究会では塙さんが先輩、土屋さんが後輩という関係でした。

創価大学の50周年特設サイトに掲載された卒業生インタビューでは、塙さんが1999年度卒業、土屋さんが2000年度卒業として紹介されています。2人とも経済学部の卒業生であり、大学の落語研究会が後の漫才師としての活動につながったことが分かります。

大学時代から2人が現在と同じコンビを組んでいたわけではありません。2013年のエキサイトニュースのインタビューで、塙さんは、大学時代に別の相手と「ナイツ」を組んでいたものの、そのコンビは自然消滅し、卒業間際に何人かへ声をかけたところ、土屋さんが参加を引き受けてくれたと説明しています。

マセキ芸能社の公式プロフィールによれば、2人がコンビとして活動を始めたのは2001年です。その後、2003年に漫才新人大賞を受賞し、2008年から2010年にはM-1グランプリの決勝に進出。2011年のTHE MANZAIでは準優勝を果たしました。

こうした経歴から見えてくるのは、創価大学が2人にとって共通の学びの場であり、落語研究会が芸人としての出発点になったということです。ただし、大学の卒業生であること自体は、宗教上の所属や個人の信条を証明するものではありません。塙さんの信仰については、本人がその後に公表してきた発言や活動を合わせて見る必要があります。

【2025年の密着動画】塙宣之の勤行・信仰生活・支部長としての活動

ナイツと創価学会の関係が改めて注目された大きなきっかけが、2025年6月12日に公開された「創価学会の日常ちゃんねる」の動画「『創価学会支部長』ナイツ塙の1日に完全密着!」です。

動画は約29分の構成で、芸人としての仕事と学会員としての活動を並行して行う塙さんの1日を紹介しています。創価学会の日常ちゃんねるは、創価学会の活動や会員の日常を発信するチャンネルです。そのため、動画は塙さんの信仰生活を本人の説明とともに知ることができる資料である一方、学会側が制作・発信するコンテンツという性格も持っています。

動画で紹介された主な場面

  • 朝の勤行:塙さんは、撮影当日の朝に約1時間の勤行を行ったと説明しています。
  • 芸人としての仕事:ラジオの生放送や浅草・東洋館での漫才など、通常の芸能活動が紹介されました。
  • 会員宅への家庭訪問:仕事の合間に学会員の自宅を訪問する様子が取り上げられています。
  • 若い会員との懇談:学会の会館で若い会員たちと交流する場面も収録されました。
  • 舞台稽古など:芸人としての仕事に加え、別の活動にも取り組む姿が紹介されています。

ここで注意したいのは、勤行の時間や1日のスケジュールは、あくまで動画で紹介された撮影当日の内容だという点です。毎日必ず同じ時間配分で活動しているとまでは断定できません。

また、動画のタイトルでは塙さんを「創価学会支部長」と紹介しています。この肩書きは、一般の視聴者にとって特に気になる部分でしょう。ただし、動画タイトルで確認できる役職と、組織内の具体的な権限や職務範囲は別の問題です。肩書きだけを根拠に、学会全体を統括する立場などと解釈するのは適切ではありません。

動画内で印象的なのは、信仰を公にすることの難しさについても触れている点です。塙さんは、学会のチャンネルに出演することに関して、リスクを感じている旨を冗談も交えて語りました。芸能人が宗教について明確に発言することには、支持を得る可能性がある一方、視聴者の受け止め方が分かれる可能性もあります。

2025年9月17日にも、同チャンネルで「ナイツ塙 創価学会の活動に密着」という短い動画が公開されました。6月の密着企画に続いて塙さんの学会活動が取り上げられたことからも、本人の信仰生活が単発の話題にとどまらず、継続的に公のコンテンツとして紹介されていたことが分かります。

【聖教新聞での発言】塙宣之が公の場で語った信仰への思い

塙さんの信仰に関する発言は、2025年のYouTube動画だけではありません。創価学会の機関紙である聖教新聞の企画にも登場し、学生時代の経験や信仰と芸能活動の関わりについて語っています。

2024年7月には、聖教新聞の「私の未来部時代」という連載で塙さんが取り上げられたことが報じられました。Smart FLASHなどの報道によると、塙さんは高校時代から信仰に真摯に向き合うようになったことや、学生時代にお笑いの大会で結果を残した経験について語っています。

報道で紹介された発言の中には、学生時代に得た経験と、池田大作氏に喜んでもらえたことを自身の原点として捉える趣旨の言葉もありました。これは、塙さんが自分の芸人人生と信仰をどのように結びつけて考えているかを理解する手がかりになります。

加えて、2023年11月には、池田氏の死去が公表されたことを受け、塙さんが自身のXで、大学時代に創立者から受け取った「笑いは庶民の知恵」「笑いは庶民の武器」という言葉を、自身の原点として振り返ったことが日刊スポーツで報じられました。

これらの発言に共通しているのは、塙さんが信仰を単なる個人的な属性としてではなく、学生時代の経験や、笑いを通じて人を喜ばせるという職業観と関連づけて語っている点です。

ただし、聖教新聞は創価学会の機関紙であり、同紙に掲載された記事は、本人の発言を知るための資料であると同時に、学会側の編集を経た媒体でもあります。発言の意味を理解する際には、本人が語った内容と、記事全体の編集上の位置づけを区別して読むことが大切です。

また、本人が信仰について積極的に発信しているからといって、その考え方を他の会員や芸能人全体に一般化することもできません。塙さん自身の言葉と経験として受け止めるのが適切です。

【時系列で整理】ナイツと創価学会をめぐる事実・噂の違い

ナイツと創価学会の関係をめぐる情報は、大学の卒業生紹介、本人の発言、動画、報道記事など、異なる種類の資料に分かれています。何が確認できる事実で、何が資料からは判断できない話なのかを整理すると、情報の混同を避けやすくなります。

時期 確認できる出来事 読み取れること・注意点
1999年度・2000年度 創価大学の公式卒業生紹介で、塙さんは経済学部1999年度卒、土屋さんは同2000年度卒と紹介 2人が同じ大学・学部で学んだことと、落語研究会の先輩・後輩関係を確認できる
2001年 マセキ芸能社の公式プロフィールによると、ナイツがコンビとして活動を開始 大学時代のつながりが、卒業後のコンビ結成につながった
2023年11月 塙さんがXで、大学時代に創立者から受けた言葉を自身の原点として振り返ったと報道 本人が大学時代の経験や言葉を、芸人としての姿勢に結びつけている
2024年7月 聖教新聞の「私の未来部時代」に塙さんが登場したと報道 信仰や学生時代の経験について本人が公に語っている
2025年6月12日 創価学会の日常ちゃんねるが「『創価学会支部長』ナイツ塙の1日に完全密着!」を公開 勤行や家庭訪問など、学会員としての活動を映像で確認できる
2025年9月17日 同チャンネルが「ナイツ塙 創価学会の活動に密着」を公開 塙さんの学会活動が継続して動画で紹介された
2026年10月時点 公開資料の範囲では、塙さんの脱会を裏付ける本人・学会の公表情報は確認できない 脱会説を事実として扱う根拠は見当たらない。非公表の私的事情まで断定することはできない

この時系列から分かるのは、塙さんと創価学会の関係について、本人の公的な発言や活動を確認できる資料が複数の時期に存在することです。一方、インターネット上で特定の噂が検索されていること自体は、その噂が事実であることを意味しません。

とりわけ「脱会説」については、本人による脱会の公表や、それを裏付ける信頼できる報道が確認できない以上、事実として扱うことはできません。2025年の動画出演はその時点での活動を示す資料ですが、2026年以降を含む本人のあらゆる事情を証明するものではない点にも留意が必要です。

【土屋伸之との関係】2人とも創価大学出身なら、信仰も同じなのか?

ナイツの相方である土屋伸之さんについても、創価学会との関係を気にする読者は少なくありません。2人が創価大学の経済学部を卒業し、落語研究会で先輩・後輩だったことは、大学の公式資料で確認できます。

一方、土屋さんの信仰については、大学の卒業歴とは分けて考える必要があります。2025年の密着動画は塙さん個人の活動を扱ったものであり、そこに土屋さんが同じ形で出演しているわけではありません。塙さんの信仰生活を、そのまま土屋さんの活動内容として説明することはできません。

土屋さんについては、2025年の報道で、塙さんと同じく創価学会員であることを公表していると伝えられています。ただし、具体的な信仰実践の内容や、組織内での役割までを一括りにして説明するのは適切ではありません。個人の信仰は、本人が公に明らかにした範囲に即して理解すべきものです。

また、ナイツのコンビ結成についても、創価学会への所属だけで説明するのは不十分です。塙さん自身のインタビューによれば、コンビ結成には、大学時代に別の相手と組んでいた「ナイツ」が自然消滅したことや、卒業間際に土屋さんへ声をかけたことなど、具体的な経緯がありました。

つまり、2人の関係を理解するうえでは、大学の先輩・後輩としての出会い、落語研究会での経験、卒業後のコンビ結成、そしてそれぞれの公的な発言を総合して見る必要があります。宗教だけを唯一の理由として、2人の芸人人生やコンビの関係を説明することはできません。

【ネットの噂を検証】塙宣之の脱会説・支部長説はどう見るべきか

「ナイツ 塙 創価学会 脱会」「塙宣之 信仰 公表発言」「塙宣之 創価学会 支部長」といった検索語には、本人の活動に関する疑問と、ネット上で広がった推測が混在しています。それぞれの情報を判断するには、根拠となる資料の種類を確認する必要があります。

脱会説について

2026年10月時点で確認できる公開情報では、塙さんが創価学会を脱会したと本人が発表した事実や、信頼できる報道によって脱会が確認された事実は見当たりません。反対に、2025年には学会の活動に密着した動画へ出演し、信仰について語っています。

ただし、特定の時点で活動を紹介した動画があることと、その後の個人的な状況が永続的に同じであることは別です。したがって、現時点での適切な整理は「脱会説を裏付ける公表情報が確認できない」というものであり、根拠のない噂を確定的な事実として広めるべきではありません。

支部長という役職について

「支部長」という肩書きは、2025年6月の動画タイトルで明示されています。そのため、動画内でそのように紹介されたこと自体は確認できます。ただし、役職名だけから、学会全体における権限や影響力を推測することはできません。組織内の具体的な職務範囲を知るには、本人や組織が公表している説明を確認する必要があります。

信仰を公表していることと、芸能活動の関係

塙さんが信仰を公に語っていることは、動画や新聞記事などで確認できます。しかし、それだけを根拠に、ナイツの漫才が宗教団体の意向で制作されている、あるいは芸能活動の目的が布教にあると結論づけることはできません。本人が公表した活動と、第三者が推測した動機は区別して考える必要があります。

情報を見極める際には、少なくとも次の3点を確認するとよいでしょう。

  • 一次資料があるか:本人の発言、公式プロフィール、本人が出演した動画などで確認できるか。
  • 発言の時期が明確か:過去の情報を、2026年現在の状況として誤って紹介していないか。
  • 事実と推測が区別されているか:役職や信仰の事実から、本人の動機や組織内の権限まで飛躍して説明していないか。

この基準に照らすと、塙さんの大学時代の経歴や2025年の動画出演は具体的な資料で確認できる一方、根拠の示されない脱会説や、本人が公表していない細かな事情については、事実として扱うことができません。

【プロの結論】ナイツと創価学会の関係を理解するための3つの視点

ナイツと創価学会の関係をめぐる情報を整理すると、押さえるべき視点は3つあります。

第一に、大学の経歴と宗教上の所属を混同しないこと。塙さんと土屋さんが創価大学の経済学部を卒業し、落語研究会で先輩・後輩だったことは、大学の公式資料で確認できます。しかし、大学名だけから個人の信仰を判断することはできません。信仰については、本人の公的な発言や活動を根拠に考える必要があります。

第二に、本人が公表した内容を中心に理解すること。塙さんの場合、2024年の聖教新聞の連載や2025年の密着動画など、信仰について本人が語る機会がありました。これらは、本人が信仰をどのように捉え、芸能活動と並行してどのような活動をしているかを知る手がかりになります。一方で、動画や新聞記事には、それぞれの媒体の編集上の特徴があることも踏まえる必要があります。

第三に、信仰と芸の評価を分けて考えること。ナイツは漫才新人大賞、M-1グランプリ決勝進出、THE MANZAI準優勝など、演芸の分野で具体的な実績を積み重ねてきました。創価大学の落語研究会での経験はコンビの出発点の一つですが、その後の芸能活動には、ネタ作りや舞台経験、コンビとしての試行錯誤など、さまざまな要素があります。

信仰を公に語ることは、芸能人にとって支持と批判の両方につながり得ます。塙さんの2025年の動画が注目されたのも、普段は漫才師として知られる人物の、別の活動が具体的な映像として紹介されたからでしょう。そこで示された本人の言葉を理解することと、第三者が本人の意図を推測することは、明確に区別する必要があります。

2026年時点の情報を読むうえでは、出身大学、本人の発言、密着動画、報道記事という複数の資料を照らし合わせることが、もっとも確かな理解につながります。

【ナイツ創価学会】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ナイツの塙宣之は創価学会員なのですか?

A1:塙さんは、創価学会の日常ちゃんねるの密着動画などで、学会員としての活動や信仰について公に語っています。2025年6月の動画では、勤行や家庭訪問などの様子も紹介されました。

Q2:塙宣之は創価大学の何学部出身ですか?

A2:創価大学の経済学部出身です。大学の公式卒業生紹介では1999年度卒業とされています。また、落語研究会に所属し、後輩の土屋伸之さんと出会いました。

Q3:土屋伸之も創価大学出身ですか?

A3:はい。土屋さんも創価大学の経済学部を卒業しています。大学では塙さんの後輩にあたり、落語研究会でのつながりがコンビ結成の背景になりました。

Q4:塙宣之が創価学会を脱会したという噂は本当ですか?

A4:2026年10月時点で確認できる公開情報では、脱会を裏付ける本人の公表や信頼できる報道は確認できません。ネット上の検索語や推測だけで、脱会したと断定することはできません。

Q5:塙宣之は本当に創価学会の支部長なのですか?

A5:2025年6月12日に公開された動画のタイトルでは、塙さんは「創価学会支部長」と紹介されています。ただし、肩書きが示す具体的な権限や職務範囲については、タイトルだけで判断しないことが大切です。

Q6:塙宣之は聖教新聞で信仰について語っていますか?

A6:はい。2024年7月の聖教新聞「私の未来部時代」という連載に登場したことが報じられています。学生時代の経験や信仰への思いについて本人が語った内容が紹介されています。

ナイツと創価学会の関係は、塙宣之さんの創価大学経済学部卒業、落語研究会での経験、聖教新聞での発言、そして2025年の密着動画を通じて具体的に確認できます。特に、2025年6月12日に公開された「『創価学会支部長』ナイツ塙の1日に完全密着!」は、本人が信仰生活について語り、学会員としての活動を紹介した重要な資料です。

一方、土屋伸之さんとの関係は大学の先輩・後輩という経歴やコンビ結成の経緯から理解する必要があり、塙さん個人の活動をそのまま土屋さんに当てはめることはできません。また、脱会説についても、2026年時点で確認できる公開情報に裏付けはありません。

今後、ナイツと創価学会に関する新しい話題が出た場合も、本人の発言、所属事務所や大学の公式資料、動画の公開日、報道内容を確認し、事実と推測を切り分けることが大切です。塙さんの信仰と芸能活動の双方を理解するには、宗教に関する話題だけでなく、漫才師として歩んできた経歴や実績も含めて見ることが、最も公平な判断につながります。

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コンテンツディレクター 杉本 彩
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映画と連続ドラマを9年取材。公開日・放送日は公式サイトで確認し、あらすじは結末を伏せた範囲で構成しています。

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