東京ディズニーランドでは、2026年10月現在、シンデレラのフェアリーテイル・ホールやグーフィーのペイント&プレイハウスなどが休止対象となっています。加えて、11月にはスティッチ・エンカウンター、2027年1月以降にはスプラッシュ・マウンテンやホーンテッドマンションなどの休止も予定されています。
東京ディズニーリゾート公式サイトの休止情報を確認すると、現在利用できない施設と、これから休止に入る施設を区別できます。この記事では、2026年10月28日時点の公式掲載情報を基準に、アトラクションの休止期間一覧、再開予定日の見方、休止理由の公表状況、来園当日に運営状況を確認する方法まで整理します。
【2026年10月最新】ディズニーランド休止アトラクション一覧

東京ディズニーランド公式サイトの「休止情報」には、長期休止中の施設と、日程が決まっている期間限定の休止施設が掲載されています。2026年10月28日時点で、今後の予定も含めて確認できるアトラクションは以下のとおりです。
| アトラクション名 | 休止期間 | 状況・確認ポイント |
|---|---|---|
| スイスファミリー・ツリーハウス | 2022年4月1日~未定 | 長期休止中。再開日は未定 |
| シンデレラのフェアリーテイル・ホール | 2026年10月1日~未定 | 再開日は未定 |
| グーフィーのペイント&プレイハウス | 2026年10月26日~10月30日 | 10月末までの休止予定 |
| スティッチ・エンカウンター | 2026年11月2日~11月30日 | 11月の休止予定 |
| ピーターパン空の旅 | 2027年1月6日~2月2日 | 2027年1月の休止予定 |
| ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション | 2027年1月6日~3月31日 | 約3か月の休止予定 |
| スプラッシュ・マウンテン | 2027年1月7日~2月4日 | 2027年初頭の休止予定 |
| ホーンテッドマンション | 2027年1月8日~2月4日 | 2027年1月の休止予定 |
| スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー | 2027年2月5日~2月18日 | 2月の休止予定 |
| ロジャーラビットのカートゥーンスピン | 2027年2月8日~3月2日 | 2月から3月にかけて休止予定 |
| ミッキーのフィルハーマジック | 2027年3月4日~4月2日 | 2027年春の休止予定 |
この一覧は、東京ディズニーリゾート公式サイトに掲載された予定を整理したものです。休止期間が「未定」となっている施設は、終了日が設定されていない状態を意味します。具体的な再開日が決まっているわけではないため、日付が掲載されている施設と同じように扱わないことが大切です。
また、休止期間の終了日は再開を確約するものではありません。公式サイトは休止期間が変更になる場合があると案内しているため、旅行の日程を組む際には、直前の情報も確認してください。
【今日行く人向け】ディズニーランドの休止アトラクションは?
2026年10月28日時点で、公式の当日情報に掲載されている主な休止アトラクションは、スイスファミリー・ツリーハウス、シンデレラのフェアリーテイル・ホール、グーフィーのペイント&プレイハウスです。
このうち、グーフィーのペイント&プレイハウスは10月26日から30日までの期間限定休止です。公式の予定どおりであれば10月31日以降は休止期間外となりますが、実際に運営しているかどうかは当日の情報で確認する必要があります。
シンデレラのフェアリーテイル・ホールはいつ再開する?シンデレラのフェアリーテイル・ホールは、2026年10月1日から休止しており、公式掲載上の再開日は未定です。シンデレラ城の内部で、玉座やガラスの靴など、シンデレラの物語にまつわる展示を楽しむ体験型施設ですが、現時点では再開日を特定できません。
この施設を来園日の優先目的にしている場合は、予定を固定する前に公式の施設情報を確認しましょう。別のアトラクションを先に回れるように計画しておけば、休止が続いていても当日の予定を組み直しやすくなります。
スティッチ・エンカウンターは11月に休止スティッチ・エンカウンターは、2026年11月2日から11月30日まで休止する予定です。シアター形式でスティッチとの会話を楽しむアトラクションで、所要時間は公式案内で約12分とされています。
11月に訪れる予定がある場合は、月初から月末まで休止予定である点を確認しましょう。10月中の来園と11月の来園では利用できる施設が異なるため、同じ季節でも日付によって体験できる内容が変わります。
【2027年の休止予定】スプラッシュ・マウンテンとホーンテッドマンションに注意
2027年1月から2月にかけては、人気アトラクションの休止が複数予定されています。特にスプラッシュ・マウンテン、ホーンテッドマンション、ピーターパン空の旅を目当てにしている人は、旅行日程と休止期間が重ならないか確認しておきたいところです。
スプラッシュ・マウンテンは2027年1月7日から2月4日までスプラッシュ・マウンテンの休止予定は、2027年1月7日から2月4日までです。丸太のボートに乗って冒険を楽しむライド型アトラクションで、最後に高さ約16メートルの滝を落下する演出が特徴です。
冬の旅行でこのアトラクションを外せない場合は、休止期間と重ならない日程を検討するのが現実的です。ただし、休止期間外であっても、当日の天候や施設の運営状況によって利用できない場合があります。
ホーンテッドマンションは1月8日から休止予定ホーンテッドマンションは、2027年1月8日から2月4日まで休止する予定です。2026年9月15日から2027年1月7日までは、スペシャルプログラム「ホリデーナイトメアー」が実施されています。
そのため、2026年末から2027年初頭にかけて訪れる場合は、特別バージョンを体験できる期間と、休止に入る期間を分けて考える必要があります。2027年1月7日までの実施予定と、翌8日からの休止予定は、公式情報で確認できる日程です。
ジャングルクルーズなど、長めの休止にも注意ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディションは、2027年1月6日から3月31日まで休止する予定です。ほかにも、ピーターパン空の旅は1月6日から2月2日まで、スター・ツアーズは2月5日から18日まで、ロジャーラビットのカートゥーンスピンは2月8日から3月2日まで休止予定となっています。
このように、休止が特定の1施設に限られず、時期をずらして複数の施設に設定されている点は、旅行計画を立てるうえで見逃せません。希望するアトラクションが複数ある場合は、それぞれの休止期間を照らし合わせてから日程を決めると、当日の計画変更を減らせます。
【休止理由は公式発表されている?】点検・改修と休止情報の違い
アトラクションが休止する理由としては、設備の点検や保全、改修などが考えられます。ただし、東京ディズニーランドの公式休止情報で確認できるのは、主に施設名と休止期間です。個別の施設について理由が明記されていない場合、具体的な作業内容や休止の背景まで公式に公表された情報として扱うことはできません。
例えば、シンデレラのフェアリーテイル・ホールの休止期間は「2026年10月1日~未定」と掲載されていますが、掲載日程だけから再開時期や工事内容を推測することはできません。長期間休止しているからといって、直ちに営業終了や大規模リニューアルが決まったと判断するのも適切ではありません。
「休止」と「終了」は別の扱い混同しやすい例が、スペース・マウンテンです。同施設は2024年7月31日をもってクローズした施設として、公式のアトラクション案内に掲載されています。2026年の期間限定休止リストにある施設とは扱いが異なります。
休止は、一定期間の運営を停止することを指します。一方、終了施設として案内されている場合は、従来の施設が営業を終えたことを意味します。検索結果やSNSで「休止」と紹介されていても、公式ページで現在の分類を確かめることが重要です。
休止期間の変更はあり得る東京ディズニーリゾート公式サイトは、施設の休止期間が変更になる場合があることや、予告なく運営を休止したり運営時間を変更したりする場合があることを案内しています。掲載された日程は来園計画の基準になりますが、当日の営業を保証するものではありません。
このため、休止理由を推測して再開日を予測するよりも、公式ページに表示されている日程を基準にし、最新情報が更新されていないか確認するほうが、実際の旅行計画には役立ちます。
【来園前・当日の確認方法】休止情報を見落とさない3ステップ
ディズニーランドの休止アトラクションを調べる際は、月間の休止予定と、来園当日の運営状況を分けて確認するのが基本です。予定表だけを見て安心するのではなく、当日の情報もチェックしましょう。
ステップ1:公式サイトの「休止情報」を確認する東京ディズニーランド公式サイトの「休止情報」では、アトラクションやレストラン、ショップなどの休止予定を確認できます。来園日が決まったら、まず対象施設の休止期間に日付が重なっていないか確認してください。
ステップ2:施設ごとの詳細ページを確認するシンデレラのフェアリーテイル・ホールやスティッチ・エンカウンターなど、特定の施設が目的の場合は、施設の個別ページも確認しましょう。休止期間だけでなく、施設の特徴や所要時間なども確認できるため、代わりに利用するアトラクションを考える際にも役立ちます。
ステップ3:当日のパーク情報と公式アプリを確認する来園当日は、公式サイトの「当日のパーク情報」で当日分の休止情報を確認し、東京ディズニーリゾート・アプリでも施設の運営状況を確認しましょう。計画を立てた時点では運営予定だった施設でも、当日の事情によって休止や運営時間の変更が発生する可能性があります。
公式FAQによると、アトラクションの休止情報は約5か月前から公式ウェブサイトで告知されています。一方、日々の運営状況は変更されることがあるため、事前の計画と当日の確認を組み合わせることが大切です。
【プロの結論】休止情報を踏まえて失敗しない旅行計画を立てる
休止アトラクションを確認するときに大切なのは、施設名だけでなく、休止期間、再開日の扱い、情報の更新時点をセットで把握することです。特に「未定」と記載された施設と、終了日が設定された施設では、計画の立て方が変わります。
来園日を柔軟に変更できる人は、希望するアトラクションの休止期間を避ける方法が考えられます。一方、旅行日が決まっている人は、利用できない施設を前提に、同じエリアの別のアトラクションやショーを組み合わせるほうが計画を立てやすくなります。
また、休止情報はアトラクションだけでなく、レストランやショップにも掲載されています。食事場所や買い物を予定している場合は、施設全体の休止情報も確認しておくと、現地での予定変更を減らせます。
【ディズニーランド休止アトラクション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月現在、休止中のアトラクションはどれですか?
A1:2026年10月28日時点の公式当日情報では、スイスファミリー・ツリーハウス、シンデレラのフェアリーテイル・ホール、グーフィーのペイント&プレイハウスが休止対象として掲載されています。最新の状況は来園当日に公式情報で確認してください。
Q2:シンデレラのフェアリーテイル・ホールはいつ再開しますか?
A2:公式休止情報では、2026年10月1日から休止し、再開日は未定とされています。具体的な再開日は公式サイトで新たな案内が出るまで確定できません。
Q3:スティッチ・エンカウンターは2026年11月も利用できますか?
A3:公式掲載では、2026年11月2日から11月30日まで休止予定です。予定どおりであれば11月の休止期間中は利用できないため、別のアトラクションを候補に入れておきましょう。
Q4:スプラッシュ・マウンテンはいつ休止しますか?
A4:2027年1月7日から2月4日まで休止する予定です。対象期間の前後に来園する場合も、運営状況や休止予定の変更を公式サイトで確認してください。
Q5:アトラクションの休止理由はどこで分かりますか?
A5:まず公式の休止情報と施設の個別ページを確認してください。休止理由が明記されていない場合、具体的な作業内容や理由は公式情報から判断できません。
Q6:休止期間が終われば、必ずその日に再開しますか?
A6:必ず再開するとは限りません。公式サイトは休止期間が変更になる場合があると案内しています。予定期間の終了日だけで判断せず、来園当日の運営状況も確認しましょう。
2026年10月の東京ディズニーランドでは、シンデレラのフェアリーテイル・ホールなどの休止が続き、グーフィーのペイント&プレイハウスも10月30日まで休止予定です。さらに11月にはスティッチ・エンカウンター、2027年初頭にはスプラッシュ・マウンテンやホーンテッドマンションなどの休止が予定されています。
来園計画を立てる際は、公式の休止期間一覧で日程を確認し、施設の詳細ページで情報を補い、当日は最新の運営状況をチェックすることが基本です。休止情報は変更される可能性があるため、事前確認と当日確認を組み合わせ、利用できるアトラクションを軸に無理のないスケジュールを組みましょう。
主な確認資料:東京ディズニーリゾート公式「休止情報」「当日のパーク情報」、各アトラクションの詳細ページ、公式FAQ。