日本テレビ系の夏の大型音楽特番「THE MUSIC DAY 2026」は、2026年7月4日(土)13時30分から22時54分まで、千葉・幕張メッセから生放送された。総合司会は櫻井翔が14年連続で担当し、総勢65組のアーティストが出演。テーマは「音楽の物語」で、世代を超えたヒット曲やスペシャルコラボ、恒例のシャッフルメドレーなどが展開された。
この記事では、THE MUSIC DAY 2026のタイムテーブルを時間帯別に整理し、出演者一覧、歌唱曲、出演順、Snow ManとKing & Princeの出演時間、渡辺直美とHANAのニューヨーク企画まで詳しく紹介する。放送前に公表された時間帯別の予定と、放送後に整理された実際の出演順を区別しながら、見逃したステージを振り返れるようにまとめた。
【THE MUSIC DAY 2026】放送時間・司会者・番組概要

2026年の「THE MUSIC DAY」は、7月4日(土)13時30分から22時54分までの約9時間半にわたって放送された。会場は幕張メッセ。日本テレビが発表した番組情報では、総勢60組を超えるアーティストが参加し、音楽を通して時代や世代をつなぐ構成が打ち出された。
総合司会を務めたのは櫻井翔。14年連続の担当となり、長時間の生放送を進行した。MCには羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、ネクストゲート進行には市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が名を連ねた。
- 番組名:THE MUSIC DAY 2026
- 放送日:2026年7月4日(土)
- 放送時間:13時30分~22時54分
- 放送局:日本テレビ系
- 会場:幕張メッセ
- 総合司会:櫻井翔
- MC:羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美
- ネクストゲート進行:市來玲奈
- テーマ:音楽の物語
番組の大きな特徴は、最新のヒット曲だけでなく、昭和・平成の名曲、グループの垣根を越えた歌唱、音楽と映像・スポーツを組み合わせた企画を一つの番組に集約したことだ。日本テレビの公式番組情報や放送前のタイムテーブル発表でも、こうした幅広い企画が紹介されていた。
【時間帯別】THE MUSIC DAY 2026のタイムテーブルと出演順
以下は、放送後に整理された出演順の記録をもとに、主な出演時刻とステージをまとめたもの。分単位の時刻は放送内容を振り返るための目安であり、日本テレビが放送前に公表した公式タイムテーブルは原則として時間帯別の案内だった。
| 時間帯 | 出演者・主な歌唱曲・企画 |
|---|---|
| 13時台 | 13:33 M!LK「好きすぎて滅!」「アイドルパワー」「爆裂愛してる」/13:38ごろ 昭和平成令和歌おう踊ろうメドレー PART1(キマグレン、CANDY TUNE、バブルガム・ブラザーズ)/13:50ごろ ROIROM「CLASSIC WAVE」 |
| 14時台 | 島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」/INI「HERO」/KiiiKiii「404(New Era)」/日向坂46「キュン」/MAZZEL「J.O.K.E.R.」/kurayamisaka「farewell」/かりゆし58「オワリはじまり」/AND2BLE「Curious」 |
| 15時台 | THE RAMPAGE「16BOOSTERZ」/FANTASTICS「OVER DRIVE(2026 ver.)」/キタニタツヤ「遺書」/FUNKY MONKEY BΛBY'S「あとひとつ」/マルシィ「未来図」/家入レオ「君がくれた夏」/アイナ・ジ・エンド「ルミナス」/高嶋ちさ子「音楽人生相談」企画 |
| 16時台 | &TEAM「ホットライン」/LINDBERG「今すぐKiss Me」/TREASUREのスペシャルメドレー/なにわ男子「初心LOVE」「Celebrate」/SUPER BEAVER「生きがい」 |
| 17時台 | 中島健人「最初はキュン!」/超特急「ジュブナイラー」/=LOVE「とくべチュ、して」「ラブソングに襲われる」/松本伊代×CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」/TWS「OVERDRIVE」/Number_i「3XL」/小室哲哉×NCT WISH「BOY MEETS GIRL」 |
| 18時台 | Le Couple 藤田恵美「ひだまりの詩」/Do As Infinity「陽のあたる坂道」/IVE「BANG BANG」/平原綾香「田園」/NEWS「チャンカパーナ」/昭和平成令和歌おう踊ろうメドレー PART2 |
| 19時台 | シャッフルメドレー PART1/島袋寛子「STEADY」/NiziU「Make you happy」/SixTONES「Rebellion」「一秒」/King & Prince「Theater」「HEART」/りくりゅうペア×櫻井翔対談/あいみょん「今夜このまま」/大泉洋「ひざこぞう」 |
| 20時台 | 亀梨和也「'O sole mio」/海援隊「贈る言葉」/BE:FIRST「Bye-Good-Bye」「Missing」/timelesz「4分間だけ時間をください」/ディズニー・オン・アイスSP企画/Travis Japan「LEVEL UP」/ブルーノ・マーズ「あいみょんとの出演時間帯に重なる特別ステージ」/シャッフルメドレー PART2開始 |
| 21時台 | シャッフルメドレー PART2の続き/渡辺直美×HANA in NY、HANA「NON STOP」/SixTONES「マイオンリー」/緑黄色社会「章」/Snow Man「グッタイム」/大塚愛「黒毛和牛上塩タン焼680円」/亀梨和也×山下智久「青春アミーゴ」/歌おう!平成リバイバルソング開始 |
| 22時台 | BONNIE PINK「A Perfect Sky」/けんじ×八木勇征「あの紙ヒコーキ くもり空わって」/福原遥「secret base~君がくれたもの~」/酒井法子「碧いうさぎ」/TOMORROW X TOGETHERのメンバーによる「Lemon」/山下智久「The Artist」「SUMMER NUDE '13」/Snow Man「カリスマックス」/福山雅治「邂逅」「HELLO」 |
時間帯別の出演者一覧は、目当てのアーティストを探す際の基本資料になる。一方、放送前の公式発表では、各時間帯に掲載されたアーティスト名は原則として五十音順で、掲載順がそのまま出演順を示していたわけではない。放送後の記録と照合することで、実際のステージ順をより詳しく把握できる。
また、生放送では進行や企画の都合によって予定時刻が前後することがある。録画や見逃し視聴で特定の場面を探す場合は、分単位の時刻だけに頼らず、前後の出演者や企画名も手がかりにすると見つけやすい。
【歌唱曲一覧】Snow Man・King & Princeなど注目アーティストの楽曲
2026年の放送では、最新曲と懐かしいヒット曲が同じステージに並んだ。THE FIRST TIMESが掲載した出演者・歌唱曲情報や、放送後のタイムテーブル記録から、特に注目度の高いアーティストと楽曲を振り返る。
- M!LK:「好きすぎて滅!」「アイドルパワー」「爆裂愛してる」のメドレー。
- King & Prince:「Theater」「HEART」。19時台の出演。
- Snow Man:21時台に「グッタイム」、22時台に「カリスマックス」を披露。
- SixTONES:「Rebellion」「一秒」に加え、21時台には「マイオンリー」も披露。
- なにわ男子:「初心LOVE(うぶらぶ)」「Celebrate」のメドレー。
- Number_i:「3XL」。
- NiziU:「Make you happy」。
- BE:FIRST:「Bye-Good-Bye」「Missing」。
- あいみょん:「今夜このまま」「マリーゴールド」。
- SUPER BEAVER:「生きがい」。
- INI:「HERO」。
- 島谷ひとみ:「亜麻色の髪の乙女」。
- 平原綾香:玉置浩二の楽曲「田園」をカバー。
- FANTASTICS:「OVER DRIVE(2026 ver.)」。
- TREASURE:BIGBANGの楽曲から「IF I」までをつなぐスペシャルメドレー。
- ブルーノ・マーズ:「I Just Might」「Locked Out Of Heaven」。
- 福山雅治:「邂逅」「HELLO」。
- 山下智久:「The Artist」「SUMMER NUDE '13」。
このほか、キマグレン「LIFE」、CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」、バブルガム・ブラザーズ「WON'T BE LONG」、Do As Infinity「陽のあたる坂道」、Le Couple 藤田恵美「ひだまりの詩」、BONNIE PINK「A Perfect Sky」、酒井法子「碧いうさぎ」など、時代の異なる楽曲が披露された。
平成のヒット曲を改めて聴ける一方、現役アーティストによる新曲や現在のヒット曲にも触れられる点が、長時間の音楽特番ならではの魅力だ。普段は異なる音楽ジャンルを聴いている視聴者同士でも、知っている曲をきっかけに楽しめる構成となっていた。
THE MUSIC DAYの恒例企画として注目されたのが、複数のグループのメンバーが組み替わり、別のグループの代表曲などを歌うシャッフルメドレーだ。2026年は19時台にPART1、20時台からPART2が始まり、PART2の後半は21時台に続いた。
日本テレビの番組情報やMANTANWEBなどが紹介した楽曲・参加メンバーは次のとおり。
シャッフルメドレー PART1(19時台)
- 「ジェットコースター・ロマンス」:髙橋海人(King & Prince)、森本慎太郎(SixTONES)
- 「BANG! BANG! バカンス!」:小山慶一郎(NEWS)、深澤辰哉(Snow Man)、西畑大吾(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)
- 「SHE! HER! HER!」:渡辺翔太(Snow Man)、大西流星(なにわ男子)、宮近海斗(Travis Japan)、寺西拓人(timelesz)
- 「stripe blue」:京本大我(SixTONES)、佐久間大介(Snow Man)、大橋和也(なにわ男子)
- 「Ho! サマー」:増田貴久(NEWS)、中島健人
- 「カンパイ!!」:田中樹(SixTONES)、宮舘涼太(Snow Man)、長尾謙杜(なにわ男子)、中村海人(Travis Japan)、橋本将生(timelesz)
シャッフルメドレー PART2(20時台~21時台)
- 「夏のかけら」:松島聡(timelesz)、松田元太(Travis Japan)、松倉海斗(Travis Japan)
- 「太陽がいっぱい」:阿部亮平(Snow Man)、藤原丈一郎(なにわ男子)、川島如恵留(Travis Japan)、篠塚大輝(timelesz)
- 「ウィークエンダー」:佐藤勝利(timelesz)、永瀬廉(King & Prince)、ラウール(Snow Man)、道枝駿佑(なにわ男子)
- 「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」:松村北斗(SixTONES)、七五三掛龍也(Travis Japan)
- 「罪と夏」:髙地優吾(SixTONES)、向井康二(Snow Man)、高橋恭平(なにわ男子)、吉澤閑也(Travis Japan)、猪俣周杜(timelesz)
- 「ハダシの未来」:加藤シゲアキ(NEWS)、菊池風磨(timelesz)、ジェシー(SixTONES)、岩本照(Snow Man)
PART1ではKinKi Kids、SMAP、Kis-My-Ft2、少年隊、タッキー&翼、TOKIOなどの楽曲が並び、PART2ではComing Century、光GENJI、Hey! Say! JUMP、田原俊彦、SUPER EIGHT、嵐の楽曲が取り上げられた。
この企画の見どころは、曲そのものへの懐かしさだけではない。普段は異なるグループで活動するメンバーが同じステージに立つことで、歌い方やダンス、メンバー同士の組み合わせに新鮮さが生まれる。特定のグループのファンにとっても、普段とは違う組み合わせから新たな魅力を発見できる企画となった。
【見どころ解説】渡辺直美×HANA in NYと平成リバイバル企画
2026年の「THE MUSIC DAY」は、アーティストが順番に歌うだけの番組ではなかった。音楽が生まれた背景や、時代を超えて受け継がれる楽曲の魅力を伝える企画が組み込まれ、番組テーマ「音楽の物語」と結び付けられていた。
渡辺直美×HANA in NY
渡辺直美とHANAが参加した特別企画では、ニューヨークのタウンホールやブロードウェイなどを巡り、音楽の聖地にまつわる物語を紹介。加えて、HANAはニューヨークの中心にあるタイムズスクエアで「NON STOP」を披露した。日本国内のスタジオパフォーマンスとは異なる海外ロケーションを生かした企画であり、HANAのステージを見たい視聴者にとっては21時台が重要な時間帯となった。
昭和平成令和歌おう踊ろうメドレー
この企画は13時台のPART1と18時台のPART2に分けて放送された。PART1にはキマグレン、CANDY TUNE、バブルガム・ブラザーズが参加。PART2ではB.B.クィーンズ、AiScReam、THE RAMPAGE×FANTASTICSが登場し、「おどるポンポコリン」「愛スクリ~ム」「Choo Choo TRAIN」などが披露された。世代や音楽ジャンルの違いを越えて楽しめる構成が特徴だ。
歌おう!平成リバイバルソング
21時台後半から22時台にかけては、平成を彩った楽曲を再び届ける企画が展開された。BONNIE PINK「A Perfect Sky」、けんじと八木勇征による「あの紙ヒコーキ くもり空わって」、福原遥「secret base~君がくれたもの~」、酒井法子「碧いうさぎ」、TOMORROW X TOGETHERのメンバーによる「Lemon」などが並んだ。
懐かしい曲を当時の記憶とともに楽しめるだけでなく、若い世代がカバーを通じて過去のヒット曲に触れられる点も、この企画の意義だ。放送終盤まで視聴者を引き付ける役割を担った。
ディズニー・オン・アイスSP企画と、りくりゅうペアの対談
20時台には、ディズニー音楽とフィギュアスケートを組み合わせたスペシャル企画も放送された。宮舘涼太(Snow Man)と山崎育三郎による「アンダー・ザ・シー」、長屋晴子(緑黄色社会)の「どこまでも~How Far I'll Go~」、RIKUとMIIHI(NiziU)による「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに~」などが披露された。氷上ナビゲーターは坂本花織が務めた。
また、19時台にはフィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアと櫻井翔の対談企画も組まれた。音楽パフォーマンスだけでなく、アスリートの話を交えながら番組に変化を持たせる構成も見どころだった。
【プロの結論】 2026年の番組を振り返る際は、出演者だけでなく、どの時間帯にどの特別企画が配置されたかにも注目したい。19時台はシャッフルメドレーと人気グループ、20時台はディズニー企画、21時台以降はHANAのニューヨークステージと平成リバイバルソングが見どころとなった。番組全体の流れを把握すると、単独の歌唱シーンだけでは見えにくい「音楽の物語」というテーマがより理解しやすくなる。
【ザミュージックデイ2026タイムスケジュール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE MUSIC DAY 2026の放送時間は何時から何時まででしたか?
A1:2026年7月4日(土)13時30分から22時54分まで、日本テレビ系で生放送されました。会場は幕張メッセです。
Q2:Snow Manの出演時間と歌唱曲は?
A2:Snow Manは21時台に「グッタイム」、22時台に「カリスマックス」を披露しました。加えて、19時台と20時台のシャッフルメドレーにも複数のメンバーが参加しています。
Q3:King & Princeの出演時間と歌唱曲は?
A3:King & Princeは19時台に登場し、「Theater」「HEART」を披露しました。また、髙橋海人はシャッフルメドレーPART1の「ジェットコースター・ロマンス」、永瀬廉はPART2の「ウィークエンダー」に参加しました。
Q4:シャッフルメドレーは何時ごろ放送されましたか?
A4:PART1は19時台、PART2は20時台から始まり、後半は21時台に続きました。PART1では「ジェットコースター・ロマンス」など6曲、PART2でも「夏のかけら」「ウィークエンダー」「ハダシの未来」など6曲が披露されました。
Q5:渡辺直美とHANAのニューヨーク企画は何時台でしたか?
A5:21時台です。渡辺直美とHANAがニューヨークの音楽スポットを巡る企画が放送され、HANAはタイムズスクエアで「NON STOP」を披露しました。
Q6:出演者一覧の掲載順は、そのまま実際の出演順ですか?
A6:必ずしもそうではありません。放送前に公表されたタイムテーブルは、各時間帯のアーティストを原則として五十音順に掲載していました。実際の出演順を知りたい場合は、放送後の時刻付き記録と照らし合わせるのが確実です。
THE MUSIC DAY 2026は、7月4日13時30分から22時54分まで生放送され、櫻井翔の総合司会のもと、総勢65組のアーティストが参加した。最新のヒット曲から昭和・平成の名曲まで幅広い楽曲が並び、シャッフルメドレー、ディズニー・オン・アイスSP企画、渡辺直美×HANA in NY、平成リバイバルソングなど、多彩な企画が番組を彩った。
出演時間を振り返るなら、King & Princeは19時台、Snow Manは21時台と22時台が大きな目安になる。シャッフルメドレーは19時台から21時台、渡辺直美とHANAのニューヨーク企画は21時台、平成リバイバルソングは21時台後半から22時台にかけて展開された。
タイムテーブルを確認する際の要点は、時間帯別の出演者一覧と実際の出演順を混同しないことだ。特定の歌唱シーンを探す場合は、アーティスト名、曲名、特別企画名を組み合わせて確認すると効率よく振り返れる。2026年の放送は終了しているが、出演者と楽曲を整理しておけば、世代を超えた音楽の魅力やコラボレーションの見どころを改めて楽しめる。